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2005-09

【皆さん】心理学を知らない人のための心理学入門書その2 【ありがとう】

14日のエントリ心理学を知らない人のための心理学入門書で、私も何冊かの本をご紹介しましたが、他の皆さんからも参考になる本を紹介していただきました。
コメント欄に残っているのでそちらをご参照いただければ良いかとも思いますが、せっかくなので改めてまとめてみます。
lateral55さんご推薦

4641120838はじめて出会う心理学
長谷川 寿一 大島 尚 東条 正城

有斐閣 2000-03
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lateral55 wrote

すごくいい入門書です.やさしく丁寧に書いてありますし,図も豊富で読みやすい.読書案内も充実しています.高校生でも読める内容になっています.

sigmaさんご推薦

4762820326不思議現象 なぜ信じるのか―こころの科学入門
菊池 聡 宮元 博章 谷口 高士

北大路書房 1995-04
売り上げランキング : 101,706
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sigma wrote

読み物としてもおもしろく,よくできてるなぁと思います。

●hideさんご推薦

4326153768私たちを知る心理学の視点
尾見 康博 進藤 聡彦

勁草書房 2004-04
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Bluesさんご推薦
4816329277図解雑学 心理学入門
久能 徹 松本 桂樹

ナツメ社 2000-12
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Blues wrote

心理学のトピックを概観するためにサクッと何かを読みたいのなら、
『図解雑学 心理学入門』ナツメ社、も悪くないですよ。
安いですし。
内容はちょっと説明不足すぎるところもありますが。

カカさんご推薦
カカ wrote

「対話で学ぶ心理学」もいいですよ。ブログで紹介したページを貼っておくのでよろしければ参考にしてください。

http://blog.livedoor.jp/kakaneko/archives/22775308.html


●simoseさんご推薦

4621072137臨床行動心理学の基礎―医と心を考える 人はなぜ心を求めるか
久保田 新 鎌倉 やよい 岡西 哲夫

丸善 2003-03
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simose wrote

序章はちょっと行動主義よりの考え方のような気がしますが、心理学の底辺を流れる理屈が描かれていて、後々他の本が理解しやすくなるのではないかと。

●lebさんご推薦

4325140778心理学科をめざすあなたへ―高校生のための進路ガイド
教学社編集部

教学社 2005-09
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leb wrote

心理学で実際にどんな研究がされているのか、研究例つきで紹介されています。学問の内容だけでなく、心理学科の大学生が実際に何をしているのか書かれてれているので、大学で学ぶ心理学のイメージがつかみやすいと思います。

皆様貴重な情報ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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本日の(も)非ダイエット生活@20050920

記事のカテゴリを「ダイエット」にするのもおこがましいと思いつつ、さりとて心理関連の話題を書くわけでもなく…
「このブログ何が書きたいの?」
などとブロガーとしてのアイデンティティさえ揺らぎつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
なんか若干ダウナーな書き出しではありますが、元気ではあります。今週末はまた連休なので、余裕もあります。…なのにこのダウナーっぽい表現は何なのでしょうか?
んでは本日の記録にいきますよ。

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昨日のBBQ@20050919

c8083dda.jpg昨日の夜は何故か突発的にバーベキューが行われました。敬老の日だから?それとも中秋の名月だから?
よくわかりません。とりあえず画像は満月なんですが…ちょっと大きめの点にしか見えないですね。私の腕&携帯電話のカメラ機能の限界です。せめてズームを使えばよかった。
バーベキューは大変おいしかったです。そして、ああいうシチュエーションだと何で食べ過ぎちゃうんでしょうか?
てか、社会的な関わりとダイエットを両立させるのは非常に困難なのではないかと、最近思い始めてます。
え?言い訳にしか聞こえないって?全くその通りでございます
では本日の記録をば。

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なんでこんなに…

なんか目が覚めちゃいました。休みなのに…
なんでこんなに早起きしてしまうのでしょう?
…老化?

内容がなくてすみません…ランキングを見ていただけると幸いです→人気Blogランキング

本日の簡単木工@20050918

今日は、午前中、部屋の掃除をして、その後ホームセンターに行って、木工関係の道具やら材料やらを買ってきました。うちの娘の誕生日が近いので、キッズインテリアの王道(らしい)ミニキッチンを作ることになってしまいました。

4391621193はじめての簡単木工 (No.4)
主婦と生活社

主婦と生活社 2005-07
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この本には材料から作り方、特に細かい寸法(どういう風に長い木から部品となる部分をとるか)まで書かれているので、まあその通りにやりゃあ出来るっちゃあ出来るんですが…大丈夫かな?
前にアップしたことがありましたが、大物を作るのは楽なんですよね。多少間違っても取り返しがつくので、
でも、こういう小さいものを作る場合、特に子どもが実際に遊ぶことを考えると、ちょっとしたミスが命取り(若干オーバー)になったりして…密かに不安でいっぱいなロテ職人です。こんにちは。
さて、本日の記録です。

