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2005-06

本日の自己破壊系ダイエット@050622

NEC_0046.jpgNEC_0048.jpgダイエット開始8日目
私の今回のダイエット、水だけは大量に飲んでます(ってひょっとして低カリウム血症を促進させる原因になる?)。
ということで、毎日水筒を職場に持ってきてます。これがその水筒です。
蓋をカパッと開けると飲み口があって直接飲めるので、車を運転中も使えて便利です。
さて、そんなわけで本日の記録ですが…

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質的研究と量的研究

以前、某大大学院修士課程に在籍する学生さんに「修論はどうすんの?」という質問をした時のこと、
「私は統計が苦手なんで、修論は質的研究をやります」と言われました。
その時の私、きっとこーんな顔→(?・??って顔してたのだろうと思います。
質的研究…それはそれで意味のあることだと思います。
心理学の研究の新しい枠組みとして(という言うには熟成されているのかもしれませんが)…新しいかどうかはともかく、従来の数量的な心理学的研究とはことなる枠組みとして意義のあるものだと言えるでしょう。
でも「統計が苦手だから質的研究」って一体何だよ!?
そんな話をふと思い返して、ちょっとこの本を読んでみました。

4414301513心理学の新しいかたち―方法への意識
下山 晴彦 遠藤 利彦 鹿毛 雅治 子安 増生

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ロテ的お薦め対象:心理学研究に関わる全ての人(とくに若手)へ;研究に対する考え方をまとめるのに役立つ本

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本日の自己破壊系ダイエット@050621

ダイエット開始7日目
ダイエット同盟の皆さんが心理系ブログからダイエット・肉体改造ブログ風味が強くなっている昨今、うちもご多分に漏れずダイエット日記ですよ。
※心理系ブロガーダイエット同盟の皆様
・takashiさん(さいころじすと日記
・舞衣さん(心理系研究者のつれづれ日記
・ひなさん(ひなびた日々。)
・mooさん(発達臨床庵 moody cafe
・デスマさん(臨床心理士デスマのつぶやきBlog
・浅木さん(いろはに心理学ちりぬるを
・わたくしロテ職人
さて、一週間が過ぎましたが、

面白いほど体重減ってます。

今まで食べ過ぎだった分、普通の食事にするだけで減るはずなんですが、そこである程度の食事制限をすると、ほんとに面白いくらいに減っていきます。
そんなわけで本日の記録…

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本日の自己破壊系ダイエット@050620

ダイエット開始6日目
土日、しっかり3食食べてたんでどうなることかと思っておりましたが…
まずは記録から

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確かに間違えやすいんですが…

昨日のエントリ、マジっすか!?「臨床心理士」と「医療心理師」一本化で合意!をアップして以来、当ブログでは久しぶりにアクセス数爆発してますよ。

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本日の自己破壊系ダイエット@050619

今日は色々と忙しかったですよ。
今年の3月末に今の自宅が完成・入居して、それから3ヶ月弱…
先日、我が家の担当だった住宅メーカーの営業の人から連絡があり、今日はこれからそのメーカーで建てる予定のご家族が我が家を見学するということになってました。
んで、掃除とか片づけとか色々と大変だったですよ。
その辺が大変だったのは主に妻で私はほとんど娘の相手をしてたんですけどね。
おかげ様で今日も楽しく過ごせましたよ。
さてさて、本日の記録ですが…

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本日の親バカ日記

臨床心理士デスマのつぶやきBlogでは臨床心理士と医療心理師の二本立てでの国家資格化についていくつかのエントリがアップされ、こちらにも熱いトラックバックがなされているわけですが(いつもお世話になってます)、そんな中、のほほんと親バカ炸裂エントリをアップしてみるテスト。

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本日の自己破壊系ダイエット@050618

もう少しで「今日」が終わってしまうところでした。
というわけで本日の記録

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Musical Baton

A Fledgling Child Psychiatristのafcpさんからいただきましたよ。
今話題(?)のMusical Baton
意外と早くやってきました。
知らない方のためにご説明すると…
Musical Batonとは海外のブログに端を発する、音楽に関する企画で、音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答えて、次の5人を選びその人にバトンを渡すという一種のネズミ講です(違う)。
んじゃサクッと答えましょ。

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マジっすか!?「臨床心理士」と「医療心理師」一本化で合意!

デスマさんからTBいただいたんですが…「医療心理師」と「臨床心理士」、ともに国家資格化へ!
って…マジっすか!?すげえ!
ひょっとして…

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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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