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ウェブ版 臨床心理士に出会うには

当ブログの右サイドバーの下の方にある「心理学・精神医学アンテナ」で日本臨床心理士会のサイトが更新されたことが通知されていたので見てみると、こんなのがアップされていました。
ウェブ版 臨床心理士に出会うには
どうやらこの本↓のウェブ版のようです。

4422113372臨床心理士に出会うには
日本臨床心理士会

創元社 2005-05
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実際のサイトを見てみると、イントロダクションでは「臨床心理士とは何者なのか?」が説明されております。まあ、一般向けの解説ですね。個人的には臨床心理士の仕事の中に「調査・研究」を入れないのは何故なのだ?と思いましたが…。
PartII 臨床心理士を探すの検索システムは利用者からしたら結構便利かも、と思いました。
で、自分の職場も入ってるかな~と思ったら…入ってませんでしたorz
何でだろう?と考えてみて思い出しました。『臨床心理士に出会うには』(第3版)の原稿依頼の際に、確かアンケートみたいなのがついていて「インターネットで情報公開してもいいか?」というような設問があったような…で、自分は「希望しない」にしたような…。
検索可能な相談機関はなんか少ないみたいなんですが、これ後から希望することはできるんですかね?利用規約を見てもその辺は書いてないですが…直接臨床心理士会に問い合わせるしかないのかな?
そんなこんなで利用者の方には割と使いやすそうなサイトなので、是非とも利用していただけたらと思いますよ。ただ、上にも書いたように紹介されている相談機関はごく一部なので、より多くの情報を得たい人は本を買ってみた方が良いかと思われます。
追記:
「まだ掲載希望機関の全てが掲載されているわけではない」と日本臨床心理士会のサイトに書いてあるのをみつけました。
また来年2月に新規掲載の募集をするみたいです。

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コメント (Close):4

しゅう 05-10-21 (金) 13:49

あれは、確か『臨床心理士に出会うには』(第3版)の原稿依頼にくっついてたアンケートで、希望するにした機関宛てに、web版の申し込み書がやってきて、春くらいに締め切ったかと思います。その後に希望を出した人は来年以降になるそうです。登録料が数千円で、それ以外に年3000円?くらい必要だったかと。
扱っている領域や技法などの情報がついてるので、本のほうのやつよりも詳しいです。

ロテ職人 05-10-21 (金) 23:39

>しゅうさん
詳細な情報ありがとうございます。
> 希望するにした機関宛てに、
> web版の申し込み書がやってきて、
> 春くらいに締め切ったかと思います。
> その後に希望を出した人は来年以降になるそうです。
そうだったですか。私のところはそもそも希望しなかったので、掲載されていませんし、恐らく今後も掲載する予定はないです。
てか
> 登録料が数千円で、それ以外に年3000円?
> くらい必要だったかと。
この金額の根拠は何なんでしょうね?広告料?
ユーザーに対して臨床心理士会が相談機関に関する情報公開をするのはある意味で当然だし、そこでどういう名目でお金をとっているのかが気になります。

しゅう 05-10-22 (土) 0:00

さっき、資料を見ましたら、
登録料5000円、年間利用料2000円でした。
たしか、前に来た案内には、サーバー代などとして、掲載機関から負担を求めたいといった趣旨のことが書いてあったように思います。
会員すべてが掲載を希望するわけではないから、希望する奴らだけ、金払えってことでしょうか?
うちは病院が金を出してくれてますけど、上司に「普通そういうのってお金とる??」って言われましたよ\\\

ロテ職人 05-10-22 (土) 0:06

>しゅうさん
> 会員すべてが掲載を希望するわけではないから、
> 希望する奴らだけ、金払えってことでしょうか?
でしょうねぇ…
> うちは病院が金を出してくれてますけど、
> 上司に「普通そういうのってお金とる??」って
> 言われましたよ\\\
そうですよねぇぇぇぇ!
これだから臨床心理会は(以下自粛

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