- 2005-07-22 (金) 18:30
- 心理・精神医学本
非常に良い本を発見しました!のでここにご紹介したいと思います。
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この本、金剛出版から出ている『臨床心理学』(この雑誌自体は心○臨床学研究を煮つめたような内容で個人的に好きじゃないんですが)での松木氏の連載を再構成しまとめたものです。対象関係論に基礎をおいていますが、分析的アプローチをとる人であれば誰でも参考になること請け合いです。
索引も充実しているし、普通の索引の他に「こういう困った時にどうする?」的な索引も別についてます。マニュアル的な内容には批判もあるかもしれませんが、こうした本は実はあるようでなかなか無いので、重宝すると思います。
てか、このブログで散々紹介しているこの本↓に匹敵するくらいの良書かも。
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コメント (Close):3
- ろーむ 05-07-24 (日) 16:43
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ロテさん、はじめまして。
紹介されている松木先生の近著は、折れも購入して読みました。
なかなか、というか、相当ボリュームのある内容でした。
タイトルに「私説~」としている所に、著者の誠実さと矜持を垣間見る
印象を受けました。
臨床空間でクライエントさんと、真の「こころの交流」を行なうためには、
常にセラピスト側が自らのこころの有り様を吟味する必要がある、これは
なかなか厳しい作業でもあると思いました。
じっくり読む本だと思います。
そして、それからは読者なりの「私説心理療法」を模索する必要があると
思いました。 - ろーむ 05-07-24 (日) 16:46
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うえで「はじめまして」と書いておきながら、2回目のカキコだったのを
思い出しました。
訂正します(´ー`)。 - ロテ職人 05-07-25 (月) 21:50
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>ろーむさん
コメントありがとうございます。
経済的なことばかり言ってしまうのは何なんですが
あのボリュームであの価格はかなりお得だと思います。
じっくりと考えながら読むと良いかもしれませんね。

















