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2006-08

続続続・「お返事from日心臨」来てません…よねぇ?

もう既に色んなところで話題になっていますが、今年の日心臨の参加章、私のところにもようやく届きました。
ワークショップのコースNo.10です。誰か同じワークショップに参加する方はいらっしゃるのでしょうか?(いたからどうってことでもないのですが…)
で…

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栄養的に極端な偏りがなければ偏食してても問題ない

06/08/25のエントリ、娘の偏食その2のコメント欄であままさんからこんなコメントいただきました。

「栄養的に極端な偏りがなければ特に問題はない」

このコメントとーっても気になるんですけど。極端ってのがロテ職人さんにとってどの程度かは分かりませんが、偏食してたら結構栄養的に偏っちゃうでしょ。これから体を作っていく子供が偏食していて特に問題ないってどーゆーことでしょう?食にこだわってるのに栄養面は大してこだわらないの?返答求ム!

ほんとはこのネタ、上記リンク先の「実践女子大の二木先生の調査」へのツッコミの後に述べようと思っていたのですが…まあいいや。順番は逆になってしまいますが、先にやっちゃいましょう。

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【予約受付中】日常臨床語辞典【8/30発売?】

06/08/27のエントリ、本日の二言三言@060827でご紹介したこちらの本。Amazonでも予約受付開始した模様

日常臨床語辞典日常臨床語辞典

誠信書房 2006-08-30
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これ見てるだけで面白そうなのが伝わってきます。

◇ 項目例 ◇

間(藤山直樹)/曖昧(西村佐彩子)/焦り(北山修)/あばく(渡辺智英夫)/甘え(北山修)/いじめる(豊原利樹)/居場所(富永幹人)/浮いている(妙木浩之)/産む(内藤美智子)/演じる(藤本裕子)/臆病(川谷大治)/かたづける(妙木浩之)/かなしい(渡辺智英夫)/かわいい(林和歌子)/境界(児玉恵美)/孤独(成田善弘)/混沌(渡辺智英夫)/時間がない(飯島みどり)/自分がない(北山修・舛田亮太)/娼婦(北山修)/すくい(寺沢英理子)/すわる(深津千賀子)/センス(妙木浩之)/創造(池志保)/大丈夫(伊東孝郎)/食べる(吾妻ゆかり)/つまらない(松森基子)/毒(井口由子)/とらわれ(豊原利樹)/泣かれる(須賀路郎)/につまる(吉田弘道)/吐く(北山修)/罰(笠井仁)/バランス(若山隆良)/悲劇の主人公(北山修)/人見知り(加藤志ほ子)/まとまる(古川奈美子)/むかつく(妙木浩之)/もの(松森基子)/ゆるす(島田凉子)/よろしく(岡野憲一郎)

私は買います。絶対。内容を考えれば価格は安いと思います(読んでないけど断言しよう)。
Amazonでもそんなに多く仕入れるような本ではないと思いますので、欲しい方はお早めにどぞー。

参考になったという方はクリックお願いします学問・科学ランキング

精神分析における言葉の活用

読書欲求が増しつつある今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?あれですかね。やっぱ「読書の秋」が近づいてるからですかね。
日中はまだまだ暑いですが(実は職場にいる限り、それはあんまり感じないんですけどね)、朝や夜は少しずつ涼しくなっておりますな。秋の気配を感じつつ、本日ご紹介するのはこちらの本。

精神分析における言葉の活用精神分析における言葉の活用
妙木 浩之

金剛出版 2005-10
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mixiって怖いよね…てかやっぱり怖いのはネットだよね

mixititle.gif
言わずと知れたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のmixi(ミクシィ)。
使いようによっては非常に便利なツールだと思いますが、使い方を間違えると非常に怖いことになるかと…って書きながら気づいたのは、結局ネットって使い方を間違えると怖いことになるよね…ということでした。
※mixiのシステムなどについて知らない人はわかりにくいエントリだと思いますので、その点については最初に謝っておきます。ごめんね☆

