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2006-07

個人的に「つまらない」と思う心理系ブログ

エントリの日付は17日になっていますが、書いているのは20日。書き忘れた日の穴埋めです。「きっとあんまり読む人はいないであろう」と決めつけた上でぶっちゃけトークGO!ですヨ。
過去ログ
ダメっぽいブログをここで取り上げるのはアリ?ナシ?(06/07/04)
ダメっぽいブログをここで取り上げるのはアリ?ナシ?その2(06/07/06)
で挙げたような「ダメっぽいブログ」は完全にアウトです。どんな面接をしたとかまあそんなことが書いてる奴はもう「ダメ」ですから。
で、「ダメ」じゃないし書いていることとかも間違ってはいないんだけど、(私が個人的に)「つまらない」と思う心理系ブログはあります。
どんなブログかと言いますと…

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自己破壊的ダイエットphase3@4日目

昨日は娘とプールに入りました。プールってもビニールプールを家のウッドデッキに出して、私はずっと読書してました。
結局1時間半くらいずーっとプール入ってました。
あとですね、昨日久しぶりにスタバ行ったんです。スタバ。初めてスタバで甘くないもの飲みましたよ。
ちなみに食事の記録にはカロリーのある水分は入れてません。恐らく1日2リットル近くは水分摂ってるはず。
そんな本日の記録です。

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自己破壊的ダイエットphase3@3日目

絶好調です。
昨日…じゃないや。帰宅したらもう今日でした。今日の1時半頃に自宅に到着。たっぷり寝るぞー!と思ったら、朝7時に娘に叩き起こされました。眠みーよ。
でもかわいいから許す

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「準ひきこもり」という概念

こんな記事をみつけましたよ。
社会性低い大学生→『準ひきこもり』 命名 ネットで賛否 富山国際大 樋口講師が論文(中日新聞)
紀要論文が発端となってネット上で話題が沸騰、内容を練り直して新書として出版する計画が進んでいるのだそうです。
これが発端となった紀要論文です(PDFファイルに直リンクしてます)。
樋口康彦 2006 大学生における準ひきこもり行動に関する考察―キャンパスの孤立者について― 富山国際大学国際教養学部紀要, 2, 25-30.
樋口康彦 2006 かぐや姫症候群に関する考察―準ひきこもり行動との関連から― 富山国際大学国際教養学部紀要, 2, 31-18.
で、Discommunicativeというブログ(つーかはてなダイアリー)の06/04/25のエントリ、[communication]大学における準ひきこもりという存在とコメント欄で話題になり、2ちゃんねるにもスレッドが立ったとのこと(該当スレッドは未確認)。
ネットの各所で批判されているように、論文としてのクオリティはとりあえず置いておきましょう。紀要とは言え、これで載っちゃうんだ…ってのはある意味驚きだったりするんですが(こんなんでいいんだったら、私もバンバン書きますぜ)。
で、とりあえず一読して「高機能広汎性発達障害の可能性はどうなのよ?」と思いました(以下、詳しい人ツッコミあったらお願いします)。筆者はその辺の発達障害の概念とか理解した上でこれ書いてるんですかね?少なくともこの論文を書いた時点では知らなかったんじゃないかって気がするんですが…どうでしょ?
…と思って検索したらこんなページも見つけました。
「準ひきこもり」という新概念とその実態についての若干の覚え書き
私が言いたいようなツッコミはほとんどされてますが、とりえあず若干ツッコンでみたいと思いますよ。

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自己破壊的ダイエットphase3@2日目

なんつーかですね…
昨日のエントリ、自己破壊的ダイエットは何故失敗したのか?を書き始めた時、結論は「まあゆっくり体重減らしていく方向で」みたいな感じにするはずだったんですよ。書き始めた時点では。
それが何で2ヶ月で24kg減とかになるんですかね?>俺
たぶん「ネタ」としておいしいと思ってしまったのでしょう。毎日心理ネタなんて思いつくものでもないし、とりあえずダイエットの記録書いてりゃ毎日更新可能だし。
そんな本日の記録いってみますか。

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「食育」が気になる その5-朝ごはん実行委員会へのツッコミ-

06/07/12のエントリ、「食育」が気になる その4-朝ごはん実行委員会って何?-の続き。
関連過去ログはこちら。未読の方はまずこちらから。
「食育」が気になる(05/10/13)
「食育」が気になる その2(05/10/14)
離乳食の頃(05/10/14)
抑うつ傾向および学校不適応と食行動の関連?(05/10/17)
「食育」が気になる その3(06/07/07)
「食育」が気になる その4-朝ごはん実行委員会って何?-(06/07/12)
小学生の朝食絵画調査>の結果へのツッコミ、チェケラ!ですよ。

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自己破壊的ダイエットは何故失敗したのか?

