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公開日: : 心理・精神医学本

仕事に疲れたので頭を使わなくてもいいエントリを…
というわけではないですよ。たぶん。きっと。そういう感じがする。
さて皆さんからご好評いただいている心理・精神医学本のエントリですが、ここで2005年第1四半期(1月~3月)の売れ筋ランキングトップ3を発表したいと思います(だから手抜きエントリじゃないってばよ!)。
第3位は

面接法
熊倉 伸宏

新興医学出版社 2002-01
売り上げランキング : 66,174
おすすめ平均

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講評:結構意外なところがランクインしてきました。地味な本ですが良書です。私のところの医師も(特に若い先生は)みんな読んでますよ。
第2位は

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に
馬場 礼子

岩崎学術出版社 1999-09
売り上げランキング : 21,767
おすすめ平均

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講評:禮子タソ萌え~!です。ほんと、クライエントに出会う前に私も読みたかったです。今でも時々読み返してます。かなりお薦めです。
そして第1位は










(って引っ張るほどのこともない?ひょっとして)









こころの治療薬ハンドブック〈2003年〉
青葉 安里 諸川 由実代

星和書店 2003-04-10
売り上げランキング : 10,465
おすすめ平均

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講評:やっぱり薬物療法への関心は高いということですね。精神科に限らず病院で働くなら必携ですし、その他の領域の方も持っておいた方がいいです。向精神薬を飲んでるクライエントさんに関わる機会は少なくないでしょうから。
…ということで、今後も色んな本をご紹介していきたいと思います。「こんな分野で良い本ない?」とか「こんな本探してるんだけど」というリクエストがありましたら、ロテ的推薦ではありますがご紹介したいと思います。また引き続き読者の方からの推薦図書もコメント欄等で募集しておりますので、ご遠慮なく書き込みのほどよろしくお願いいたしますです。セレクトショップの方も暇ができ次第更新したいと思います。

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コメント/トラックバック (6件)

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  1. 面接法,ロテ職人さん経由で購入しましたです。
    静かで力強い語り口,めちゃ好みです。
    美味しい飴を味わうように,自分の中でゆっくりじっくりと
    読みたい本ですね。

  2. 私も、「面接法」ともう一つのやつ2冊買っちゃいました。
    良い本ですね。SV用の記録が全然、まとまらない私には
    とても参考になりました。
    貧乏性じゃ、まとまらないわけです(\\;)

  3. かなり衝動的に買ってしまいました。こちらで。
    学生としては心理検査の報告書の書き方は気になるところであります。
    良書がございましたらご紹介ください。

  4. 皆様、まいどありがとうございます(笑
    やっぱり良い本の情報というのはみんなで共有したいと思ってます。
    個々の情報網というのは限界があるかもしれませんが
    こういう部分こそネットの良さではないかと。
    >ヨックタイさん
    報告書の書き方に関しては難しいところは色々あるんですが
    そのうちお薦め本をご紹介したいと思います。

  5. 報告書の書き方については
    誠信書房の「心理臨床家の手引」
    鑪 幹八郎・名島 潤慈 (編)
    で、何十頁にもわたり、かなり詳細にガイドされています。
    真っ当で骨太で、読みやすいです。
    おすすめです、良い本です。

  6. ごめんなさい、
    数十頁にわたる項目とは「アセスメント報告書」ではなく、
    それも含めた記録全般についての解説でした。
    でも、複写アレンジしてすぐに使える書式の雛形も
    幾つか提示されていて、便利です。


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  • 某総合病院精神科勤務の臨床心理士であり臨床心理学者(自称)。なんだかんだで2児の父。妻との仲もそれなりに良好
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