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2005-04

やっぱりダメだった

makebono.jpg
やっぱりダメだ。眠いよ…パトラッシュ…僕はもう眠いよ。
とても疲れたんだ。
こうしてロテとパトラッシュは天に召されたのですた。

ダメかも

ぼく、もう眠いよ。パトラッシュ…
…だめかもしれません。

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関係性における萌え~または「あやみき」に関する一考察

ひなさんとかtakashiさんとかmooさんとか浅木さんとか色んなところで「萌え萌えな人」について語られてます
(「萌え萌え」じゃないって?いや、いいんです。萌え萌えで)。
そんなわけで何だか出遅れた感はありますが、私も久しぶりに需要がないであろう&ドン引きされるであろうハロプロ関連のエントリーを…
…はいそうです。現実逃避です。でもいいんです。はい。

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指示と指導について

裕’s Object Relational Worldにて、再度医師の「指示」と「指導」について解説されています。
ようやくわかってきました。ありがとうございます>you999さん

【医療心理師】資格問題リンク集Part1【臨床心理士】

おはようございます。ロテ職人です。
本日の「サンバじゃない」のコメント欄では今日も熱い議論が繰り広げられております。
自分のブログが盛り上がるのは大変うれしいことなのですが、他にもいくつかのサイトで議論が進行しています。せっかくなのでリンクを貼っておきましょうか。
心理職情報交換心理職雑談掲示板1
ツリー型になっているので議論の流れが追いやすいです。心理臨床家nobuのつぶやきBlogのnobuさん大活躍でございます。
臨床心理士になりたい人のためのサイト
超有名サイトですね。現在稼働率が最も高い資格関連のトピックはテーマフリー[医療心理師]法案が成立したら、得するのは誰?でしょうか。やはりnobuさん大活躍です。「サンバじゃない」のあらすじもまとめてくれてます。今の流れは微妙にトピックからずれていっていますが…
心理学@2ch掲示板
2ちゃんねるの心理学板です。医療心理師関連のスレッドはPart3まできました。現行スレは【法案成立】医療心理師Part3【間近】です。いわゆる「便所の落書き」レベルの書き込みも少なくないですが、実は物凄く貴重な情報が埋もれている場合もあったりします。まあ、嘘を嘘と(略
とりあえず議論が進行中なのは当ブログ以外ではこの3箇所くらいですかね?他にもあったら教えてくださいな。
現実逃避終わり。デスマ中なので仕事します。

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残念ながら?

デスマ中!と言いながらちょっと落ち着いたので(とはいえまだまだ仕事は山のようにある)ちょこっと更新。
つーかさあ、めちゃめちゃ腹立ってるんですけど
確かにこっちが送るの遅くなったのはこっちの問題ですよ。ええ。
先着順だっていうのもちゃんとわかってますよ。
でもね

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引き続きデスマ中

相変わらずのデスマーチでございます。漫画家さんにおけるGW進行という言葉を思い出します。
ちなみにデスマーチとは…

デスマーチ【システム開発】
・システム屋さんで日常的に行われているユーザの無理難題を無理な期間と無能な旗振りのもとで仕上げるための死の行進。
・またの名をシステム開発。

真・コンピュータ用語辞典より)

と、もともとはシステム開発の用語なわけですが、私なんかは今みたいな殺人的な忙しさになるとついつい使ってしまいます。
そんなわけで本日は更新できないと思います。ご了承ください。
コメント欄への書き込み、メールは大歓迎でございます。お返事は遅くなるかもしれませんが。
がんばるかぁ(はぁ←ため息)。

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デスマってます

なんだかもうデスマーチ真っ直中でございます。明日までにこれとこれとこれをやらなきゃ…うーん(←苦悩)。メールくださった方でお返事の行っていない方、今しばらくおまちください。
【完結編!】抗議する Part6【…かな?】でお願いした件に関してのご協力いただける方も随時募集しております。実名+所属を記入するとなるとかなり抵抗はあるかと思いますが、話の内容が内容だけにいたしかたございません。
ロテ職人への応援メールも随時募集しておりますよw。いずれもrotemeister@ホットメールかrotemeister@ヤフーメールにてよろしくお願いします。
さてさて、がんがりますかね。

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【赤っ恥】資格問題関連用語Part2【青っ恥】

前のエントリ、【いまさら】資格問題関連用語Part1【きけない】に対して、裕’s Object Relational Worldこちらのエントリでいきなりツッコミいただきました。
なんでこんなことになったのか…と思ったら、以下に挙げる一連の議論を私の中でまとめられていなかったことが原因のようです。
裕’s Object Relational World [医療心理師] 指示と指導

心理臨床家nobuのつぶやきBlog 医師の「指示」に関して-you999さんに反論-

裕’s Object Relational World [医療心理師] nobuさんの反論に答える
裕’s Object Relational World [医療心理師] 再度nobuさんに答える
さて
you999 wrote:

医療の場合は、医師-医療心理師が指示関係になり、医療心理師は医師の指示のもとでカウンセリングを行い、法律的な責任は医師も負うことになります。医師が医療心理師にカウンセリングを指示し、医療心理師がその患者にはカウンセリングは不要と考えて指示に従わなかったとしましょう。これが、医師法のどこにふれるのでしょうか?医師法で多くの場合問題になってくるのは、医師でないのに医行為を行った場合、または医師の指示がないのに診療補助職が医行為を行った場合です。医師の指示に従わず、医行為を行わないことの罰則規定など医師法には定められていません。医行為ではない指示関係ならなおさら法律違反とは考えられません。

ふむふむ。ということは、医師の「指導」ではなく「指示」の元で動くことになった場合には、法律上は「指示に従わないこと」が問題なのではなく「指示なしに動くこと」が問題になるわけですよね(あぁ、自分の無知がさらけ出されてる…というのは今に始まったことじゃないですね)。心理職が「カウンセリングが必要だ」と思っても、医師の指示がなければカウンセリングはできず、勝手にやると医師法に触れる、と。
ってことは、結局(そのこと自体が法に触れないとしても)医師に従わなきゃいけないってことだと思うんですが、どうなんでしょうか?
個人的にはその医師がまともな医師であれば、従うのはやぶさかではないと思っております。当たり前の話ですがね。問題はその医師が「まともでなかった」場合ですよね。患者さんの不利益になるような問題が生じるのではないか、と。
…で、いまいち理解しきれていないロテ職人から偉い人への質問。保助看法の一部解除という形で心理の資格を国家資格化した場合の問題点をアホの私でもわかるようにかみ砕いて教えていただけませんでしょうか?
なんだかこう、まとまってきてはいるんだけどいまいち文章にできません。よろしくお願いします(←恐ろしく他力本願…でも切実)。

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【いまさら】資格問題関連用語Part1【きけない】

今日も熱い議論がなされている本日の「サンバじゃない」のコメント欄ですが、コメント総数がかなり増えているため、非常に長いです。長いですが、初めていらっしゃった方は最初から読んでいただければと思います。これまでどういった議論がなされてきたかを追うことで、今、問題になっていることがご理解いただけるはずです。
ただ、初めて来た方でこれまで資格問題に興味がなかった人にとっては、いくつか難しい用語があるかと思います。というか、私自身も実は厳密に分かっているわけではないので、いくつかの重要な用語を整理していきたいと思います。

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精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

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精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

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言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

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薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

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大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

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面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

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単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

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昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

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そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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