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【ユー】懐ゲー好きにはたまらない【ゲー】

興味のない人は全く興味がないであろうお話。
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06/06/04のエントリ、蘇るPC-8801伝説で紹介されるも、基本的にスルーされたこの本届きました。

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アスキー書籍編集部

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このエントリの頭に貼ってある画像は初のメガヒット国産3D RPG『ザ・ブラックオニキス』のゲーム画面ですよ。さすがに昔のゲームはシビア…っつーか「忍耐」を要するなあと思いつつ、懐かしさでいっぱいな今日この頃、皆さんいかがおすごしでしょうか?
なんか久しぶりにゲームをやってるって感じですよ。この本、付属のCD-ROMにはPC用アクションRPGの傑作『ハイドライド』の3部作も収録されており、これからまたプレイするのが楽しみだったりします。
さてファミコンを持っていなかった20年前の私にとって、ゲームとはPCゲームのことでありました。もちろん友人の家でファミコンやセガマーク(!)やスーパーカセットビジョン(!!)なんかをやったりすることはありましたが…。
そしてプレステを持っていなかった10年前の私にとって、ゲームとはスーファミのことであり、そしてファミコンのことでありました。
現在、わたくしの家にはPS2(というかPSX)はありますが、ゲーム機としては機能しておりません。ゲームをする時間があったら娘の相手をしたいと思っています(え?冒頭のゲーム画面は何だ?って…ってツッコミはなしの方向で。娘が寝てからボチボチゲームやっております)。でも、押し入れの奥に眠っているファミコン・スーファミはいつかまたプレイしたいと思っていたりするのです。
・・・・・・・・・・・・
前置きが長くなりましたが、そんなレトロゲーム好きにとってたまらない雑誌が10年前にひっそりと刊行されていたのをご存じの方は…たぶんそんなあなたもレトロゲーム好きなのだと思いますよ。
ユーゲー – Wikipedia



生粋のメガドライブユーザーをこの業界では「メガドライバー」と呼ばれますが、それに対して生粋のPCエンジンユーザーを「PCエンジニア」と呼んだのはこの雑誌が初めてであります。
なんかこんなブログを見つけてしまいました。
日々のツボ
「ユーゲー情報満載」の需要があるんだか無いんだかわからないブログですな(いや、今回役に立ったから良かったんだけど)。
「ユーゲー」本誌では特集記事の他に様々な連載コーナーがありますが、個人的に好きなのは「疾走!魔法大作戦」というコーナーで、魔法に魅せられた筆者が打撃禁止・魔法のみでRPGに挑みます。なんてムダでアホなんでしょう。でもこういうの好きです。
…というのを読んで興味を持った方(っているのかな?)。バックナンバーの捕獲は困難になりつつあるようです。ただ、総集編ってのが出ており今のところAmazonでも購入可能です。潜在的なレトロゲーム好きは少なくないと思います。(PSE法関連で)中古ゲーム業界もごたごたしている昨今ですが、懐かしい世界に一歩足を踏み入れてみませんか?
個人的には昔のゲームの方が面白かった…というのは年寄りくさいセリフですが私の本音だったりします。



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コメント (Close):2

psy-pub 06-06-12 (月) 13:09

……買いますた……。前エントリは見逃してましたが,今回,TBOの画面見て,我慢できませんでした。MSXマガジン保存版とかも出てるのね……。

ロテ職人 06-06-12 (月) 18:19

>psy-pubさん
やはりこの話題に食らいついてくれるのはpsy-pubさんをおいて他にいないと思っておりました。
ありがとうございます。
そうですよ。世の中には「この画像を見て平気でいられる人」と「平気でいられない人」の2種類に分けられるのですよ。
98版の「蘇る~」もあるらしいっす。

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こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

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子どもの心と学校臨床(第2号)
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(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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