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2006-01

当たり前ですがどんどん新着情報が…

私が管理している心理学・精神医学系学会情報
内容を充実させようと色々な学会のサイトを見て回っているのですが…

情報の更新はいつまで経っても終わりません

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自己破壊的ダイエットphase2@14日目

初めて当ブログへいらした方へ
当ブログはダイエットブログではありません。ダイエットはあくまでサブカテゴリーであり、メインはあくまでも「臨床心理学的なよもやま話(?)」です。信じてもらえないかもしれませんがそうなんですよ。
…信じてもらえないんだろうなぁ…
そんな感じで本日の記録いってみませう。

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自己破壊的ダイエットphase2@13日目

昨日のエントリ(ほんとは一昨日ですが)のコメント欄で、しゅうさんからこんなコメントをいただきました。

多分、今の体重の増減のほとんどは水分と胃の内容物の重量かと。
なので、食べなきゃ食べないだけ、食べれば食べただけ増えるのですよ。
減量系スポーツの試合前の減量と同じですね。私は昔10日間で8Kgほど落としたことがありますが、試合後2,3日で元に戻りました\\\。

あー…えー…うん…知ってました。
昨日の食事には書いていませんが、水分だけはかなり摂ってます。デスクワークしている時間はその間中お茶飲んだりしてますから。まあ胃(というかそれ以降も含めた)の内容物次第で体重が増減しているのは実感できています。
んでも、とりあえず体調は良いのですよ。変なものを食べてないので。このギラギラした感じが好きです(←危険な兆候)。
で、本日(ほんとは昨日)の記録、書きたくないんですがいってみましょう。

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【で、】実は「本を書いてみませんか?」と言われたことがある【結局どうなの?】

今まで黙っていたのですが(というか特に取り上げる機会がなかったのですが)、実は昨年末、このブログで私の事を知った方からオファーがありましてあるインタビューを受けました。
そのインタビューの詳細についてはいつかまた書きたいと思いますが、その時はフリーライターさんが1名と編集者の方が2名いらっしゃっておりました。2時間程度べらべらと勝手なことをお話させていただき、こちらとしては「こんな話でいいのかな?」と何だか申し訳ないような気持ちになってしまったりしました。
で、インタビューも終わりにさしかかった時、ライターの方から言われたのですよ。「本書いてみない?」と。

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【これから】神経心理学の挑戦【学びたい人に】

このブログでも散々神経心理学関連の書籍を紹介していますし、実際、このブログ経由で購入されている本の傾向を見ると、最近、多くの方が神経心理学に興味を持ってるのだなぁということがわかります(ロテ職人のセレクトショップ「神経心理学」のカテゴリ参照)。
こうした傾向は一過性の流行ではなく、今後も続いていくのではないかと思います。脳ですべてが分かるというわけではありませんが、それでも神経心理学的な知識はこれからの臨床実践の上で必須です。それは病院臨床に限らず、です。
ただ、「これから勉強しようと思う」方にとって神経心理学というのは取っつきにくいところがあるのは確かかもしれません。
そんな人に入門編としてお勧めしたいのがこちら。

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自己破壊的ダイエットphase2@12日目

ええ。確かに昨日は結構食べましたよ。
でもおやつは食べてませんよ。ちゃんとご飯3食食べただけです。
まあ、前の日の絶食の反動があるってのもわかってます。
でもね…でもそりゃあないんじゃないですか?
…というわけで本日の記録。

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自分が一番欲しい情報は…(心理学・精神医学系学会情報)

以前、某学会参加のために某地方都市へ行ったことがありました。で、夜はお決まりのお酒を飲んだりするわけじゃないですか。やっぱり学会ってーと、同窓会的なものになったり、あるいは同じ研究分野の仲間達の集まりがあったり。
で、たっぷり飲み食いして宿に帰る前にコンビニ寄ったんですね。そのときある本を見つけたですよ。
『○○ラーメンマップ』
的な本。
で、それを見て「これ食べたい!」と思ったのが、さっきまで飲んでたお店のすぐ近くにあるラーメン屋だったですよ。
宿からは若干遠くて、戻るのも大変です。歩いていけないこともないがそこまでして…とは思いませんでした。でもその夜は、もう頭の中がラーメンモードになってしまい、宿の近くにあるラーメン屋(たまたまそこにあった)に入ったのですが、それほど美味くなかったorz…という思い出があります。

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自己破壊的ダイエットphase2@11日目

今日はこれからちょっくら仕事に行ってくるんで、サクッと更新。
てか、最近初めてこのブログに来た人には『ダイエットブログ』だと思われてしまいそうな悪寒。
ま、否定できないところが何とも言えないわけですが…でも
当ブログでは自己破壊的ダイエットは推奨しません
そんな感じで本日の記録。

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自己破壊的ダイエットphase2@10日目

腹減ってます

午前中の仕事をこなし、昼休みが終わったらまた仕事なわけですが「よくこれで仕事に集中できるな」と思います。
ひょっとしたら集中できていないのかもしれません。
それでもやらなければいけないことは山のようにあります。逃避してばかりもいられません。
そんな本日の体重の記録、いってみましょう。

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プチ『ストーカーと呼ばないで』祭

早く職場を出た帰りの車の中、私の楽しみといえば、J-WAVEのGROOVE LINEという番組を聴くことに尽きます。
J-WAVE WEBSITE : GROOVE LINE
で、18:30~のTOYOTA MIX MACHINEという面白DJ MIXのコーナーがまた楽しみで、車を運転しながら笑い転げていたりするわけですが(危ない)、その中で昨日・一昨日はこんな曲が流れておりました。

ストーカーと呼ばないでストーカーと呼ばないで
オオタスセリ 松尾和博 菅野浩司

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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