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2006-01

自己破壊的ダイエットphase2@9日目

昨日、妻が少し帰ってくるのが遅く、先に家に帰った私は娘と遊んでおりました。
そしたらですね、娘がこう言ったのですよ。
「大きくなったらね。とー(←とーちゃんのこと)と結婚するの」
と。
びっくりしました&人並みにうれしかったです。てか、こういうお約束みたいなセリフ言うんですね。
私としてはそれは大変うれしいことである旨を伝えた上で、それは法的にも倫理的にも問題があるのだということを説明しておきました(ちなみに娘は2歳)。
そんなロテ職人がお送りする本日の体重の記録、いってみましょう。

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あくまでも「例えば」の話Part2

昨日のエントリ、あくまでも「例えば」の話の続き。未読の方はまずそちらからどーぞ。
例えばですよ。あくまでも「例えば」の話ですからね。
昨日お話した臨床心理士資格保持者のブログ、もし当のクライエントがそのブログを読んでいたとしたら、それはそれでどうなんでしょうね?

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トラックバックの設定変更しました

ブログというシステムの面白さの一つに「トラックバック」というのがあります。
多くの方はご存じだとは思いますが、知らない方のたまに解説(てかコピペ)。

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あくまでも「例えば」の話

例えばですよ。あくまでも「例えば」の話ですからね。
ある臨床心理士資格保持者がブログを書いていたとします。
一応仮名ではあるのですが、現在の勤務地と以前の勤務地の固有名詞があるエントリに書かれています。で、現在、どんな職種についているのかも明らかにしています。簡単に言えばちょこっとネットで検索すれば、個人の特定は容易な状況になっています。
くどいようですが「例えば」の話ですよ。
で、非常勤で勤務している先にどんなクライエントがいて「今日の面接ではこんなことがありました~」なんてことが書かれていたりするとします。クライエント本人が見たら「自分のことだ」とわかるくらい詳細に。
さてこの場合、この臨床心理士資格保持者はどんな罪に問われるのでしょうか?

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自己破壊的ダイエットphase2@8日目

朝から仕事であっぷあっぷだったロテ職人ですこんにちは。
余計な前置きなどせず、早速本日の記録へ(単にネタが思い浮かばないだけだったりする)。

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【香山リカ】実は「本を書いてみませんか?」と言われたことがあるその2【○○○○】

06/01/19のエントリ、【実名か】実は「本を書いてみませんか?」と言われたことがある【匿名か】の続き。
例の「香山リカ」氏と本名の「○○○○」氏の名前で医学中央雑誌の検索をしてみました(なぜそんなことをしたのかという点につきましては、上記エントリの本文&コメント欄参照のこと)。
その結果…

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心理・精神医学系学会情報3件追加

新規情報3件追加しました。
・3月18日(土)-19日(日):
【学会】日本リハビリテーション連携科学学会第7回大会(神奈川県立保健福祉大学)
・3月19日(日):
【シンポジウム】東京大学国際シンポジウム「臨床心理学の発展に関する国際討議―社会的ニーズ、文化的価値、科学的根拠との関連で」(東京大学本郷キャンパス)
・3月23日(木)-24日(金):
【シンポジウム】第5回国際心身会議in富山(ウェル・サンピア富山)
詳細はリンク先参照のこと。

自己破壊的ダイエットphase2@7日目

ネタはあるのにまとめる時間がない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
…って昨日と書き出しが同じような気がしますが、キニシナーイ!(アメリカーンんな感じで)
若干やけくそ気味に本日の記録いってみます。

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自己破壊的ダイエットphase2@6日目

ネタはあるのにまとめる時間がない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
そんな感じの本日の記録(本当は昨日の記録)、いってみましょう。

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心理学・精神医学系学会情報

仕事や研究が忙しかったり、ブログの移転の準備でしっちゃかめっちゃかになっている中、こんなサイトを作ってみました(現実逃避も兼ねて)。
心理学・精神医学系学会情報

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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