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2006-03

東京図書編集部の方からメールいただきますた

最近のエントリ、【すげえ】ちょこっと改変するだけで卒論一本くらいはできるんじゃ?【良書かも】(06/03/06)で紹介した

研究事例で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析研究事例で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析
小塩 真司

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SPSSとAmosによる心理・調査データ解析―因子分析・共分散構造分析までSPSSとAmosによる心理・調査データ解析―因子分析・共分散構造分析まで
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そして、【激しく】誰かこれの「心理学版」を「(萌え)マンガ化」してくれねぇかなぁw【他力本願】(06/03/09)でご紹介した
研究計画書デザイン―大学院入試から修士論文完成まで研究計画書デザイン―大学院入試から修士論文完成まで
細川 英雄

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これらはいずれも東京図書から出された書籍であり、いずれも研究を進めていく中で役に立つ良書だと思いますが…
なんと冒頭で挙げた2冊を企画・造本された東京図書編集部の方からメールをいただいてしまいました
どんなメールだったのか…その内容の一部を公開しますよ(※もちろん送ってくださった方の了承は得ております)

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気になる「アレ」の件。南の方の「アレ」

06/03/07のエントリ、素敵な国~日本~で“若いおねえちゃん”ですさんからコメントいただきました。抜粋コピペします。

私個人のことですが、修士1年で初めて心理臨床学会に参加したときは、「私もこれからは研究者の仲間入り」という気持ちで参加しました。しかし、実際に参加してみると、基礎研究や実態調査は別ですが、事例研究会場では勉強以外の何ものでもありませんでした。もちろん知識や経験が不足しているのですが、「何が研究されているのかよくわからない」という状態でした。その後も心理臨床学会の事例研究では同じように思うことが多いです。

まずこれは、発表する側の意識の問題は当然あると思います。もちろんちゃんと「事例研究」している人はいるのかもしませんが(でも少なくとも私は見たことないですね)、「有名な先生の公開SVを受けている」といったような雰囲気を醸し出している発表者は少なくありません。
確かに発表者も聴衆も「勉強」にはなるのでしょうが、それは果たして研究の場と言えるかというと…ちょっと難しいですよね。

私の周囲の人の話にうつります。院生のときの仲間はほとんど、「早く研究をやらないで済むようになりたい(=さっさと修了してさっさと臨床だけやりたい)」と言っていました。

…信じたくはないけれども、ありがちな話だし非常に現実味があります。
…………………
これまで私はネット上で(リアルでも、ですけど)「心理臨床家にとっての研究の重要性」を散々主張してきました。
最近のエントリ
ぼくのかんがえたりそうのりんしょうしんりしようせいかてい(06/03/03)
ぼくのかんがえたりそうのりんしょうしんりしようせいかてい その2(06/03/05)
ぼくのかんがえたりそうのりんしょうしんりしようせいかてい その3(06/03/06)
などを読んでいただいても、私がいかに研究活動を重視しているかがおわかりいただけるかと思います。
そんな私がずーっと気になっていたことがあります。
「アレ」ですよ。「アレ」。南の方の…そう「アレ」です。

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『ロールシャッハテストはまちがっている』を読む-プロローグ

06/02/09のエントリ、【いずれ】ロールシャッハテストはまちがっている【レビューをば】で予告した通り、この本のレビューをしようと思います。

ロールシャッハテストはまちがっている―科学からの異議ロールシャッハテストはまちがっている―科学からの異議
ジェームズ・M. ウッド スコット・O. リリエンフェルド M.テレサ ネゾースキ

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レビューというかたぶん「反論」になると思います。
で、この本、実はすげー良書だと思います。なんでかと言うと、とにかく引用文献が多いのです。個人的には引用文献が多いだけで「良書のハードルその1」はクリアだと思っております。ま、もちろんあからさまに間違った引用の仕方をしている書籍というのは世の中にあったりもしますが、少なくともこの本はある程度妥当な引用の仕方をしています(ように思えます。今の段階では)。
で、歴史的に重要な位置づけにある文献をかなり網羅している上ロールシャッハの歴史を詳細に追っており、それだけでも読む価値はあります。
そんなわけでかなりお薦めです。ロールシャッハを実際に使っている人はマストバイだと思います。
当ブログでは1章毎にレビュー(てか反論)していく予定です。ですので、是非ともこのレビューを読まれる方にはご購入をお勧めします(はいはい。商売商売)。実際に本を読みながらレビューを読んでいただけると、理解も深まるというか面白いはずですし、私が変なことを言っているのであれば、是非とも再反論していただければと思うのです。
その上で一つ注意したいことがありますですよ。それは…

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埋め産め梅

昨日のエントリ、自己破壊的ダイエットphase2@55日目は3日ぶりの更新だったわけですが、空いてしまった3日間、結局しっかり埋めました。
以下の記事です。
なぜ非公開?(06/03/10)
ついに終わった!(06/03/11)
SCに関するタレコミ その2(06/03/12)
未読の方はどーぞ。

北斗の拳キャラクター占いやってみたよ

mooさんぽちこさんデスマさんのところで紹介されている北斗の拳キャラクター占い、遅ればせながらやってみましたよ。
生年月日を入れて…ポチッとな(中途半端に質問項目が多かったりするととたんに「心理テスト臭」がしてくるので、これくらいの方が個人的には好印象)。
出ました。

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自己破壊的ダイエットphase2@55日目

久しぶりに3日も更新しないとなんだか気持ち悪いです。おはようございます。ロテ職人です。
色々あって3/10(金)~12(日)と更新できませんでした。まあこんな日もあるでしょうということで…
で、3日ぶりの更新がまたダイエットってのはどうよ?ってツッコミはなしの方向で。
ネタがないわけではないのですが、まだエンジンがかからないのですよ。
では本日の記録。

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SCに関するタレコミ その2

06/03/02のエントリ、SCに関するタレコミに引き続き、またななしさんからのタレコミがありました。
※このエントリで紹介している情報はソースが未確認であり、内容の真偽に関しても確認がとれておりませんので、いたずらに情報を広めることのないようお願い申し上げます
ということでコピペしてみますよ。

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ついに終わった!

何がって?
これですよ。これ。

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なぜ非公開?

私も入会前はその非公開の方針に対して憤ったものです。
え?何のことかって?
これですよこれ。

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【激しく】誰かこれの「心理学版」を「(萌え)マンガ化」してくれねぇかなぁw【他力本願】

密かにリンクリストにも入れさせていただいております
KogoLab Research & Review
2/28のエントリでこんな本が紹介されておりました。

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精神科臨床における
心理アセスメント入門

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発達障害とパーソナリティ障害―
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面接法

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面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

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エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

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エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

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少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

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新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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