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2006-03

左サイドバー・最新コメントをマイナーチェンジ

微妙にリニューアル作業を続ける当ブログ、左サイドバーの「最新コメント」のところ、これまでコメントのついた最新5エントリーまでしか表示されていなかったのを10エントリーまで増やしました…
…でもこれ、ほんとうはコメントのついたエントリを投稿した日付でソートするんじゃなく、コメントのついた日付でソートすべきなんですよね。わかってます。
でもまあとりあえずマイナーチェンジってことで。
他にも色々変えたいところはあるのですが、時間がないのです。ぼちぼちいきます。

大きくなったねぇ…色んな意味で

皆様…特に私と同じような世代ならご存じの方も多いと思いますが「小出由華」って人知ってます?
何?知らない?
小出由華って名前は知らなくても、『ウゴウゴルーガ』のルーガちゃんと聞けば「あ~!」と言う方も多いかと(知らない人はごめんなさいです)。
そのルーガちゃんこと小出由華さん、もう20歳になったのだそうで…時の流れは速いですなぁ…というのは、こちら↓を見つけてしみじみ感じてしまいましたよ。

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また最近あの夢をみる…

修論が書けなくて書けなくて書けなくてどうしようもなかった頃(そりゃデータ収集もしてなければ書けないし、データ収集しても分析してなきゃなーんも書けませんわな)、よく寝ている時こんな夢を見ました。

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『ぐりとぐら』一冊分の集中力

うちの娘、本が好きでよいことです。
今日、せがまれてこの本を読みました(連続3回も!)

ぐりとぐらぐりとぐら
なかがわ りえこ

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いやいや。名作でございますよ。初版は1963年なんですね。

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よい心理職を採用するためには

ある読者の方からメールをいただきました。
その方(医師をされている方です)の勤務されている某病院某診療科で心理士が辞められるとのこと。後任を探してらっしゃるそうなのですが、なかなか難航しており、どのように人材を探すのがよいのでしょうか?ということでした。
私は心理職の採用に携わったことがないので、あまりわからないのですが、ちょっと採用する立場に立ったつもりで考えてみますよ。

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私の考える理想の臨床心理士養成課程Vol.1

過去ログ
ぼくのかんがえたりそうのりんしょうしんりしようせいかてい(06/03/03)
ぼくのかんがえたりそうのりんしょうしんりしようせいかてい その2(06/03/05)
ぼくのかんがえたりそうのりんしょうしんりしようせいかてい その3(06/03/06)
では、あくまでも理想の…というか「妄想」レベルで臨床心理士養成課程の理想について述べてきました。
ただ、やっぱり非現実的であるのは否めません。以前の国家資格化の動きの中で、「学部卒」が資格取得のための条件として掲げられていたのは、医師の養成課程との兼ね合いがあるのは否定できない事実だと思います。そんな中で「博士課程修了」を条件とするのは、あまりにも非現実的であると言えるでしょう。医師の養成課程を超える年数を課すのが気に入らないというの人がどこかにいるのかもしません。
ではどうするか?
上記過去ログで挙げている案をより現実的なものにするのは、それほど難しくないと思います。

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娘に買った本@060319

『おかあさんといっしょ』のアニメコーナー、『でこぼこフレンズ』関連本。テレビものもたまにはいいかな、と。

くいしんボンのドーナツくいしんボンのドーナツ
丸山 もも子 鍬本 良太郎

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スパムがひどいんですけど

なんか今日の午前9時頃から大量のスパムコメント(英文)が送られてきております…が、さすがMovable Typeのスパム対策機能、今のところ全てはじいております。
デスマさんのところも一時、そんな感じになっていましたが、これは一体何なんでしょうか?
誰かが嫌がらせ目的でやってる?
まあそれほど困ってはいないんですけどね。

『ロールシャッハテストはまちがっている』を読む-第1章 心を映すエックス線:ロールシャッハテストの威力

過去ログ
『ロールシャッハテストはまちがっている』を読む-プロローグ(06/03/14)
を未読の方はまずそちらからどーぞ。
この本の本格的レビュー開始です。

ロールシャッハテストはまちがっている―科学からの異議ロールシャッハテストはまちがっている―科学からの異議
ジェームズ・M. ウッド スコット・O. リリエンフェルド M.テレサ ネゾースキ

北大路書房 2006-02
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※ご注意
ロールシャッハについて学んだことのない方はこのエントリ及び上記書籍はお読みになられないことを強くお薦めいたします。
受ける前にロールシャッハについての知識を得てしまうことで、本来それによって得られるはずの利益が得られなくなる可能性があります。それは検査を受ける側にとっても行う側にとっても不幸な事態であると言えます。
それでもネット上で知識を得てしまうことはあります。もし、受ける前にそうした知識を得てしまった人がロールシャッハを受けることになった場合は、その旨をテスターにお伝え下さい。それなりの力量がある検査者であれば、適切な対処がなされるはずだと思います。

では、上記の注意事項を読まれた上で以下を読んでも良いと判断された方のみ続きをどうぞ。

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音の出ないストップウォッチ再掲

05/08/16のエントリ、【私の仕事の】音の出ないストップウォッチ【必需品】でご紹介したこちら↓のストップウォッチ、リンク先でエラーになってしまっていたので(楽天ってこういうことがあるからなぁ…)、再度貼り直します。
アルバピコスタンダード で、楽天を見るといくつかの店舗で購入可能ですので、送料込みの値段つきでご紹介。


東洋SPORTS セイコーアルバピコスタンダード
税込み・送料込みで2,350円
恐らく楽天では一番安いはず。
春から大学院生!という方。心理アセスメントの演習などもあるかと思いますので、是非とも“マイストップウォッチ”持ってみてはいかがでしょうか?

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2011年売れ筋ランキング
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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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