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早くSV受けた方がいいと思うしSV受けててこれだったらこの仕事辞めた方がいいと思う

こんなブログ見つけました。精神科クリニック勤務の臨床心理士の方だそうで。
!!UNBELIEVABLE!!
Yahoo!ブログ – !!UNBELIEVABLE!!
とりあえず、仕事の話カテゴリーの過去ログ、古い方から読んでみてくださいよ。だんだんムカついてきますから。てか読んでて気持ち悪くなります。
ちょっとコピペして見ていきましょうか(我ながら悪趣味)。


06/02/08のエントリ、愛を食う動物より

ほら、ワタシ、クリニックで働いてるからさ。

患者さんに対してワタシは治療者であるわけで。

患者さんは治療者に何らかの助けを求めてくることになるんだけど、

結局どんなことしたって、

精一杯の愛でもって接していたって、

患者さんが満足することなんてないのかな・・・って。

「それはお前の技術が足りないからではないのか?」と小一時間(略

自分の精一杯を、
相手から「不十分!」って言われるほど
切ないことはない。

なぜそう言われるのか、その意味を考えないと何も変わりませんわな。
・・・・・・・・・・・・
06/03/13のエントリ、わがまま病より

「あなたに更年期の辛さなんてわかんないでしょ!!

 でも、世の中には何でもわかってくれる人がいるんだよ。

 あなたにはわからないでしょっ!!」



この間、患者さんに言われた言葉である。



ワタシはまだ20代なわけで。



逆立ちしたって、更年期の辛さはわかんないわけよね。



どんなに頑張っても、わかりっこないよね。

この人、「共感的理解」という言葉の意味をご存じなのでしょうか?てか、そういう言葉を治療者に向けざるを得ないクライエントの気持ちを理解する努力はしましょうよ。
それをせずに

こういう人をワタシは “わがまま病” と名づけている。

って…「わがまま」と切り捨ててしまうあなたがUNBELIEVABLEだ
・・・・・・・・・・・・
06/07/01のエントリ、巻き込まれ~のより
えーと…とりあえず臨床場面でどんなことが起こったのか書くのはやめましょうよ。もし当事者がこれ読んだらどう思いますかね?
もし自分のことが自分の知らないネット上のブログとか掲示板に書かれていたら嫌じゃないですか?「仮名にしているから個人情報は漏れないし」とか言わないですよね?

こんなこと、言うまでもないけど、全部、嘘。

まあ事実ではないんでしょうねぇ。でもそれを「嘘」と切り捨ててしまうのはどうよ?てか、そういう理解しかできないなら、この仕事辞めた方がいいんじゃないかと思いますがね。
・・・・・・・・・・・・
06/07/11のエントリ、心が荒むより