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知ってますか?子どものうつ病

意外に知られていない子どものうつ病に関する本です。

子どものうつ病―見逃されてきた重大な疾患子どものうつ病―見逃されてきた重大な疾患
伝田 健三

金剛出版 2002-11
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最新の本ではありませんが、臨床実践で用いるには必要十分な内容を網羅した良書かと。
以下、出版社のサイトよりコピペ。

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医療スタッフのメンタルヘルスとか心理職にとっての課題とか倫理とか

06/08/17のエントリ、早くSV受けた方がいいと思うしSV受けててこれだったらこの仕事辞めた方がいいと思うでご紹介したブログは既に削除されてしまっており、閲覧は不可能なのですが、当のブログ主は恐らくかなりストレスがたまっていたのではないかと思います(実際どうだったかもう確かめる術はないのですけどね)。
クライエントに無断でネット上に臨床実践上知り得た情報を書いてしまうということ自体は許されることではありませんが、彼女がブログを気分転換のツールに使っていたその気持ちは分からないでもありません。
ただ、もっと別の方法もあったのではないかと思います。
これは心理職に限らないことですが、医療現場ってのはかなりストレスフルだと思います。もちろん他にストレスフルな職場というのは山のようにありますが、対人援助職独特のストレスってのはあるんじゃないかと。
そんなストレスフルな毎日を送る医療スタッフのための本がこちら。

オウン・メンタルヘルス―医療スタッフのためのストレスマネジメントオウン・メンタルヘルス―医療スタッフのためのストレスマネジメント
坪井 康次

中山書店 2005-01
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本日の二言三言@060827

外ご飯画像
本日のランチは娘の希望でデッキで食べることに。「ランチ」っても焼きそばなので優雅さとはほど遠い感じ。
そんなに暑くもなくいい感じでした。
虫除けキャンドル
これは虫除け用のキャンドル。虫が嫌いな臭いのハーブが入っているらしいんですが、効果のほどは不明。一応、それっぽい臭いはする。
・・・・・・・・・・・・
「本日」とか言いながら、これ書いているのは月曜の朝。まあよくあること。休みの日はできるだけ子どもと関わっていたいですな…とか書いていたら、妻からメール。
○○(※娘の名前)がお父さんに会いたいと泣いています
カワイイ奴だ。娘萌え~。
・・・・・・・・・・・・
そんなに気合いが入っているつもりでもないのですが、9月の学会に向けてスーツを新調する…って言うと、やっぱり気合いが入ってるような感じがしてなんだかな~というところ。
ちょっときつめなんですが、当日はそれなりにちょうどいいサイズになっているはず…なってたらいいなぁ…。
・・・・・・・・・・・・
9月1日刊行予定のこの本、激しく気になります。
日常臨床語辞典
日常臨床語辞典(誠信書房)

北山修監修・妙木浩之編で執筆者も豪華な顔ぶれ。

心理療法や精神医学の領域で日常語を臨床的に検討し、それを言葉の意味と言葉の使われ方の両面から考
察する構成により、臨床家のパーフォーマンスが向上することを目指す。合計157のどの項目も、それぞれの
臨床家が治療場面での体験をもとに選び考察を加えているので、その言葉の理解が深まるだけではなく、臨
床実践でのヒントがたくさん詰まっている。

面白そう。
Amazonに出たらまたご紹介します。
・・・・・・・・・・・・
自分が「食べること」にやたらとこだわるのは、やっぱりそれが大事だと思うから。だからこそ、いいかげんな「食育」とか食に関するしつけに腹が立つわけで。そして、その中で心理学の知見が適当に使われてしまうことには、もっと腹が立つわけで。
・・・・・・・・・・・・
最近、貧乏に拍車がかかってきました。やばい。
・・・・・・・・・・・・

