- 2005-06-28 (火) 21:40
- 心理・精神医学本
WISC-III関連の本で何かいいのないかなぁ…と前々から探していたんですが、ようやく最近何冊か出版されてますね。
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![]() | 軽度発達障害の心理アセスメント―WISC-IIIの上手な利用と事例 上野 一彦 日本文化科学社 2005-02 売り上げランキング : 1,406 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
どちらもなかなか良さそうです。メモ代わりに貼っておきます。私は絶対買います。皆さんも良かったらどーぞ。
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コメント (Close):11
- あげは 05-06-28 (火) 22:38
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こんばんは。。
個人では持ってないのですが、ゼミ所有であります。
最初から最後まできっちり読んだわけではないですが、
私は個人的には上のほうが分かりやすかったです。。 - かささぎ 05-06-28 (火) 22:46
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『軽度発達障害の心理アセスメント』はこないだ買ったところです。まだちゃんと読んでいませんが、ぱらぱらめくったところとても分かりやすそうな本でした。
『アセスメント事例集』もそのうち読んでおこうと思います。
カカさんお勧めの『神経心理学入門』も先日アマゾンから届いたところです。これも面白そうでした。
神経心理学と発達心理学に関しては、まだまだ勉強不足だと日々痛感します(他の分野が足りてるというわけではぜんぜんないのですが)。 - 浅木 05-06-29 (水) 0:45
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両方とも、持っています。
アセスメント事例集は、プロフィール分析が詳しく載っているので、
所見を書いたり、解釈するときにためになります。
WAIS-Rの事例集のWISC-Ⅲ版ですよね。 - ロテ職人 05-06-30 (木) 7:04
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>浅木さん
> WAIS-Rの事例集のWISC-Ⅲ版ですよね。
やっぱそうなんですね。著者を見てそうなんじゃないかと思ってました。
プロフィール分析って確かに便利でわかりやすいですし
ちゃんとあの本を読んでいればそういうことにはなり得ないんですが
たまにプロフィール分析だけをして解釈したつもりになっている人がいるように思うんですよ。
ちゃんと解釈しようと思ったら個々の設問に対する回答内容や回答様式を見る必要あるし
それによって非常に多くの情報が得られるわけで…
なので「安易なプロフィール分析」は害悪なのではないかと…
それをわかっていれば「事例集」は良書だと思いますです
(ってのは釈迦に説法だと思いますが)。 - ロテ職人 05-06-30 (木) 7:05
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そんなわけで
>あげはさん
安易にプロフィール分析「だけ」で解釈を終わらせてしまわないよう
色んな本を参照されると良いかと思います。 - ロテ職人 05-06-30 (木) 7:08
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>かささぎさん
私もほんと、神経心理学と(発達心理学に限定しない)発達臨床領域は
勉強し直す必要があるなぁと思っておりますよ。
私も『神経心理学入門』買いました。
mochiさんお薦めの『高次脳機能障害学』もなかなか良かったですよ。
http://blog.livedoor.jp/rotemeister/archives/24544083.html - あげは 05-06-30 (木) 21:09
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<安易にプロフィール分析「だけ」で解釈を終わらせてしまわないよう
<色んな本を参照されると良いかと思います。
そうですね。気をつけようと思います。
まずは、この2冊をきっちり読むとこからですね。。 - ロテ職人 05-07-01 (金) 22:56
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>あげはさん
これはWAISやWISCに限らずどんな心理アセスメント手法にも言えるのですが
教科書や参考書の記述のみに頼らず
「なぜそういう結果が出てくるのか」「なぜそういう結果になるのか」
ということを常に考えながらアセスメントしなければ意味がないと思います。
もちろん、統計的なデータなどは参照しながら…ですけどね。
大学院生活、忙しいと思いますががんばってください。
この2年間でどれだけのものが得られるかは、あげはさん自身にかかっています。
将来のクライエントさんのためにもたくさんトレーニングして
たくさん研究してください。 - 浅木 05-07-02 (土) 0:13
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そうですね。プロフィール分析は、根拠を見出していくところが、大事ですものね。プロフィール分析を役立てようと思うと、テスト時の行動観察をより細かく見たり、インテークでここは押えておかねばと言うのがよりくっきりしてきたりと、自分の行動観察の甘さを実感します。
- あげは 05-07-02 (土) 0:55
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>ロテ職人さん
ありがとうございます。
一日一日過ぎ去るのが本当に早くて、どれだけのものを吸収できるか焦りがありますが、
今は確実に一つ一つ身につけていくしかないのでしょうね。
>「なぜそういう結果が出てくるのか」「なぜそういう結果になるのか」
>ということを常に考えながらアセスメントしなければ意味がない
そうですね。恥ずかしいことですが、プロフィール分析を行おうとしたときに、
初めてそのようなことを考えるようになりました。
そのようなことを考えると、自然と下位検査の内容で見るべきポイントも
よりはっきりと理解できるようになりました。 - あげは 05-07-02 (土) 0:56
-
>浅木さん
私もプロフィール分析をするにあたって、根拠を見出す作業をすればするほど、
自分が見ているつもりで見逃していた部分に気づかされ、非常に勉強になりました。
ただ検査をするだけでなく、同時に目の前にある多くの情報をどれだけ意識できるかも重要なんだなーと。。
プロフィール分析をすることで、見るべき情報のポイントがはっきりしたと思います。
それにしても、6月30日の私は一体何を考えていたのでしょう。。
>が>浅木さん
私もプロフィール分析をするにあたって、根拠を見出す作業をすればするほど、
自分が見ているつもりで見逃していた部分に気づかされ、非常に勉強になりました。
ただ検査をするだけでなく、同時に目の前にある多くの情報をどれだけ意識できるかも重要なんだなーと。。
プロフィール分析をすることで、見るべき情報のポイントがはっきりしたと思います。
それにしても、6月30日の私は一体何を考えていたのでしょう。。
>が<になっています。
ああ、はずかしや…。

















