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2005-02

嫁に隠れて松浦亜弥

すいません。タイトルパクリました(てかよくパクってる?)。元ネタはこちらです。リンク先のサイト、なかなかの名文です。更新ストップしてしまっているのが残念でなりません
注:以下、オタ嫌いの人は不快に思われる文章があるかもしれませんので、身に覚えのある一般の方はご覧なさいませんようお願い申し上げます

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本日のカウンター

押忍!ロテ職人です。のどの調子は良くないんですが、体調は絶好調です。
気づいたらカウンターが1万を超えてました!ブログを始めて1ヶ月半になりますが、たくさんの方々に読んでいただいて非常にうれしく思います。
そんなわけで当ブログは人気blogランキング
学問・科学全体のランキングで2位に浮上しました!(2/28のPM1:00現在)
しかし、あの1位のブログに追いつくにはどうすればいいんでしょうか?
Yahoo!に登録しようかなと思わないこともないんですが、めんどくさいのと、あとYahoo!のカテゴリーを見ると、メール相談とかネットカウンセリングとかしてる人が多くてなんだかね…って感じなんですよね。
本の方も少しずつ買ってくださっている方もいらっしゃるようで本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。本の方でも何かリクエストありましたら、ご遠慮なくコメントください。
#何か1万ヒット記念企画でもやろうかなぁ…

【ちゃんと】こころの治療薬ハンドブック【知っておこう】

精神科の治療のメインは薬物療法です。当たり前ですね。まさか精神療法がメインだと思っている人はいませんよね?
で、心理臨床に関わっていると薬の名前を聞く機会も少なくないと思います。学校臨床メインの人だって、自分が関わっているケース関連で知らなきゃいけないこともしばしばあるのではないでしょうか。ましてや病院臨床においてをや、ですね。
私は実習に来た学生さんに対しては、カルテや紹介状を見るときに(色々機会はあると思います)、薬の処方がどんな意図でなされているか位は理解できることを目的とするようにと伝えています。そんな時、役に立つのがこの本です(てか、定番っちゃあ定番ですが)。

こころの治療薬ハンドブック〈2003年〉
青葉 安里 諸川 由実代

星和書店 2003-04-10
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ロテ的お薦め対象:大学院生~現場の人;臨床実践に役立つ本
ほんと学校臨床志望の人も持っていてください。絶対必要です。ただこれ2003年版で、ひょっとしたら新しいバージョンが出るかもしれないんですが…でも現在処方されている薬に関してはほぼ網羅できるかと思います(この辺、詳しい方がいたらフォローお願いします)。サイズも小さいので持ち運びも便利です。必携です。

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昨日

NEC_0042.jpgスーパーでマルちゃんの焼そばが安かったので買ってみました。個人的には焼そばはマルちゃんが最強。
焼きそばだけだとあまりにも男臭いので、ジャスミンティーを添えてみました。
超人気ブログの食べたものを淡々と記録するよと較べるのが間違ってんだけど、なんであんなにおいしそうに写真撮れるのかね?誰かコツを教えてください(携帯のカメラだけど…)。

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サザエさんを見ながらのひとこと

花沢さんってあんなにカツオに対して積極的にアプローチする人だったっけ?

Yes / No

【勢いで】takashiさんの問題に解答してみよう【答える】

さいころじすと日記でクイズが出されていたので答えてみます。

2001年11月2~4日に、大阪ATCホールで、第2回環太平洋ブリーフサイコラピー会議が行われた。そのとき、戦略派家族療法(Strategic Family Therapy)の創始者でブリーフセラピー界の重鎮とも言えるJay Haleyが、高齢により参加することができなかったものの、参加者のためにクイズを考えてくれた。資料として参加者に配布されたのだけど—-

とのことでtakashiさんとこのコメントにも書いたのですが、この問題、実は数年前に見たことがあります(ソネットうんぬん辺りが特に訳わからなかったのを今でも覚えてます)。
なんか未だによくわからないし、今でも答えられないような設問ばっかりなんですが、もう勢いだけで答えてみます。

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【もってないと】DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引【やばくね?】

【反省】困ったオーダー【仕切り直し】みわごろさんからコメントいただきました。

また、DSMの位置づけもちょっとよく分からないところです。一つの基準に基づいて正確なアセスメントをしなければならないことは理解していますが、DSMに基づいて一元的に診断名が決まるというのも少し違和感を覚えます。
例えばロールシャッハテストなどは、DSMで記述できない部分を測っていると思うのですが、その結果はどう診断名に影響してくるのでしょうか?
病態理解の大きな括りとしてDSMによる診断名が第一にあり、それに付加する情報として他のアセスメントの結果が使われるのか、それともアセスメントの結果を総合してDSMの診断の中に位置づけるのか(=DSMの言葉でそれらの結果を説明するのか)、また別の考え方なのか、ちょっと分からなくなってしまいました。

これに対しては私もコメントの方で回答していますしAFCPさんも

DSMについては、僕もやはりタイトルのとおり「診断と統計」のためにあるものだと割り切って使っています。治療を行う際には、病因論的な視点を含んだ従来型診断を使った方が有用な場合も多いと思います。このあたりはロテ職人さんと同意見かも。

とおっしゃっている通り、臨床的にはDSMってのはそれほど意味はないと言っていいんではないでしょうか。ですから、DSMの診断基準を暗記したり…ってのは意味ないと思うんですけどね。
とはいえ、病院で働くにあたってDSMに関する知識がないのは困ります。ということでこれくらいはもってますよね?

DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引
American Psychiatric Association

医学書院 2003-08
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ロテ的お薦め対象:大学院生~現場の人;病院臨床に役立つ本
役立つ本てか…持ってますよね?持ってないなんていわないですよね?別に脅迫するわけじゃないですけど…学校臨床志望の人も持ってないなんてことはないですよね?持ってないひと。ほんと速やかに買ってください(できればこちら経由で)

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本日のインフルエンザ

なんだかもうすっかり元気です。カレーのお陰でしょうか。いや。みなさんの応援のお陰だと思います。(ほんとにそう思ってるか?)
そんなわけで当ブログは今日も
科学・技術(全般)カテゴリーで第1位をキープしています!(2/27のAM11:00現在)
さらに
学問・科学全体のランキングでも3位に浮上しました!
たぶん心理学系のブログではNo1.だと思います。応援ありがとうございます。
livedoorのランキングでも順位が上がっており絶好調です。この機会に読者のみなさまにおかれましてはお友だち・ご家族・職場の同僚等に当ブログをお薦めくださいますよう、よろしくお願い申し上げます(…と、こうやってねずみ講というのは始まっていくのでしょうか?)

ほんとにもうどうしようもないね

『ゲーム脳』がらみでこんなニュースがあったようです。
森氏発言:ゲームで自閉症になる[ゲーム業界ニュース]All About
こちら(スラッシュドット ジャパン | 森昭雄教授,講演で「ゲームが原因で自閉症になる」発言)でも議論になっていますが…もうこの人、学問の世界から追放した方がいいんじゃないですか?

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突然

NEC_0044.jpg突然夜中にカレーが食べたくなり作ってみました。うまかった…って病人の食事じゃないね、これは。

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2011年売れ筋ランキング
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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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