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2006-02

モーツァルトストアって…

モーツァルト生誕250周年を記念してAmazon.co.jpモーツァルトストアがオープンだそうで…
いや、確かにそれだけ偉大な作曲家なわけだし、関連商品がそれだけ多いってことなんだろうけれども…個人名つきの「○○ストア」ってのもすげえなと思った次第…ただそれだけでございました。

人気モーツァルトCD100タイトルの5-15%CDセール ほか、CDをはじめ、DVD、書籍などモーツァルト関連商品を幅広くご紹介。

だそうで、興味のある方はどぞー。

臨床心理職(士)とボランティア その3

こうしてブログを書いていて良かったと思うことの一つに、自分がそれまで知らなかった・興味がなかった分野の知識を取り入れ、そして深めることができるということがあります。このシリーズはまさにそのパターンかと思います。
多くの方からコメント(やメール)をいただき、自分なりに調べて頭が悪いなりに一生懸命考える中で、何か気づきが得られるというのは貴重な体験だと思いますよ。
さて、気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、このシリーズのタイトルを「臨床心理士と~」から「臨床心理職(士)と~」に変更しました。てか、いまはカリブで家族心理療法のかりぶさんが使ってらっしゃったのをパクらせていただきました。確かに資格がらみの問題というよりは専門職のあり方として重要な話であり、この方が馴染みやすいです。
で、過去ログを未読の方はまずそちらの本文・コメント欄・トラックバック元などをご参照いただけたらと思います。
過去ログ:
臨床心理職(士)とボランティア(06/02/21)
臨床心理職(士)とボランティア その2(06/02/25)

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自己破壊的ダイエットphase2@41日目

自己破壊的ダイエットを阻む「敵」は様々です。
で、その中でも「健康状態」ってのはかなりの「強敵」なのではないかと思うですよ。
こんなダイエットしてたら必ず体調悪くなりますから…そこで挫折してしまっては「負け」なので、なんだかんだで今日もそれなりの食事にしているのでした。
そんな昨日の記録いってみましょう(風邪でもうろうとしており、なんか文章がよくわからなくなってますがご容赦を)。

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自己破壊的ダイエットphase2@40日目

実は風邪をひいて「ダイエット」どころではなかったりするロテ職人です。こんにちは。
これを書いているのは27日の夕方でして、今日は年休をとって1日娘の面倒をみてました。娘も風邪ひいておりまして風邪コンビです(←精細を欠いた文章の見本)。
とにかく記録いってしまいましょう。

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妻が欲しい物

今、ボランティアについて色々考えています。関連するエントリはもうちっとしたらアップしようかなと思っております。
…てか、ボランティアについて詳しい人がすげえ身近にいたことを思い出しました。妻です
06/02/24のエントリ、臨床心理士とボランティア その2のコメント欄でかりぶさんはこうおっしゃっています。

ボランティアということばは、日本では多くの場合、自主性だけでなく、無償性が含まれて、日本風な意味づけをして、理解されていると思います。

そーなんですよね。で、「ボランティア」ってのは元来、キリスト教文化がその背景にあるんではないかと思ったりするのです。
うちの妻は(もう随分昔の話ですが)カトリック系の大学の福祉系学科に在籍していた人で、福祉関連のサークルで会長なんかもやってたよなぁ…と、ふと思い出したのです。で今、ダラダラとそういう話をしていたら娘に邪魔されました。もちっと話がまとまったら(で、関連文献などあたったら)アップさせていただきます。
そんな妻は最近『のだめカンタービレ』にどハマリしておりまして、なんかクラシックが聴きたいそうなのです。
妻が少しでも仕事がしやすくなるように、これを注文しました。

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自己破壊的ダイエットphase2@39日目

「今日」…っつーか「一昨日」ですが、娘の具合が悪いため、妻は早退・私も本当はやらねばならない仕事が山のようにある中、定時で帰ったのでした。
ま、そんなに調子が悪いわけではなかったので不幸中の幸いではありました。
そして今、週明けまでにやっておかなければならない仕事の山が…(泣)
そんな本日の記録、いってみましょう。

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自己破壊的ダイエットphase2@38日目

これ、書いているのは26日(日)なんですが、木曜日の食事なんてもう忘れましたよ…
そんな「本日の」記録、いってみましょう。

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臨床心理職(士)とボランティア その2

06/02/21のエントリ、臨床心理士とボランティアを未読の方は、まずはそちらの本文・コメント欄をご覧下さいませ。
私はアホの子なもんで、上記ログをアップして皆さんからコメントいただいて、自分なりに考えてみて、よーやく「ボランティアって何?」「臨床心理士がボランティアするってどういうこと?」ってのがわかってきた…ような気がしないでもない…って感じです。

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今日の一言

「何か人の役に立ちたいんです!」と思って臨床心理士を目指す人へ。

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今買おうと思っている本~メモ書き的に

これ欲しい。ちょっとお財布と相談してみます。

自分自身をみる能力の喪失について―統合失調症と自閉症の発達心理学による説明自分自身をみる能力の喪失について―統合失調症と自閉症の発達心理学による説明
ラインハルト レンプ Reinhart Lempp 高梨 愛子

星和書店 2005-12
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あたしゃ「チュービンゲン学派」とか難しいことはよくわかりませんが(←林家こん平風に)、「統合失調症と自閉症の発達心理学による説明」という副題が気に入りましたですよ。
先日ご紹介した『現代のエスプリ』巻頭の座談会では「アスペルガーをドイツ精神病理学の視点から捉え直す」という壮大な試みがなされていましたが(そしてそれはしっぱ(以下自粛)、この本では「学習障害」のドイツ的な捉え方が示されているとのこと。
なんだかんだ言って「力動精神医学」っぽい考え方、結構好きな私なのです。
も一冊。
そこが知りたい精神科薬物療法Q&Aそこが知りたい精神科薬物療法Q&A
染矢 俊幸 渡部 雄一郎 下田 和孝

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Q&Aってのはいいですよね。(恐らく)実践に根ざした内容であり、我々も勉強になるかと。「なんでこのケースでこの処方?」なんて疑問に思った時に参照できる本(だといいなぁ)。
で、買わないと思うんですが気になる本がこちら。
食も心もマインドフルに―食べ物との素敵な関係を楽しむために食も心もマインドフルに―食べ物との素敵な関係を楽しむために
スーザン アルバース Susan Albers 上原 徹

星和書店 2005-10
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えーと…ひょっとして「マインドフル」な食が必要なのは私、ロテ職人だったりします?w
この本、読まれた方がいたら感想きぼん。

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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