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本日のタレコミ

先日、匿名でタレコミがありましたのでご紹介いたします。ちなみにあくまでも匿名のタレコミであり、ソースに関しては確認していません(が、結構信憑性の高い情報だと思います)。その情報の真偽が確実ではないことを前提に以下をお読みいただけたらと思います。
06/04/19のエントリ、心理学検定?で、日本心理学諸学会連合に関してちらりと触れました。で、この話題に関連して4/15発行の「日本心理臨床学会報No.20」では職能委員会の奥村茉莉子氏が以下のように書かれています。

 諸学会連合はこれまで国家資格化問題については、異なる立場の学会を共に擁したこともあって、問題を直接議論せず、独自の基礎資格議論を行ってきました。そこで検討されていた「心理学検定」計画が実施段階を迎えたところに国家資格化の動きが具体化したことになります。そこで諸学会連合においても国家資格化問題を正式議題として扱うことになりました。具体的には所属学会が情報を共有化した上で、議論の進め方を連合執行部が調整中の状況です。連合理事長はこれらを踏まえ、条件つきながら法案への賛成を表明されました。

とのことですが…


実は臨時理事会は今度の4月30日に開かれる予定で、まだ正式な話し合いはなされておらず、「条件つきながら法案への賛成を表明」ということはされていないそうなのです。

マジですか?(ロテ職人心の声)>タレコミ人
タレコミ人が知人から聞いた話では「当の連合理事長が怒っている」とのこと…まあそれが本当だったら当然そうなるでしょうね。まだ話あってもいないことを公の会報に書かれているわけですから。
もし議論が秘密裏に進んでおり、例えば会報が出される時期を間違ってしまった結果勇み足…ってそれもあまりにお粗末ではないですか?
もし本当だとすると、諸学会連合を敵に回すことになりかねないわけで、そうなると国家資格化の上で致命的な大打撃になってしまうのではないかとも思ったりするわけで。
以上、あくまでも匿名のタレコミですので、繰り返しになりますがその信憑性は怪しい部分もあります。イタズラにデマを拡げることになってしまうのは私の本意ではありませんので、このエントリにおける情報の無断転載を禁じます。転載する場合には情報源として当ブログのURLを付記し、「情報の真偽は明らかになっていない」旨をお書き添えください。
…ただ、非常にありそうな話だったりするのも怖いところであります。
この話が本当なのかどうかは、今後の展開を見ていればわかる部分もあるかもしれません。要チェックですな。

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