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2005-04

何だこれ?

なんか鯖が異常に重い気がするのですが…
ライブドア側の問題でしょうか?

【完結編!】抗議する Part6【…かな?】

ご協力くださった皆様、ありがとうございます。

例のアレが削除されました!

私個人の力などは本当に微力ですが、本当に心ある心理臨床家の皆さんのおかげで今回の結果は得られたのだと思います。私が「感謝します」というのも何だか変な話ではありますが、協力してくださった方々には心から感謝します。
「何のことかさっぱり分からない」という方もいらっしゃるかと思いますが、もし詳細について知りたい心理臨床、または他の分野の心理学の専門家の方実名+所属をお書きの上、rotemeister@ホットメールかrotemeister@ヤフーメールまでご連絡ください。
「抗議する」の最初のエントリ~Part5までは削除することにします。用語などにはかなり留意したつもりですが、それでもいくつか問題点はありましたので。被害を最小限に食い止めるための予防策ですのでどうか皆様、ご了承ください。この件に関しても、もしご意見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、上記アドレスまでメールにてご連絡いただけたらと思います。
…ところで、感謝の言葉を述べてすぐに何なのですが、実は同様の件でまた皆様にお願いしたいことがあります。前回、実名+所属をお送りいただいた方には既にご連絡したのですが、是非とも皆さんのお力をお借りしたいと思っています。知り得た個人情報に関しては絶対に悪用することはありませんので、趣旨をご理解の上、私を信用してくださる専門家の方は再度、実名+所属つきで上記アドレスまでご連絡いただけたらと思います。
今回の件が収束しましたら、ご希望の方に関しましては私のPCのHD内にある個人情報は速やかに削除いたします。
どうぞご協力よろしくお願いします。

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絶対買います!

本の紹介ついでに、今欲しい漫画を一冊。
これ、絶対買います。今さら私が取り上げるようなこともない位、話題の作品です。

PLUTO (2) ビッグコミックス
浦沢 直樹

小学館 2005-04-26
売り上げランキング : 5

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ロテ的お薦め対象:漫画読みなら絶対買い!
(・∀・)22!!です。浦沢ファンなら絶対に「買い」、そうでない方も読んでいただけたらと思います。本作品はあの「鉄腕アトム」の中の一エピソード、「地上最大のロボット」のリメイクです。リメイクではありますが、雰囲気は完全に浦沢作品となっています。哀愁漂ってます。
「MONSTER」や「20世紀少年」も好きは好きなんですが、両作品とも長くなりすぎて(止め時を見誤った?)ややグダグダになっているという印象を受けます。その点、この作品は既に完結している原作つきなので、グダグダと間延びする心配はありません。
第2巻ではついにアトムが登場します(余談ですが、この漫画に出てくるアトムの顔はうちの娘に似てるような気がする)。今後も展開に目が離せません。原作を知ってる人も十二分に楽しめると思います。
通常版の発売は明日ですが、豪華版は既に発売されています。
PLUTO (2) 【豪華版】
浦沢 直樹

小学館 2005-04-22
売り上げランキング : 4
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豪華版は連載時のカラー原稿もフルで載っています。
未見の方は第1巻とともにどうぞ。第1巻の豪華版は元ネタ本(手塚治虫版)つきです。
PLUTO (1)
浦沢 直樹 手塚 治虫

小学館 2004-09-30
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PLUTO 1 (1) 【豪華版】 ビッグコミックススペシャル
浦沢 直樹

小学館 2004-09-30
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くどいようですが絶対買い!ですよ。

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報告書の書き方に関する本…って?

抗議ばっかりしてても何なので本の紹介でもしましょうか。
21のエントリ、ランキングでヨックタイさんからこんなコメントいただきました。

学生としては心理検査の報告書の書き方は気になるところであります。
良書がございましたらご紹介ください。

これ…実はなかなか難しいんですよね。意外に「書き方」について書いてある本って少ないんですよ。
でも、それって当たり前のことなのかもしれません。オーダー理由によって書き方というのは変わってくるはずだし、職場によってもポイントというのは違うかも。さらにその報告書を「誰が読むのか」ということを考えて、書き方を変えていかなければならないと思います。
そんなわけで「この本!」というのはありません。もし他にお薦めがあったら教えていただきたいのですが、とりあえず私が参照している本を何冊か挙げておきましょうか。

心理アセスメントハンドブック
上里 一郎

西村書店 2001-06
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ロテ的お薦め対象:心理アセスメントを生業にしている、またはしたいと思っている人
高いといえば高いんですが、そこそこ使えるとは思います。少なくとも私は値段分、元は取ったような気がします。それぞれの検査をして報告書を書けるようになるためには、もちろんそれぞれの検査に関する専門書が必要になりますが、包括的に知っておきたいということであれば、この本はお薦めです。
あと細かいことはあまり書いてありませんが、心理アセスメント全般に関してはこんなのどうでしょうか?
診断と見立て―心理アセスメント
氏原 寛 成田 善弘