患者はとても敏感。



こっちに悪気がなくても、ちょっとのことで気分を害する。



「対応が冷たい」とか、



「話しかけたら嫌な顔をされた」とか。



そんなこと、ないんですよね、実際。



だって仕事ですから。



患者に悪意を持ったって何にもならないし。

こんなことを書いてしまう背景には「自分が否定的な感情を持ってしまっている可能性がある」ということには気づいていないのでしょうねぇ…。

ていうか、悪意を持つ理由がないし。



だけど、患者はちょっとのことで傷つき、苦情・不満を言い出す。



こんなとき、スタッフは辛いです。特にデイケアでは。



だって、悪いことなんて一つもしてないんだから。

へー。自分には何も非がないと。そう言い切れてしまうのはうらやましいですなぁ。そうはなりたくないけどな
・・・・・・・・・・・・
えーと、キリがないのでこの辺にしておきますが、この後も酷い話のオンパレードですよ(てかキレて仕事休むとか最悪だろ。臨床家としてとかそれ以前に人間として)。
とにかくこの方、一刻も早くスーパーヴィジョンを受けた方がいいです。当たり前の話ですが、SVってのは個人面接に関してだけ行われるものではなく、デイケアでの心理職のあり方・対応なんかも重要なテーマになるはずです。
もしこの方、既にSVを受けているとしたら、そのスーパーヴァイザーがダメダメか、そうでないとしたらこの方はこの仕事できるだけ早く辞めて他の職を見つけられるのが吉ではないかと思います。
とりあえずもし自分の関わっている患者に見られたら困ってしまうような内容をネット上で書くのはやめましょう
・・・・・・・・・・・・
こういうの読むと色々考えさせらますよ。
「臨床心理士の質の低下」とか「心理臨床における倫理観」とか「スーパーヴィジョンの必要性」とか…
てか、こういう人が臨床心理士として臨床現場で働いているという事実が怖いです。
なんか腹が立ってきたのでこの辺で終わりにしたいと思います。皆さんからのご感想もお聞きしたいところ。どしどしコメントお寄せ下さいな。

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コメント (Close):27

kazu 06-08-17 (木) 10:47

読んでいてまず初めによぎったのは、「本当に臨床心理士なのだろうか」ということです。一応、臨床心理士という資格を得るためには、今日多くの方が大学院という難関を目的としています。この難関といわれる根拠としては、心理ブームも手伝い、他の研究科に対して軒並み高い倍率が挙げられます。受験用の知識の中にもある程度の解釈や理解を行わなければならないし、実際を想定した考察も行う必要性があるかと思いますが、この方の文面からは、それらが見つからず、まるでボランティアスタッフかのような印象を受けました。また、臨床心理士には実に様々な領域、文化人類学、精神医学、社会学など幅広い視野での援助が必要であると私は考えますが、この方の文面からは一義的・画一的見地からの意見しか見られず、ある種「浅い」としか言い様のないものを感じ得ました。
まぁいずれにせよこのブログが、彼女のそうした知識、理論から大きく外れ、本心を綴るものとしてだけに活用されているにしても、このレベル(あまり好きではない表現ですが・・・)よりは、正直学部生であってもまだマシな方は多いと思いました。

teto2005 06-08-17 (木) 11:39

風邪をひいて、遺伝子を残そうと○欲を高めているtetoです☆
このアンビリーバブルなブログを拝見させていただきました。
「自傷行為」へのコメント、うつへの「わがまま病」、患者さんの症状を専門家として理解したうえで対処しようとする誠意と意欲のなさ・・・どれをとっても、同じ職域の者として腹が立って仕方がないくらいのレベルの発言です。
ただ、ご両親の前で泣いてしまったり、辞表を提出しておられたり、転職を検討されているところから見ても、精神科でのカウンセリング業務に対して適応障害を起こしている感じもあります。きちんとした訓練や指導を受けずに仕事をスタートし、勉強する動機付けや支えが得られず、クライエントに対する「怒り」を溜め込んでしまっているのかもしれないですね。
デイケアを併設する精神科のクリニックというのは、小さな場所の中で外来もデイケア利用者も多く、新人カウンセラーにとってはかなりきついところです。その中でどれだけセルフケアを行いつつ、自分のポジションと枠を守り、しっかりと勉強していけるかが最大の課題になります。
その中で適応障害を起こし、クライエントに「怒り」を感じるレベルになったのだとしたら、クライエントに迷惑をかけないように面接を締結しながら、仕事をやめ、きちんと休養を取っていただいたのちに、違う仕事につく方が、彼女にとって幸せなのではないかなと感じます。クライエントのためにも、彼女のためにも、そしてなによりも臨床心理士として、そうすべき状態のように感じられますね。

通りすがり 06-08-17 (木) 12:39

強い自己愛を感じるブログでしたね。
自分自身まだまだ若輩の臨床心理士ですが、この方は臨床に向いてないんじゃないですかね。
臨床心理士は全ての患者さんから尊敬されるべきとでも思っているんでしょうかね?

