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2005-07

臨床心理士資格試験対策の講座に関するエントリその1

特定の企業を糾弾する意図はありませんので
このエントリの本文は閲覧不可としたいと思います。
ただし、皆様からいただきましたコメントは
削除してしまうのはあまりにも惜しいため
残しておきたいと思います。
特定の個人・企業に関するキーワードは随時変更してきますので
しばらくお待ち下さい。
この件に関するまとめエントリは近日中にアップします。

帰ります

NEC_0064.jpg学会結構おもしろかった。
今から帰ります。

今日も

NEC_0059.jpg学会です。
帰り、職場にお土産を買わねば。
やっぱ『ままどおる』でしょうか?
(知ってる人は知ってるけど知らない人はまったく知らないネタ)

AFCPさんありがとう

NEC_0057.jpgAFCPさんに遊んでもらいました。
楽しかったっす。
また機会があったら遊んでください。

見つからない

NEC_0055.jpgロテ職人@某学会会場です。
遊んでくれる予定の人を見つけられません。
果たして今日、出会えるのでしょうか?
…って電話かけりゃいいんだけどね。

旅に出ます

新幹線でゴーゴゴー!

本日の自己破壊的ダイエット@050729

もうすぐ10万ヒット!などと若干浮かれつつ仕事をしていて、これ書くの忘れてました。
昨日は娘と2人で夕食を食べて(妻が何品か用意してあったもの)、2人で歯を磨いて、2人でお風呂に入って、2人で寝ました。で、幸せな気分になっていたのもつかの間、帰ってきた妻に叱られました。へこみました。
叱られた内容については…まあ、そのうち書くかもしれませんし、書かないかもしれません。その前提から話すとなるとちょっと長くなりそうなので…
そんなわけで夕食が充実していた翌朝、体重はどんなことになっているかというと…

全文を読む

失敗例とか逆転移とか

書き込みはしてませんが、今でもたまに2ちゃんねる心理学板を閲覧しているロテ職人です。昔から心理学板には臨床叩きが多かったんですが、やっぱり今もその手の書き込みは山のようにありますねぇ(参考スレッド:★カウンセリング・心理療法の失敗例★part2)。こういうことを書くのはどんな人なんでしょうねぇ?(などとわかっていてとぼけてみる)。
もちろん、この手の批判は我々臨床家にとっては無意味なものではなく、真摯に受け止める必要はあると思います。特に失敗例がもつ意味については、真剣に考える必要があるでしょう。現在どんなに優れた臨床家であっても、絶対に過去の失敗例はあったはずです。失敗例から何を学ぶかで、その後臨床の能力が決まってくる、と言っても過言ではないと思います。
で、前述のような臨床叩きの書き込みの中で「臨床の事例研究なんて、成功した例だけを挙げてるような自己満足のものばかりだ!」という意見はよく目にします。確かに『心理○床学研究』などにしばしば載っている読書感想文レベルの事例研究の中にはそういったものも少なくないと思います。ただ、書籍として出版されているものの中には失敗例を取り上げたものも結構ありますので、せっかくなのでご紹介したいと思います。

4791103033ありがちな心理療法の失敗例101―もしかして、逆転移?
Gerald Schoenewolf Richard C. Robertiello リチャード・C. ロバーティエロ 児島 達美

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タイトル通り、逆転移を背景として生じた失敗、101事例が挙げられています。個々の事例はありがちなものから、「え?」と思うようなものまで多岐にわたっており(その辺は文化的・時代的な差異も影響しているかとは思いますが)、こうした一連の事例から何を学ぶかは読む人次第というところでしょうか。
4535561834ころんで学ぶ心理療法―初心者のための逆転移入門
遠藤 裕乃

日本評論社 2003-05
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やはり逆転移に焦点を当てて(まあ、失敗事例となるとやはり逆転移の問題は大きいということですよね)「失敗事例から何を学び取れるか」に迫った良書です。平易な語り口で書かれており、タイトルにもあるように初心者にお奨めしたい本ですね。
4791104692失敗から学ぶ心理臨床
丹治 光浩

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これもエッセイ風の文章でそれほど深く事例を掘り下げているわけではありませんが、多くの臨床家からの生の声が聞こえてきます。さらりと読めますが、その上で色々と考えてみたい本です。
4422111434カウンセリングの成功と失敗―失敗事例から学ぶ 個人・家族療法
白石 大介 立木 茂雄

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この本は未読なのですが、気になったのでご紹介。家族療法がらみのところが個人的に気になります。
4414402824治療の行き詰まりと解釈―精神分析療法における治療的/反治療的要因
H. ローゼンフェルト 神田橋 條治 後藤 素規

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先日も神田橋本をご紹介しましたが(してしまいましたが)、この本の監訳者は神田橋先生です。厳密には失敗事例の本ではありませんが、「第II部 治療の成功例、失敗例における分析家の関与」では反治療的要因とはどんなものかが考察されています。質的にかなりボリュームのある本ですので、じっくり腰を据えて読む必要があるかもしれません。
4622040859逆転移
松本 雅彦 ハロルド・F・サールズ

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4753390020児童分析から精神分析へ
D.W.ウィニコット

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あとは逆転移関連の主要論文ですね。ウィニコットの方は所収された「逆転移のなかの憎しみ」「精神分析的設定内での退行のメタサイコロジカルで臨床的な側面」が関連する論文なのですが…残念ながら品切れ中のようです。
以上、参考にしてみてください。そして私は今日も失敗事例について考えているのでした…。

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久しぶりの学会、そして楽天トラベル

rakuten.gifbr.gif明日・明後日と福島県で行われる某学会に参加しようと思っています。考えてみると、自分が発表する、あるいはスタッフとして関わる以外の学会参加は久しぶりのような気がします。もし同じ学会に参加される方がいらっしゃったら私と遊んでください
さて、私はここ数年、学会参加の際には『旅の窓口』というサイトを使って宿泊施設の検索・予約をしていました。検索の使い勝手もいいし、口コミ情報も豊富だし、宿泊料金も結構安かったりということがあって、かなり愛用してました。学会の事務局の方で用意している宿泊施設に泊まるのも楽でいいんですけど、元来旅行好きなので、宿泊先を探したりするのが楽しいんですよね。

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【再度告知】10万ヒット踏みそうな皆様へ

7/24のエントリ、10万ヒット目前をアップした直後に冷静に考えてみたら、「さすがに今月中に10万ヒット突破は無理かな?」と思ったんですが、ここ数日の資格問題の激しい動きもあって、どうやら今月中に到達しそうな状況になってきました。
前にも告知したように、10万ヒットのキリ番を踏まれた方には何かプレゼントしたいと思っていますが、自己申告のメールを送っていただく際にはお手数ですが証拠のスクリーンショットを添付してくださるようお願いいたします。
スクリーンショットの撮り方については以下をご覧ください。
はてなダイアリー – スクリーンショットとは
あともしキリ番を踏まれた方がカウンターが表示されない&スクリーンショットが撮れない携帯ユーザーの場合、残念ながらプレゼントは無しということでよろしくお願いします(※だからと言って携帯ユーザーの方も遠慮することなく、どんどんアクセスしてください
さて、キリ番ゲットの人は現れるのでしょうか?

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精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

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面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

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エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

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そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

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特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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