Home > アーカイブ > 2005-12

2005-12

今年も残すところあと1時間くらい

隣にいる酔っぱらい、いよいよ手に負えなくなってきました。どうしたものか…。
…えと、繰り返しになりますが、皆様、今年はどうもありがとうございました。
ネットを通じて色々な出会いがあり、色々貴重な経験もさせていただきました。
本当にブログを読んでくださった皆様のお陰でございます。
来年も様々な方とお会いできたらと思います。
私も何とかブログの更新やっていきますので、ブログともどもよろしくお願いいたします。

【来年も】ご愛顧ありがとうございました【よろしく】

今年もあと数時間となりました。既に私、酔っぱらっております。かわいい妻(と書けということなので)は隣で白ワインを飲みながらケーキを食べてます。
皆様、今年1年間ありがとうございました。こんな私の駄文を読んでいただき、大変感謝しております。来年もよろしくお願いします。
#紅白で松浦亜弥が歌っております。萌え~(妻に叩かれてました)
えと…何を書こうと思ったか忘れました。
そだ。せっかくなんで(?)当ブログの今年1年を振り返ってみますよ。

全文を読む

来年こそがんがります

今、年賀状をプリントアウトし終え、ちょこちょことコメント?を書いたりしています。
職場の人々(特に上の医師)には、ほとんど「今年こそがんばります」と書いてみました。
来年こそはがんばりますよ。

まあぼちぼちと…→人気Blogランキング

つなでさんのコメントが激しくむかつく件

未読の方はこちらをどーぞ。
【想定の】つなでさんの「政治活動宣言」について【範囲内】のコメント欄
私が何に腹を立てているのか分かりますか?>つなでさん

全文を読む

まだ年賀状作ってませんが何か?

タイトル通りです。てかこれから年賀状に載せる娘の写真の選定にはいります。時間ねーよ。
そして今日も明日も明後日も大掃除は続くのでした。
※ライブドアの鯖激重状態です。投稿失敗続きでこれ3回目です。

×??→人気Blogランキング

【ジャッキー】くまのがっこう【×¶??】

そういやこの絵本、紹介してませんでした。
うちの娘のお気に入りですよ。

くまのがっこう
くまのがっこうあいはら ひろゆき

おすすめ平均 starsこんながっこうがあったらいいなぁ~
stars絵本のおもしろさを実感
starsくまのこワールドの第一弾です。
starsかわいいくまさんです
stars本当に子どもらしい子ぐまたちのお話です。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
詳細はリンク先を見ていただければわかるかと思いますが、とにかく絵がかわいいです。
山の上の寄宿舎で暮らす12ひきのこぐまたちはみんな個性豊か。特に一番年下で唯一の女の子、ジャッキーはまさに×¶??wwwという感じでございます。
他の『くまのがっこう』シリーズもちょっと読んでみたいです。てか買います。

全文を読む

【想定の】つなでさんの「政治活動宣言」について【範囲内】

心理職の国家資格化実現検討委員会のつなでさんが、12/24のエントリ、いっそう力を合わせてでこのようなをおっしゃってます。

この1年いろいろな状況を見ていて、心理的専門的援助をもっと広く人々に利用してもらえるものにするためには、心理職がまとまって社会的政治的に活動する必要があるのではないかと考えるようになりました。今までは、たぶん、政治的でなさすぎたのではないかと思います。もう少し政策・制度に参加できないと、広く社会の役に立てないのではないかと思うわけです。そして、社会に十分参加できない職種のままでは、若い人材を確保できなくなってしまうと思います。

これは事実上の「政治活動宣言」(「私は政治活動に参画するよ」という宣言)と捉えてもよろしいかと思います(違ってたら訂正してくださいね)。
私はつなでさんがこういうことを言い出すんじゃないかなぁと前々から思っておりまして、11/8のエントリ、ネット上で匿名で資格問題について論じることはそれに対する牽制の意味も持たせて書いていたのでした(つなでさんからもコメントはいただいていますが…なんだか主旨が変わってきてませんか?)。

全文を読む

なかなかコメントが書けない件

タイトルそのまんまなんですが、最近なかなかブログのコメントが書けません。
自分のブログの返信コメントも遅れがちなんですが、よそのブログでコメント書こうとしてもなかなか書けないんですよ。
これは何なんでしょうね?

全文を読む

作文能力って大事よね

これは自慢でも何でもないのですが、私は小学生時代、地区の読書感想文コンクールで毎年入賞していました。そのこと自体自慢になるほどのことではないのですが、実際のところ、私の読書感想文はほとんど母が書いていたようなものでした。
もちろん書いていたのは私です。ただ横で母親がほとんど内容について指示していたように思います。で、私は泣きながら(?)それを書くと。さすがに6年生くらいになると一人で書いていたと思いますが。
その後、高校生くらいになって何か書く際に、母親の文章の癖がどこかに身についていることに気づきました。どの辺が?と言われると微妙なんですが、とにかくなんか癖がついていたんですよね。その癖も大学入試のために小論文の練習をするようになって随分払拭されたと思いますが、やはりベースの部分では今もどこかに残っているような気がします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、色々なブログを読んでいると、全てではないですけど、頭の良い人の書く文というのはやはり上手いなぁと思うんです。どんなに語り口がおちゃらけてたりしても、頭の良さはにじみ出てくるのだなぁ…と。
え?私ですか?私はほら、あんまり頭の良さを誇示するのもカコワルイですからね。そういう知性を感じさせない文章を書いているわけですよはいごめんなさい嘘でした
私、基本的に文章書くのはそんなに得意じゃないと思うんです(そんな文章を読ませてしまっていてホントに申し訳ない>皆様)。文章書いてて「頭悪りぃなぁ…」と思うこともしばしばです。ベースの所を作ってくれた母親には感謝はしているんですけどね。でもこういう文章力・作文力ってのは積み重ねなのだなぁ…とつくづく思うわけです。
…なんてことを考えたのは、この本を読んだからなのでした。

わが子に教える作文教室
わが子に教える作文教室清水 義範

おすすめ平均 stars親自身が燃える本
stars一見小手先のワザに見えますが、実は体幹がしっかりしています

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

全文を読む

ブログ移転の進捗状況Part1

本日やったこと
■レンタルサーバの契約をする


○さくらインターネット:スタンダードプラン…利用料金5,000円(年額)+初期費用1,000円+(勢い余って)汎用JPドメイン取得3,800円(年額)
■Movable Typeの購入とインストール


○個人ライセンス版8,820円
さらにこれらの書籍も購入。

ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック
ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック藤本 壱

おすすめ平均 stars待ってました!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
Movable Typeブログ拡張パーツ&デザインガイド―プラグインや無料サービスを活用したブログの機能/デザインパワーアップ術Movable Typeブログ拡張パーツ&デザインガイド―プラグインや無料サービスを活用したブログの機能/デザインパワーアップ術
エ・ビスコム・テック・ラボ

毎日コミュニケーションズ 2005-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
えーと…

全文を読む

Home > アーカイブ > 2005-12

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2009年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp経由で購入可能です

第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog


ケータイ閲覧用

Return to page top