培風館 2000-02
売り上げランキング : 86,733

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ロテ的お薦め対象:心理アセスメントの概要について知りたい学部生~アセスメントのトレーニングの入り口に入りかけた院生
臨床心理学と精神医学の大御所二人の共編によるこの本、「診断」と「アセスメント」に関しての概論書としてはなかなかよろしいかと思います。第IV部 心理アセスメント では、各検査についてかなりあっさりとではありますが触れられております。DSMの診断システムの問題点なども書かれており、心理アセスメントへの入り口として理解しやすい本だと思います。
こんなもんでどうでしょうか?>ヨックタイさん
他にも良い本があったらコメント欄等でお知らせいただけますと大変うれしゅうございます。

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先日、ちょっと久しぶりに大学院時代の後輩と飯を食いにいきました

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若手・中堅・ベテラン

心理臨床の業界では、臨床経験がどれくらいから「中堅」で、どのくらいで「ベテラン」になるのでしょうか?

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ランキング

仕事に疲れたので頭を使わなくてもいいエントリを…
というわけではないですよ。たぶん。きっと。そういう感じがする。
さて皆さんからご好評いただいている心理・精神医学本のエントリですが、ここで2005年第1四半期(1月~3月)の売れ筋ランキングトップ3を発表したいと思います(だから手抜きエントリじゃないってばよ!)。
第3位は

面接法
熊倉 伸宏

新興医学出版社 2002-01
売り上げランキング : 66,174
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講評:結構意外なところがランクインしてきました。地味な本ですが良書です。私のところの医師も(特に若い先生は)みんな読んでますよ。
第2位は
精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に
馬場 礼子

岩崎学術出版社 1999-09
売り上げランキング : 21,767
おすすめ平均
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講評:禮子タソ萌え~!です。ほんと、クライエントに出会う前に私も読みたかったです。今でも時々読み返してます。かなりお薦めです。
そして第1位は










(って引っ張るほどのこともない?ひょっとして)










こころの治療薬ハンドブック〈2003年〉
青葉 安里 諸川 由実代

星和書店 2003-04-10
売り上げランキング : 10,465
おすすめ平均
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講評:やっぱり薬物療法への関心は高いということですね。精神科に限らず病院で働くなら必携ですし、その他の領域の方も持っておいた方がいいです。向精神薬を飲んでるクライエントさんに関わる機会は少なくないでしょうから。
…ということで、今後も色んな本をご紹介していきたいと思います。「こんな分野で良い本ない?」とか「こんな本探してるんだけど」というリクエストがありましたら、ロテ的推薦ではありますがご紹介したいと思います。また引き続き読者の方からの推薦図書もコメント欄等で募集しておりますので、ご遠慮なく書き込みのほどよろしくお願いいたしますです。セレクトショップの方も暇ができ次第更新したいと思います。

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書きたいことはたくさんあるんだけど

忙しいです。
書きたいことはたくさんあるんだけどなかなか書けません。
某所で話題になってるカウンセリング料金&給料の話とか、抗議したくなる(てか抗議します)サイトの話とか、あとは紹介したい本とか…
コメントへの返信だったり「サンバじゃない」の書き込みだったりもしたいです…
でも時間がありません。忙しいです。書かねばならない所見がたまってますし、学会発表の準備もしなきゃいけないですし、締め切りが迫っている原稿があったのも思い出しました。
とりあえず仕事がんばります。
毎日書いているんですが本日の「サンバじゃない」のコメント欄は今日も熱いです。灼熱です。あの議論はどこへいくのか。目が離せません。
忙しいです。
ヒロシです(←意味不明)。

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本日の(も?)他力本願

そしてそして、今日も本日の「サンバじゃない」のコメント欄では熱い議論が繰り広げられております。
その中でうろつきさんからこんな燃料投下がありましたので引用してみます。

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お手紙 from 日心臨 その3

そしてようやく日本心理臨床学会第24回大会 第2号通信が届きました。遅くね?
…なんていいつつ、個人的にはまだデータ入力すら終わってないわけですが。5月10日必着か…厳しいな…。しかし前に研究概要を送った際には「基礎的研究・調査研究」にしてあったわけですが、今回の第2号通信を見ると今からでも「ポスターセッション」に変えることは可能なようです。ポスターにするかなぁ…
ゴールデンウィークもありますし、研究の進行状況を見ながらポスターにするか口頭発表にするか考えます。というかそもそも間に合うのか?

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2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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