06/07/05のエントリ、仮面の告白は久々に2ケタのコメント数を記録しまして(しかもアクセス数も結構増えた)、「下手な心理ネタよりも体重記録してた方がいいんじゃね?」と思ったり思わなかったりする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
当ブログでは「自己破壊的ダイエット」と称して、あからさまに間違いまくりんぐな減量作戦を展開してきたところ、いつの間にか関連エントリの更新が途絶える=あからさまにダイエット失敗な歴史が刻まれてきております。
ここで何故自己破壊的ダイエットが失敗したのか、改めて振り返ってみたいと思います。

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モブログのテスト



携帯からの投稿テスト。うまくいくかなー?

「食育」が気になる その4-朝ごはん実行委員会って何?-

06/07/07のエントリ、「食育」が気になる その3の続き。
関連過去ログはこちら。未読の方はまずこちらから。
「食育」が気になる(05/10/13)
「食育」が気になる その2(05/10/14)
離乳食の頃(05/10/14)
抑うつ傾向および学校不適応と食行動の関連?(05/10/17)
「食育」が気になる その3(06/07/07)
予告通り「朝ごはん実行委員会」による<小学生の朝食絵画調査>へのツッコミです。
で、そもそも「朝ごはん実行委員会」とはなんぞや?というお話ですが…
朝ごはん実行委員会とは」より

■JA全中・JA全農では、「朝ごはん実行委員会」を発足させ朝ごはんの啓発活動を行なっています。



朝ごはんに関する情報提供、広報活動、流通業界への働きかけなどが柱。

食糧庁(現‐農林水産省総合食料局食糧部)とJAでは、増加傾向にある朝食の欠食率を改善し、日本人が育んできた米食を中心とした朝ごはん摂食を促進するため、平成12年5月、「朝ごはん実行委員会」を発足させ、朝ごはんの啓発活動を開始しました。



近年、日本人の食をめぐる環境は、栄養バランスの悪化、ライフスタイルに起因する生活習慣病などの増加、孤食や朝食抜きの日常化など、様々な問題が指摘されています。このような栄養、食事、食生活の各段階での問題のほかに、季節感や地域性の希薄な食料が毎年多く輸入される一方で、多くの食料が廃棄されているという流通・消費面の問題点もあります。



それらの深刻な問題の解決の糸口として、私たち日本人が昔から食べ続けている“米”を中心とした朝ごはんの重要性に、今一度着目したいと思います。「お米・ごはん食」は、良質なでんぷん質を含み、それ自体の味が薄いことから他の食物をつなぎ、栄養バランスをリードする働きを持つこと、家庭生活の中で食事作法やふれあいを育み、わが国の風土・文化と結びついて定着してきました。



また、朝ごはんには睡眠で低下した血糖値と体温を上げ、一日の活動の準備を整え、体内リズムのペースメーカーになるという生理面の効用のほか、家族とのコミュニケーションの場という役割も見逃せません。



このような現状において、朝ごはん実行委員会では、個人の栄養バランスを保ち、家庭や社会をつなぎ、風土・環境を守ってきたキーフードである“米”とそれを中心とした朝ごはんの役割を再発見し、しかも、現代にあった食生活を提言するため、さまざまな活動をしています。



委員会では、ごはんと朝ごはんを多面的に見つめるニュースレター「朝ごはん実行委員会ニュース」の発行、調査活動、マスメディアでの広報活動をおこなうほか、「朝ごはん」関連の新商品の販売促進、メニュー提案と販売などの自主的な取り組みを流通業界に協力要請し、売場からの啓発にも力を入れています。



平成17年10月より、朝時間を上手に活用する新しいライフスタイルを「朝組」と定義し宣言する、新しい啓発キャンペーンを実施しています。

…「別に『パン食』でもいいじゃん」とか「朝にシリアルとかダメ?」ってツッコミはしてはいけないのだと思います。何か生産者団体の思惑が見事に食育に結びついた一例という感じではありますが…
…ではここから本題に入りたいと思います。チェケラですよ。

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ガンダムストア

ガンダムストア
Amazon.co.jpのおもちゃ&ホビーのカテゴリーにガンダムストアというのができました。
ガンダムストア ガンダム関連の商品が満載です。ガンダム好きにはたまりません。
個人的に今欲しいのは…

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2011年売れ筋ランキング
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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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