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2005-06

Book Batonに答えよう

6/28のエントリ、ブックバトンすか?でも書きましたが、Somebody Somewhereのyuinoさんからブックバトンというものをいただきました。

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本日の(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル (((( @mixi@050630

6/14のエントリ、本日の(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル (((( @mixiでもmixiのカウンセリング・心理職関連のコミュニティの驚愕すべき実態をお伝えしましたが、更にガクブルな状況が展開されているのでここにご報告したいと思います。

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本日の自己破壊系ダイエット@050630

おはようございます。“km”と書こうとした時になぜか画面上では“kg”になってしまうロテ職人です。
昔は「特技:早起き」と言えるくらい異常な早起きが出来たのですが(午後8時に寝て午前0時に起きるとか)、最近は目覚ましかけていても気づきません。一度は目覚ましを止めるんだけど、知らないうちに寝てる…ってやつです。なんか今回の自己破壊系ダイエットと関連があるような気がします。
そんな本日のダイエット記録、いってみましょう。

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臨床心理職の国家資格のための緊急ブログ

kinkyu.jpgこんなブログがありますよ。
臨床心理職の国家資格のための緊急ブログ
国家資格化にものすごーく興味のある方にとっては、私のところなんかよりもためになる情報が溢れているので良いかと思います。なんか熱い感じも伝わってきます。

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本日の自己破壊系ダイエット@050629

なんか今日は朝からめちゃめちゃ忙しかった…。ものすごい勢いで検査所見を書いてましたよ。それでも仕事が終わらないのはなぜ?
というわけでさっくりと本日の記録。

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WISC関連の本

WISC-III関連の本で何かいいのないかなぁ…と前々から探していたんですが、ようやく最近何冊か出版されてますね。

4821063611WISC-IIIアセスメント事例集―理論と実際
藤田 和弘 上野 一彦 前川 久男 石隈 利紀

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これとか
4821073242軽度発達障害の心理アセスメント―WISC-IIIの上手な利用と事例
上野 一彦

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これとか。
どちらもなかなか良さそうです。メモ代わりに貼っておきます。私は絶対買います。皆さんも良かったらどーぞ。

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ブックバトンすか?

Somebody Somewhereのyuinoさんからブックバトンというものをいただきました。
1 あなたがもっとも大好きな作家をひとり
2 いままでの人生で、これがベストという小説を1冊
3 いちばん最近買った小説は?
4 アナタのお気に入りのマンガをひとつ
5 いちばん最近買ったマンガは?
6 いままでに読んだ小説、あるいはマンガでいちばん気に入っているセリフは
7 バトンを渡したい3名

とのこと…とりあえず受け取りましたよってことで近日up予定です。

私が臨床心理士になっている理由(1)

毎朝、車で1時間強の道のりを通勤しているわけですが(通勤ラッシュ時…というか普通の時間だと1時間半以上かかる)、車の中では音楽を聴きながら色々考え事をしています。研究のことだったり、あるいは今日やんなきゃいけない仕事は何だったっけなぁ…とか。最近はこのブログに書くネタを考えていることも多かったりします。
このブログ、毎日書くのが義務というわけではもちろんないのですが、更新を止めてしまうとそのまま書かなくなってしまうんじゃないか…という強迫的な観念にかられてこうやって毎日駄文を書き連ねています。
で、今日も今日とて「何かネタないかなぁ…」と考えながら走っていて(つーか考えながらの運転は大変危ないという話もある)、久しぶりに妄毛先生のネタでも書こうかなぁと思ってたんですが、もう一つ、前々から書こうと思ってたネタに「自分が臨床心理士になった(心理職に就いた)理由」なんてことがあったのを思い出しました。
で、そんなことを考えながらいつものようにサイトを巡回していたら、千尋さんの臨床心理士の子育てブログ~いろんな子供を育てよう臨床心理士になったわけ。というエントリがアップされているじゃないですが。
便乗して…というわけでもないのですが、私も書いてみます。

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本日の自己破壊系ダイエット@050628

心理系ブロガーダイエット同盟の一員、臨床心理士の子育てブログ~いろんな子供を育てようの千尋さんがBLOG Meterというのをつけていたので私も真似してみました。左サイドバーの下の方、アクセスカウンターの下にあります。千尋さんのグラフは体脂肪率の変化ですが、私は体重減少です。わかりやすいです。
では本日の記録

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【再度】抗議する Part12【送ります】

6/7のエントリ【放置プレイの】抗議する Part11【悪寒】以来、久しぶりの「抗議する」シリーズです。あれ以来、やっぱり放置プレイでした
※これまでの「抗議する」シリーズ
【完結編!】抗議する Part6【…かな?】
【そろそろ】抗議する Part7【動きます】
【メール】抗議する Part8【送りました】
【いよいよ】抗議する Part9【佳境です】
【抗議メール】抗議する Part10【送ったYo!】
【放置プレイの】抗議する Part11【悪寒】

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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