Home > ダイエット? > 本日のスリム教@20050927

本日のスリム教@20050927

手元にこんな本がありますよ。

4788509407誰が摂食障害をつくるのか―女性の身体イメージとからだビジネス
シャーリーン・ヘス=バイバー

新曜社 2005-04
売り上げランキング : 275,847

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
アマゾンのレビューを引用してみます。

◆資本主義は女性の敵!?◆
スリムなモデルや女優たちを理想像として、女の子たちはダイエットに走ります。そして東京都内の女子高校生の20人に1人が拒食症にかかっているといわれるように、多くの女性が過激な「スリム教」の信者になってしまっているのです。摂食障害は個人の病気と見られがちですが、実は社会の病い。本書は女性たちの生の声を緻密に分析して、「スリム教」を支えるのは巨大ダイエット市場を作り出す資本主義社会と家父長制社会であることを明らかにし、脱出の新しい道を指し示してアメリカのベストセラーとなった本です。

スリム教…素敵な言葉です。ええ。私も敬虔なスリム教信者ですorz
著者は社会学者ではありますが、心理学的な示唆も多く、摂食障害の社会・文化的背景を理解するためには良い本なのではないかと思います(参考文献が非常に多いのもGoodでございます)。
第8章 スリム教への新人勧誘(リクルート)‐少女、男性、エスニック集団の女性たち では、「男性に拡がる身体への不満感」「男性のダイエットと摂食障害」などについてもとりあげられておりますよ。
興味のある方は是非ともどーぞ。
さて、そんなスリム教信者のロテ職人の本日の体重は…


昨日の食事
・朝:なし
・昼:なし
・夜:親子丼
   キリンチューハイ氷結 シャルドネスパークリング
・間食:なし
●体重:前日比+0.4kg・開始時より-6.8kg(目標まであと13.0kg)
●体脂肪率:前日比-1.5%・開始時より-2.0%(目標まであと5.0%)
自己破壊的ダイエット・”煤━━━━(?・??延a━━━━!!!!!!
…んですが一昨日の過食が影響してか体重は増加してます。今日も自己破壊的にいくことは決定しておりますので、明日は若干減少するかとは思いますが…。
あと最近は、毎晩のように酒飲んでます。普通に晩酌してます。これがどの程度影響しているのかってのは興味深いところでございます。昨日、めずらしく缶チューハイなど飲んでいるのは、私が飲もうと思ってたモルツ・プレミアムを妻が飲みたいということであげてしまったからです。
いいかげん、ちゃんと体重減らしたいです。
スリム教の名にかけて!

ロテ職人の体が心配な人もそうでない人もクリックしていただけたらうれしゅうございます→人気Blogランキング

ランキング参加中!クリックお願いします→人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ

コメント (Close):1

ネットダイエットマーケット 06-06-14 (水) 15:34

ダイエット専門オンラインショッピングモール オープン

ダイエットするなら「ネットダイエットマーケット」。ダイエット食品からダイエットツール、サプリメントまで盛りだくさん!

Home > ダイエット? > 本日のスリム教@20050927

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top