- 2005-02-17 (木) 17:30
- 医療心理師
H17年2月4日
読売新聞による第一報「自公民の超党派による議員立法で今国会に法案提出」
2月5日
この日付で日本臨床心理士会の会員ページに「各党に確認したところ、三党合意には至っていない」旨の声明が発表される
2月14日
日本臨床心理士会の一般ページにて5日の声明の簡略版が閲覧可能となる
2月17日
共同通信による情報配信「与党三党が合意。週明けにも議員連盟設立」
誰がどこでどんな風に動いているのか、私のような一介の心理臨床家は新聞報道や臨床心理士会から得られる情報しかないわけですが…
個人的には(現在まともに職についている人間にとっては)どーせあんまり関係ないんだから、冷静に見てればいいやって感じですが、やっぱり気になる人は気になるんだろうなぁ…。
「軽挙妄動」しちゃいけないみたいなんで(w、とりあえずは様子見してた方がいいんじゃないですかね?(と言いながらしっかり記事にしてみる)
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コメント (Close):7
- 裕 05-02-17 (木) 17:55
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こんにちは。私もこちらをよく読ませて頂いています。16日の報道は共同通信が配信元のようです。
- ロテ職人 05-02-17 (木) 18:02
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>裕さん
ご指摘ありがとうございました。私の見落としですね。早速修正させていただきます。
これからもよろしくお願いします。 - ゆりりん 05-02-19 (土) 9:33
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はろ~。
議員連盟っていったいなんだろうと思っていたら、
今朝の朝日新聞「Be」に中村敦夫さんが解説を書いていました。
<議員連盟はピンキリだ>
学校で言えばクラブ活動のようなもの。
公的機関ではなく、議員たちが任意で作る団体である。
その数およそ600はあると言われているが、
正確な数や実態は把握されていない。(略)
本来は、超党派の議員が、共通の目的やテーマを
持続的に論議し、発展させようと言う趣旨の集団である。(略)
当然選挙は不利になるので、議員には度胸が必要だ。
議連も志次第では、政党顔負けの力を持ちうるのである。
長い引用なので、著作権に違反するようだったら、
削除してください。
けーきょもーどーとかいうと、
うぐいすのささなきみたいな感じでちょっといや。
もっとアサーティブで開放的な方がいいなあ。 - ロテ職人 05-02-20 (日) 17:02
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今回の一連の流れのポイントは「議員立法を目指している」
というところにもあるのかもしれません。
私のところでもそのうち触れるかもしれませんが
nobuさんのところなどを見られるときっと書いてあるかもです。 - nobu 05-02-20 (日) 17:41
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そうなんですよね。じゃあいったい「どんな議員か」ということなわけで。
「医療心理師」に賛成してる厚生労働省研究班の人でも、
谷野亮爾氏(日本精神科病院協会常務理事)のように、
「議員立法という姑息な手段ではなく」
あくまで、政府提出法案の可決をめざすべき、という人もいるんだよねー。
(『臨床心理技術者の国家資格化についての主張』「精神医学」46-1 2004年(医学書院)より。)
「お手盛り」の感が否めないよなあ、今回の法案\\\。
ちと強引。 - 裕 05-02-20 (日) 23:26
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政府提出法案のためには厚生労働省の研究班で当事者団体の合意が必要です。95年から10年間やってだめなのだから、国家資格化実現のためにはもう議員立法しかないでしょう。
また精神医療の法律を変えるには、残念ながら何らかの時流に乗るしかありません。ライシャワー事件で精神衛生法が改正され、宇都宮病院事件で精神保健法が成立したように。 - ロテ職人 05-02-21 (月) 11:14
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>裕さん
いつもコメント&情報ありがとうございます。
> 精神医療の法律を変えるには、残念ながら何らかの時流に乗るしかありません。
とありますが、今はどんな時流があるのでしょうか?少なくとも現在、何らかの社会的な時流があるようには思えないのですが…(ひょっとして、私が社会情勢にうといだけ?)














