Home > アーカイブ > 2005-10

2005-10

そして今日も人気者な私

某巨大掲示板に書き込みしなくなってから、もう1年以上(たぶんそれくらい)経ちますが未だに大人気なロテ職人ですこんばんは。
本日も某スレッドでは私の話題で持ちきりです。

全文を読む

もちろんトリビア見逃した

今週の『トリビアの泉』(フジテレビ系)の1コーナー『トリビアの種』のネタは
心理学者が考える彼氏に「自分以外に好きな女性がいるか」さりげなく確かめる最も効果的な心理テストの問題は…

全文を読む

髪切るの忘れた@ダイエット15日目

yamaoka.gif明日から某学会に参加します。
そういえば、先週末に髪を切りにいこうと思っていたのですが、忘れてました。ボサボサですボサボサのまま学会参加です。
もし私のことを見かけた方がいらっしゃいましたら、声をかけてくださいませ。くれぐれも後ろから石を投げたり突然ナイフで刺したりはしないようにしてください(犯罪になります)。
今回の学会は事前に遊ぶ人が見つかりましたのでここで告知する必要はないのですが、どうしてもロテ職人とお話したいという奇特な方がいらっしゃいましたら、実名&所属つきでメールいただければお返事するかもしれませんし、しないかもしれません(←無責任発言)。
そんな訳で本日の記録。

全文を読む

フゥーーーーーーー!!

結構前に流行ったネタということでご存じの方も多いかと思いますが、個人的にウケたのでご紹介。
下記のJavaScriptをウェブブラウザのURL欄に貼り付けて、Enterキーを押してみてください。

JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/< \/(a|A)>/g,’?°°°!!’).replace(/。/g,’?°°°!! ’).replace(/」/g,’オッケ~~!!」’).replace(/w/g,’?2?2′);focus()

すると…

全文を読む

娘プロデュースの画像@ダイエット14日目

de5aaa45.jpg夜、私が自宅にいる場合、妻が夕食を作っている間は私が娘と遊んでいます。最近は2階の寝室か子ども部屋(になる予定の部屋)で、遊んでいることが多いんですが、その中での娘のマイブームが携帯カメラで撮ってもらうことだったりします。
自分で色々ポーズをとってそれを私に撮らせるんですが、撮影後、すぐにその画像を確認して「いい!」と言わないといけないらしく…そういうところは「やっぱり女の子なのだなぁ」と思いますよ(この辺、ジェンダーアイデンティティの発達とかそういう話になるとキリがないのでさっくりスルーしてくださいな)。
最近では、自分を被写体にすることに飽きたらず、お気に入りのぬいぐるみまで撮影させたりします。個人的には人形を撮ってもあまり面白くないんだけどなぁ…と思いつつ、言われるがままですよ。ちゃんとアングルから何から確認した上で撮影のゴーサインが出ます。
そんな娘プロデュースの写真がこのエントリに貼ってある画像でございます。
ということで本日の記録いってみましょう(とか言いつつホントは既に昨日の記録になってます。ビバ☆日付捏造機能!)。

全文を読む

【公開シンポ】脳の機能発達と学習メカニズムの解明

たまにはアカデミックな話題など…とか言って単なる告知なんですが。
職場の廊下にこのシンポジウムのポスターが貼ってありました。

全文を読む

千客万来…なんですが…

兄さん、事件です!

当ブログがlivedoor Blogの総合ランキングでTOP100にランクインしてます!

10/26(水)現在、76位です
なんかホリエモンよりも上位なんですけどlivedoor 社長日記は現在75位)

全文を読む

危険な調味料@ダイエット13日目

このダイエット記録を毎日読んでくださっているコアなロテ職人ファン(いねーよ!)ならご存じかもしれませんが、最近、夕食のメニューで「鶏肉のソテー」とか「豚肉のソテー」とか「レンコンを焼いた物」とか「単に焼いただけ」メニューが頻出しております。
その原因となっている調味料がこれです↓


フンドーキン 無添加無着色ゆずこしょう
知っている人はよく知っているかと思いますが「ゆずこしょう」(ゆずごしょうとも言う?)でございます。
柚子こしょうは大分特産の調味料で、唐辛子とユズの果皮のペーストに塩をブレンドして熟成させたものだそうです…
というのを検索していたら見つけてしまいました。これって自作もできるのですね。
柚子胡椒Wikipedia
この柚子こしょう、鍋料理やみそ汁、刺身などの薬味にするとのことですが、ただ焼いただけの肉や魚や野菜にちょっと(ホントにちょこっと)つけるだけであら不思議!かなり上質な酒の肴になること間違いなし!それらをちょっと小洒落た器に載せるだけで、もう「隠れ家的大人のバー」っぽい料理になっちゃいますよ。
…で、何が危険な調味料か?って言うと、とにかく食が進みます・酒が進みます。さっぱりしているので、コテコテの豚バラなんかもすいすい食べちゃいます。ダイエット上はかなり危険です
まだ食べたことのない方は一度ご賞味を!
もし他のメーカーでお勧めがありましたら教えてくださいな(フンドーキン醤油って地元では結構有名らしいですね)。
…えーとなんでしたっけ?あ、ダイエットの記録でした!いってみやしょう。

全文を読む

右肩上がり@ダイエット12日目

昨日の夜はまったりと赤ワインを飲んでいて、結局妻と二人でボトル1本空けました。結構良いペースでございました。
てか、飲み食いしすぎ>自分
色んな反省をしながら、本日の記録にいってみましょう。

全文を読む

【妻からの】病院で死なないという選択【ご推薦】

妻が読んでた本が気になりましたのでご紹介いたします。
心理職を志望している人、そして現在心理職(特に医療系)に就いている人の名かでターミナルケア(終末医療)に関わりたいという人は少なくないと思います。
ターミナルケアWikipedia
これは私の個人的意見ですが、終末医療ってのは非常にきついと思うのです。医学モデルに従って考えると、終末医療というのは「常に負けることが確定している医療」なわけですから。
ただ、それはそれで非常に意義のある仕事だとも思います。(少なくとも今の)私なんぞにゃできない仕事だとも思っております。
ということで、妻の読んでいた本はこちらでございます。

病院で死なないという選択―在宅・ホスピスを選んだ家族たち
4087202992中山 あゆみ

おすすめ平均 stars「病院で死なない」と選択することから全てが始まるとは、、、なんという皮肉
stars遺していく家族への想いに涙
stars逝き方に凝縮された生き様から「死」を考えるきっかけに
starsその人らしい最後を迎える一つの考え方

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

全文を読む

Home > アーカイブ > 2005-10

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top