Home > PC・インターネット > ダメっぽいブログをここで取り上げるのはアリ?ナシ?

ダメっぽいブログをここで取り上げるのはアリ?ナシ?

私が使っているRSSリーダーの便利な機能の一つとして気になるキーワードを登録しておくと、それに言及した最新記事が届くというのがあります。これ、登録してないブログでもオッケーだったりします。
どういうことかというと、例えば「ロテ職人」というキーワードを登録したとします(というか実際してるんですが)。そうすると、文中で「ロテ職人」という言葉を使ったエントリがどこかのブログでアップされるとすぐにそれが通知されるわけです。
で、私は今のところ「ロテ職人」というキーワード以外に、「臨床心理」「心理臨床」「カウンセリング」「カウンセラー」というキーワードを登録してあります。するとどんなことになるかと言いますと、もうザックザックと色んなブログがひっかかってくるわけです。カウンセリングを受けているクライエントの人とか、「臨床心理学概論」なんて講義のレポートを書かなきゃいけない大学生とか、あるいは「今日こんな人のカウンセリングをしました~」なんてカウンセラーのブログとか…。
クライエント・患者のブログはまあいいですよ。学生さんのブログも…ヤバいのはたまにありますが、まあなんとか…。問題はそれで金を取ってるプロの場合です。で、06/06/21のエントリ、ぼやきにつながるわけです。
今、そういうブログをここで取り上げるのがアリなのかナシなのか、ちょっと悩んでおります。


「お前、そんなことを偉そうに他人に言えるのか?」と言われる方もいるかもしれません。
自分では気をつけているつもりなんですがね。で、もし私の書いている内容でマズイ部分があったら、それは指摘して欲しいと思うのです。自分では気づかないこともあるかもしれませんし。
あと「コメント欄でやりゃあいいじゃねーか」「ここで晒す必要はないだろう」ってご意見もあるかもしれませんが、ブログサービスによってはコメント欄の使い勝手が非常に悪かったりもするのです(特にYah○o!とか最悪)。
その辺はまあいいとして、問題は当ブログのアクセス数がそれなりであるというところだったりします。今、うちのブログは1日の閲覧者が1000人弱というところです。本当に大手のブログになると1日1万アクセスなんてところもありますが、心理系に限定すればかなり多い方でしょう。
うちのブログで取り上げたことでアクセス数が妙に増加してしまって、最終的にブログ炎上ってことになりかねないかも…とか考えると…。
でも炎上してしまうのは自業自得って考えもあります。逆に私が書いていることの方がおかしいってことはあるかもしれません。
なんかうだうだ書いてしまいましたが、結局悩んでる振りをしているだけかもしれません。
でもちょっと皆さんのご意見もおうかがいしたいな、と思う次第でありますよ。

ついでに1日1回応援クリックよろしくです学問・科学ランキング

ランキング参加中!クリックお願いします→人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ

コメント (Close):6

ちゃいか 06-07-04 (火) 13:35

お邪魔いたします。
取り上げることの是非は分かりませんが、ロテさんが言われているダメっぽさを直に見てみたいっていうのは、あります。

ロテ職人 06-07-05 (水) 7:03

> ロテさんが言われているダメっぽさを
> 直に見てみたいっていうのは、あります。
いや~、見ない方がいいかもしれませんよ。マジヤバイっすもん。
やっぱ取り上げてみようかなぁ…。

まったりねこ 06-07-05 (水) 23:23

>そういうブログをここで取り上げるのがアリなのかナシなのか、ちょっと悩んでおります。
とか言いながら、「心理学・精神医学リンクリスト」、いつの間にか登録ブログ、結構増えてるじゃん!しかも、吉凶入り乱れて・・・。
>結局悩んでる振りをしているだけかもしれません。
ホント、相変わらず正直なんだから(笑)。
ま、色々なブログを読むことで、今の心理臨床の世界がどうなっているのか、認識の幅を広げるのも必要だからね。良しも悪きも色々なブログを読んで比較しながら、自分なりの価値観を作っていくことが大切だと思います。
そういう意味でも、いつも「心理学・精神医学リンクリスト」にはホント、お世話になっております。特にこの部分、ロテ職人さんのブログは天下一品!ですからね。
これからもあらゆる角度のブログリンクを、楽しみにしています。

若いおねぇちゃんです 06-07-06 (木) 1:57

ご無沙汰しております。
個人的には未熟さ故にそれらを拝読したい!!という欲求は高まっております。
・・・が、ロテ職人さんのブログの目的に添うのであれば・・・と思いますが。
という主観的なことは排除しますと、心理士以外の人もブログを見ることになりるですよね?その場合、ある意味で職能団体としての自浄作用が勝るか、あるいは「何て低レベルな」という脱錯覚を起こすか・・・それが一般の方々にどのように影響するのかが問題ではないでしょうか。
余談?コメントの場所違い?ですが、私も日心臨の発表に演題登録しましたが、まだ連絡等はありません。今年は事務関連が遅いようですね。

ロテ職人 06-07-07 (金) 8:18

>まったりねこさん
> しかも、吉凶入り乱れて・・・。
吉凶w
> 良しも悪きも色々なブログを読んで比較しながら、
> 自分なりの価値観を作っていくことが大切だと思います。
たかがブログですが、それでも色んな物が見えてきますよね。それを読んでどう判断するかってところにそれぞれの臨床観とかが出てきそうな悪寒。
> 特にこの部分、ロテ職人さんのブログは天下一品!
> ですからね。
うちのブログはリンク集が天下一品…で、内容は?(笑

ロテ職人 06-07-07 (金) 8:28

>若いおねえちゃんですさん
コメントありがとうございます。
> 職能団体としての自浄作用が勝るか、
> あるいは「何て低レベルな」という脱錯覚を起こすか・・・
> それが一般の方々にどのように影響するのかが問題ではないでしょうか。
私が紹介しなくても見る人は見るでしょうからねぇ…と考えると、ツッコミなしで見てもらうよりも、ツッコミありの方が一般の方々にとってはまだマシなのではないかと思ったり。
ということで、晒す方向で考えておりますのでお楽しみに。
> 私も日心臨の発表に演題登録しましたが、
> まだ連絡等はありません。
> 今年は事務関連が遅いようですね。
私はネットで登録しましたが、さすがに「受けつけました」メールは来ましたけどね…ってそういうことではない?
もし会場でお会いできたら一声かけていただけたらと。

Home > PC・インターネット > ダメっぽいブログをここで取り上げるのはアリ?ナシ?

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top