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本日買った本@060821

主に子ども関連の本。私の本は一冊もなし。お金ないから。

ワークだいすき!アンパンマンの1・2・3ワークだいすき!アンパンマンの1・2・3
やなせ たかし 東京ムービー

フレーベル館 2001-07
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おすすめ平均
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06/08/20のエントリ、「監修」ってどのくらい監修してるんだろう?でご紹介した(けど途中で止まっている)、『ワークだいすき!アンパンマンのあいうえお』の「数」バージョン。

出版社からの内容紹介
絵本のように楽しむワークです。1から5までの数と数字の正しい理解を目標としています。また、ごほうびシールが付いています。
内容(「BOOK」データベースより)
本ワークは原則として1から5までの数と数字の正しい理解を目標としています。子どもたちが大好きなアンパンマンの世界でできているこのワークは「かず」への興味を引き出すいいきっかけになるでしょう。2・3・4歳向き。

ということで楽しくできそう。
・・・・・・・・・・・・

ぱぴえ堂・かよさんのいっしょに作る こどものおやつの本ぱぴえ堂・かよさんのいっしょに作る こどものおやつの本
きむら かよ

主婦と生活社 2006-08
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出版社/著者からの内容紹介
~大人気ブログ「kayobiyori」のぱぷえ堂・きむらかよさんのこどものおやつの本です。イメージをふくらませて作っていくかわいらしいお菓子が人気のかよさんですが、今回は「こどもと作りたい、こどもに食べてほしいお菓子」がテーマ。本書のお菓子たちもかわいらしいでき上がりはもちろんのこと、いっしょに作るママとこどもの楽しい時間を提案します。前半は「型~~抜きしたり」「こねたり」「流したり」「まねっこしたり」と、こどもの大好きな遊び要素がいっぱいのお菓子レシピを紹介。「ここできる?」「やらせてやらせて!」なんて声が聞こえてきそうなたのしい作業がたっぷり。生地の硬さなど材料の配合は、何度も試作を重ねこどもが扱いやすいようにしてもあります。後半はかよさんが実際に作ってあげている「おうち~~のおやつ」が満載。くだものや野菜、乾物やちょこっと残ったご飯を活用したりと、毎日無理なく作ってあげられる簡単おやつたち。かよさんが初めてお話しする育児のコトや、大好きなお菓子作りの道具達のコラムもファン必見です!~
出版社からのコメント
~おうちカフェやブログ、各種イベントなどで大人気のきむらかよさん。ご自身も子育て中なこともあり「本当に使えて持っててかわいくて、いっしょに作れてもちろんおいしい、こどものおやつの本が欲しい!」と作ったのが本書です。こどもたちがどんなにお菓子作りに熱中するかは実際の撮影で実証ズミ。手や顔を粉だらけにしながら一生懸命に取り組んでくれまし~~た。「食育」は特別むずかしいことではないんですね、こどもといっしょに楽しみながらおいしいおやつを作ってみませんか!~

へー。人気ブログkayobiyoriからの一冊だそう。
うちの子どもはやたらと一緒に料理したがるので、その辺も考えて購入いたしました。
・・・・・・・・・・・・

わたしのおもてなし歳時記わたしのおもてなし歳時記
栗原 はるみ

扶桑社 2006-07
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何だかんだでうちの妻は栗原はるみのレシピは好きらしい。我が家は結構友だちを呼んだりするので、そのときのために。

大したエントリじゃありませんが、1日1回クリックしていただけると大変うれしいです学問・科学ランキング

誰か○○○に一緒に乗りませんか?

06/08/10のエントリ、水沢うどん大澤屋「謹製肉うどん」レビュー(B-Promotion第1弾)でもご紹介したB-Promotion(ビープロモーション)
第1弾では登録ブロガーにプロモーションのための商品(=水沢うどん)が送られてきました。うどんも食べることができ、かつそのプロモーション記事を書くことで小金ゲット!とおいしいことずくめのこのサービス。
新規入会されるブロガーさんはこちらからどぞー
↓ ↓ ↓


で、そのプロモーション第2弾が発表されました。
それはなんと!

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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