Home > アーカイブ > 2006-01

2006-01

自己破壊的ダイエットphase2@5日目

雪かきしました。
いやほんと、雪かきなんて何年ぶりにしたんだろう?とか一瞬思ったのですが、一昨年くらいにデイケアで雪かきやったのを思い出しました。
あんまり負荷の高い運動のようには思えないのですが、それでも結構疲れました。
その疲れが体重に反映されているのか否か…ということで本日の記録です。

全文を読む

自己破壊的ダイエットphase2@4日目

今日は妻が半日勤務の日なので、朝から娘と2人ですごしてます。
娘がテレビを見ている隙の更新です。
ということでさっくりと本日の記録。

全文を読む

自己破壊的ダイエットphase2@3日目

携帯がありません
昨日の夜から。
大変困りました。なぜなら
毎日の体重の記録は携帯でつけているから
毎朝の測定後、すぐメールの本文に体重と体脂肪の数値を入れて保存→朝、職場でPCに保存→(sДs)3?
となるわけで携帯がないと大変困るのです。
まあ、私に電話をかけてくる人間なんて妻くらいしかいないので「電話がない」という事態は実はそれほど困らないのですが。
そんな感じで本日の記録。

全文を読む

自己破壊的ダイエットphase2@2日目

えーとですね、ダイエット開始前(一昨日まで)はたくさん食べてました。
Binge Eating(むちゃ食い)というほどではありませんが(自己誘発嘔吐はしませんしね。もったいないから)仕事でPCに向かいながらダラダラとお菓子を食べ続けて、1日でフラン2箱+ダース(ジャンドゥーヤ)2箱とか普通に食べてました。その上朝食抜きの昼食+夕食ドカ食いです。
誰でもそんな生活していたら太ります。確実に。
その生活を普通の3食食べる生活に戻せばこれはもう絶対に痩せるんですよ。あとはそれをいかに持続させるかが問題であって。
…と普通の人は考えるわけですが、ここが私の認知の歪み(というか動機づけの問題?)であり「短期間でたくさん減らないとつまらない」んですよ。それがいかに間違った考えであるかは重々承知しております。だからこそ、今こんな体になっているわけで。
ただ、とりあえず10kg減るまでは今のままのルールでいきます。そこからが本当にダイエット(生活の改善も含めた)開始ということで。
そんなわけで本日の記録です。

全文を読む

【実名か】実は「本を書いてみませんか?」と言われたことがある【匿名か】

心理学の本(仮題)のpsy-pubさんが06/01/17のエントリ、【実名か】匿名にもの申す【闘争か】でこんなことを書かれてますよ。

ま,何が言いたいかつうと,研究者なり,専門家の匿名ブログの問題は,応答責任ではないかと。
かように思うわけです。
その昔かどうか知りませんが,研究者である以上,「匿名」というのはありえなかったわけです。
だって,応答責任がないから。
でも,時代は変わりました。名前を伏せ,匿名で,ネット上ではありますが,さまざまな情報を伝えられるようになりました。
しかし,許されるのは応答責任がとれるコテハンのみのような気がします。コテハンってアイデンティティですもんね。
「(研究者の)良心」であるところの責任応答性についてクリアしていれば,つまり,「例:本名 △田□男=HN アリストレレス」のごとく,IDとして(突き詰めて)認知できるのであれば,匿名でもいいように思います。
とどのつまり,「連絡できる」ってことですね。

この文言について、私としては半分程度は同意します。

全文を読む

自己破壊的ダイエットphase2@1日目

突然ですがカミングアウトさせていただきます。
私、現在BMIが29.4です。
はい。そうです。

デブ

です。
イメージ画像

元祖!でぶや公式ギャグブック
元祖!でぶや公式ギャグブック講談社

おすすめ平均 starsうちの子は、喜んでいます。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
前回の自己破壊的ダイエットを始めた時(05/06/04のエントリ、ダイエット開始参照)、体重は現在よりも1.2kgほど軽かったです。
つまり7ヶ月半を経て1.2k増ということになります。
ちなみに最低値は9.2kg減でした(05/08/21のエントリ、本日の自己破壊的ダイエット@050821参照)。今よりも10.4kg軽かったことになります。
若干痩せた時「デブ用の衣類」はほとんど処分してしまったので、正直、今着られる服(特にズボン)がありません。このままじゃいけません…ということで

自己破壊的ダイエット再開します

(あくまでも「自己破壊的」に←救いようのないアフォ)自己破壊的ダイエットphase2開始です。

全文を読む

移転作業が忙しかったり

ブログの移転のための作業が忙しく、内容のあるエントリをアップできません。
書きたいネタは結構あるんですが。
いや無理に毎日更新しなくてもいいってことはわかってるんですけどね。
でも書きたいのに書けないというのはやはりフラストレーションがたまります。
移転作業はちょっとずつ進んでます。3歩進んで2歩下がるくらいのペースで。

そして明日はいよいよあのシリーズが復活!…みなさんがポチっとワンクリックしてくれたら→人気Blogランキング

バックアップ完了!

朝から異常に重い生扉なわけですが、万が一の事態に備え、ログ&画像ファイル等のバックアップを行いました。
これで何かあってもとりあえずは大丈夫…かな?さすがに過去ログがなくなるのは悲惨です。エントリ数も500を超えているわけですし。
予断を許さない状況かもしれません。
いつも使っているブラウザ(IEエンジンのSleipnir)から見ると恐ろしく重いので、これもFireFoxから書いています。
備えあれば憂い無しという感じですね。

ライブドア本社に家宅捜索

証券取引法違反容疑って?

【そっこー】高次脳機能障害ポケットマニュアル【買います!】

06/01/13のエントリ、セレクトショップ更新@060113のコメント欄でカカさんからこの本をご紹介いただきました。

高次脳機能障害ポケットマニュアル高次脳機能障害ポケットマニュアル
原 寛美 相沢病院総合リハビリテーションセンター

医歯薬出版 2005-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

全文を読む

Home > アーカイブ > 2006-01

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

ケータイ閲覧用

Return to page top