- 2006-05-30 (火) 8:10
- 臨床心理学
なんだかマニアックな話題になってきて申し訳ないのですがとりあえず続き…
過去ログ、心理アセスメントの教え方・教わり方 その1(06/05/17)を未読の方はまずそちらをどぞー。
さて、上記エントリをアップした後でふと気づいた…というか気づいてはいながらあえてスルーしてしまっていたのですが、私の職場の机の本棚にこんな本があります。
ロールシャッハ研究〈VOL.38)〉特集 ロールシャッハ法の学び方をめぐって―シンポジウム’95です。そういえば、『ロールシャッハ研究』のバックナンバーも在庫が少なくなってきているようですので、心理アセスメントに興味のある方はお早めにゲットされるのが吉かと思います。
解説を見ると…
本書は、1995年12月2日、名古屋で行われたロールシャッハ・シンポジウム’95の記録である。ただし、これはそのときの発表の忠実な再現というよりは、それに基づいて、あらためてまとめ直したものである。
とあります。で、その [シンポジウムII]ロールシャッハ法の学び方をめぐって はシンポジストが秋谷たつ子氏・空井健三氏・深津千賀子氏・土川隆史氏、指定討論者が氏原寛氏と、この業界ではそうそうたる面々が揃っており、正直、私なんぞがこれ以上何も言うことがないって感じの内容になっております。
…じゃ、マズイんだよな。
これを読んでみて、改めて自分なりの考えをまとめてみたいと思います。
ついでにアセスメントに対する私の考え方のベースになっているこちらの本もお薦めですよ。
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これを読めば「学部生にロールシャッハを教える」ということの問題の一端をご理解いただけるかと思います…ってお前が説明しろって感じですね。
はい。がんばってまとめたいと思います。
仕事もします。
…なんか結局本の紹介だけになっちまった。
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