- 2005-03-07 (月) 12:29
- 心理・精神医学本
2/24のエントリー、【これくらいは】現代臨床精神医学【持っておけ】でご紹介した、大熊輝雄著 現代臨床精神医学 金原出版 はDSMだけではなくドイツ流の精神医学も踏まえた定番の教科書でしたが、今日ご紹介するのはDSM-IV-TRに基づくテキストの定番と言えるものです。
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これらの本は職場の机なんかに置いておき、分からないことがあったら調べるという感じで私は結構使っているんですが…何せ高いのが難点ではないかと。実際、あると便利なのは確かだし、値段分のボリュームはあると思います。
実は私、これらの本のDSM-IVのバージョンは持っているんですが今回ご紹介したDSM-IV-TR(Text Revised)になってからのは買ってないんですよね。内容的には大きな変更はないはずなんで無理に買う必要はないと思うんですが…どうでしょうね?もし買うとしたら(値段が値段だけに)妻の許可が必要です。これから病院実習に行く(あるいは既に行っている)大学院生、春から病院で働く予定になってるような人達は持っておいてもいいんじゃないでしょうか?
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コメント (Close):2
- 通りすがりの人 05-03-08 (火) 0:28
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テキストの方は新しいのを買った方が良いと思います。古いのは部分訳ですけど、今回出たのは全訳なんで情報量全然違います。
- ロテ職人 05-03-08 (火) 8:38
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えっ!?古いのって部分訳だったんですか?
…妻に相談してみよう…

