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ブログの力2~『のまねこ』問題と心理職国家資格化問題

ここ数週間、ネット上ではのまねこ問題が非常に熱いです。
ご存じの方は多いでしょうし今さら私が説明するのもめんどくさいんで、詳しくはこちらをご覧下さい。
エイベックス著作権違反疑惑「のまネコ問題」のまとめ
この問題、その原因の一端としてはavexが2ちゃんねるやVIPPER…いやネットの力というのを甘くみたということがあると思うのですよね。甘くみていたからこそ簡単にパクってしまったわけで。その後、この問題を扱っていたサイトやブログが何らかの不可解な力が働いたのか突然閉鎖されたり、ログが消されるということがありましたが、そのこともさらにネット界隈の反発を買っただけでした。
ネットの情報に簡単に踊らされるようなアフォもそれはたくさんいますが、我が国のネット利用者の中で嘘を嘘と見抜く能力は次第に培われてきていると思います。
そんな中でネットの持つ力を甘く見るような人たちというのは、そのことが自分の身を滅ぼすかもしれないということに、気づくべきだと思うのですよ。特にブログがこれだけ隆盛を誇っている昨今、その力を侮ってはいけないと思うのですよ。
さて、ここで先日の日本心理学会第69回大会の3日目、10月12日に開かれたワークショップ「医療心理学の確立に向けて」ですよ。
心理系研究者のつれづれ日記日心を振り返る(3)~医療心理師WS~末々草(すえ思う故にすえあり)心理資格問題とブログでもこの話題について触れられています。
また、そのワークショップに参加されたある方からメールもいただきました。一部引用します。

ですが、少し気になる所がありました。
それは、会場の先生方、特に全心協の斎藤慶子先生が
「インターネットで無責任に資格問題を論じているブログ(と言う言葉を使いました)がある。正しい情報はぜんしんきょうのHPで発表するから、そういうブログの情報を信じないで欲しい」
と発言された事です。

なんつーか…はっきり言ってアフォですね。たぶん本気でそう考えているところがそもそもアフォですし、それを言ってしまうというのもアフォです。
上で述べたように、嘘を嘘と見抜けない人はまだまだ多いものの、まともな議論が可能な土壌というのは確実に育ってきていますし、実際、多くのブログでは非常に熱い、そして非常に有意義な議論が交わされています。
現場の声は上の人々には届きにくいですし、ネットでの議論に対してこんな見方をされているのならば、なおさら顔と名前を出して意見を言うのは難しいですよ。
だいたい、自分のところの情報だけが「正しい情報」だと思っているんでしょうか?てか「正しい情報」って何ですか?
当たり前の話でしょうが、臨床心理士資格推進派も医療心理師資格推進派も自分の側に不都合な情報は出さないでしょう。国家資格化を進める上でそれは当然の戦略だと思います。ただ、そうした情報を「正しい情報」と言ってしまうのはどうなんでしょうね?
結局、こういうことを言ってしまう人たちって、ネットの力、ブログの力をなめてるんでしょうねぇ。確かにこの業界では、ネットの力というのはそれほど大したものではないかもしれません。でも、そのようにネットで議論を繰り広げている人々こそ、現場の人間であるということを無視しないでいただきたいと思うのですよ。

なんかこういう認識の人たちが上にいる限り、やはり国家資格化は無理なんじゃないかと思えてきました。もっと賢ければネットで世論を動かすことすら可能だということに気づくと思うんですけどね。
以上はもちろん医療心理師側だけではなく、臨床心理士側にも言えることだと思いますよ。

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本日の自己破壊的ダイエット@20050917

0a0c89d8.jpg今日は妻が半日仕事なので、午前中は娘と2人っきり。たっぷり遊びたいと思います…と思っていたのですが、妻が出かけた瞬間から娘は大泣きしてました。
先ほどようやく泣きやんで、今は食事に誘っているのですがまだ食べたくないみたいです(←ホットケーキ焼きました)。
この間にさっくりとダイエットエントリのアップをば。
ここ最近の自己破壊的体重増加に対抗するため、昨日は自己破壊的食事制限をしてました。ええ。昨日も夕食しか食べてません。しかも、食べてから寝るまで、5時間ほど時間を空けました。

理想的です

そんな理想的な(自己破壊的観点から…ですが)食生活の翌日の体重記録ですよ。

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お薦めエントリ@20050917

最近、当ブログでアップしたエントリの総数が600を超えました。
13日のエントリ、うちのブログが…や、16日のエントリ、ちゃんと(微妙に)載ってますた! で紹介した本を見て初めてこのブログに来られた方…ひょっとしたらいらっしゃるかもしれないですよね。
で、これだけ過去ログが多いと、初めて来られた方はどこを見ていいものやらわからなかったりするのではないかと思いまして、お薦めエントリをご紹介してみたいと思いますよ。

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ちゃんと(微妙に)載ってますた!

13日のエントリ、うちのブログが…でご紹介した本は今日が発売日。一応、Amazonで注文してはいたものの、今日は届きませんでした。
んで、帰り道、わざわざ本屋に寄って見てみましたよ。ネット関連本のコーナーを!
「田舎だからなぁ…売ってないかもしれないよなぁ…」と思っていたのですが。

ありますた!
見つけましたよ!この表紙。

4056041407最新ブログ人気ランキング300
編集部

学習研究社 2005-09-16
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恐る恐る中を見てみると(って何をこんなに恐れているんだ>俺)…

載ってますた!
ちゃんとランキングもついてました。そして微妙な順位です。
「ジャーナリズム・評論・専門」のカテゴリーで載ってます。順位も微妙ですが、紹介文も微妙です(まあ、それでオッケーって言ったのは自分だけど)。
よかったら見てやってくださいな。書店にない場合は当ブログ経由でご購入いただけますとお手軽かと思います。

ちなみにネット上のブログランキングは?…こちらをクリックしてみてくだされ→人気Blogランキング

本日の低燃費@20050916

昨日のダイエットエントリで、驚異の2.6kg増(1日で)という記録を叩き出してしまったロテ職人です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
あまりの体重増加に軽躁気味…ということはなく、若干昨夜の疲れを引きずりながら、まあそこそこに仕事してました。で、動いていないわけでもなかったのですが全くお腹減りませんでした
この自己破壊的ダイエットを始めて以来、かなり低燃費な体になっている自覚はあったのですが、ここまでとは…。夕食まで何も食べませんでしたが、ホントに平気でした。
昨日は夕食しか食べてません。というわけでさっくりと本日の記録です。

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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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