kazu 06-08-17 (木) 12:40

追記しますが、彼女自身現在の在るべき状況を自分なりにでも打破していく力があれば、年月を経ることにより、人間力の向上として今後変容していく可能性も少なからずあるかと思われます。
彼女の場合、ある種臨床心理士という職の認識よりも、家族や上司との交流の文面から、人間としての幼さが垣間見られてもいるので、その辺の所も今後のポイントとなるのではないでしょうか。

ちくり:こんな所も・・ 06-08-17 (木) 15:11

Aichiの某クリニックのお話。
院長がパラノイア傾で普段から朝の打ち合わせで「スタッフの中にスパイがいる」「自分の首に刃を突きつける奴がいる」などと30分も話し続けたり(もち、診療開始大幅遅れ)ひどい時は院長室で荒れてガラス割ったり・・患者さんと完全共依存で、良くなりかけると大揺さぶりかけて注射漬け・・心理スタッフはもちろん元患者様、パニック障害・ボーダーの方(間違ってまともな方が紛れ込むことありますが全員追放or逃出)。ちなみに一人のボーダーの元スタッフは現在精神科入院中らしい。
こんな魑魅魍魎屋敷もあり。残念ながら。・・なので、このブログの方の様(マダマシカモ)な心理士さん、結構放し飼いかと(涙)。ちなみにこのメンタルクリニックの院長旧帝大に並ぶ国立大出身・・カンケイナイカ!

犬猫 06-08-18 (金) 11:53

はじめまして、片田舎でスクールカウンセラーをしている犬猫といいます。
表題のBlog見てきました。すごいですね。
心理臨床の知識と悪意を持つ2chネラーがいたら、「祭り」に・・・。(怖)
やっぱり,この仕事はそれなりの指導や研修を受けていかないと・・・。
臨床心理士が皆これだと思われたら・・・。(恐)
でもこういう輩が、「わたしスクールカウンセラーやってるんですぅー☆。」とかいってはりきってたりしますから・・・残念!(地方だと、院生が準SCとして、SVなしで入ったりしてます)

★★★ 06-08-18 (金) 23:30

心理士だって一人の人間です。腹が立ったりするのなんて当然じゃないですか?葛藤とかってないんですか?いい人をきどってる心理士の方が嘘っぽいし、以上のようなコメントをする人の方がよっぽど最悪だと思いますけど・・・

デスマ 06-08-18 (金) 23:55

>★★★さん
> 心理士だって一人の人間です。腹が立った
> りするのなんて当然じゃないですか?
> 葛藤とかってないんですか?
たしかに、思うのは自由ですし、感情には善悪はありません。
それは私もそう思います。
腹が立つこと自体は仕方がないと思います。
しかしながら問題なのは、
そういうことを、ご本人が見るかもしれない、
ネット上に書いてしまうことであると思います。
またクライエントさんに対して腹を立てたりしつつも、
その方々に対して違った見方や対応が(も)できるように、
スーパーヴィジョン等の各種研修を受けていない、
(あるいは受けようとせず、
 相手のせいにして済ませようとしている)
ことが問題なのだと思います。
繰り返しになりますが、心理職も人間なので、
クライエントさんに対して、
ネガティブな感情をもってしまうことはあります。
それは誰にも裁けません。
しかし、それに対して、どのように対処し、
行動していくか、ということが、
専門職としての責任なのだと思います。

ロテ職人 06-08-18 (金) 23:56

>kazuさん
コメントありがとうございます。
> 読んでいてまず初めによぎったのは、
> 「本当に臨床心理士なのだろうか」ということです。
いや。私は本物の臨床心理士だと思いますよ。こういうレベルの人は少なからず存在するのが、怖いですが現実です。
> この難関といわれる根拠としては、
> 心理ブームも手伝い、他の研究科に対して
> 軒並み高い倍率が挙げられます。
必ずしも「倍率が高い=レベルが高い」というわけではないですよね。
> 正直学部生であっても
> まだマシな方は多いと思いました。
私もそう思います。
> 彼女自身現在の在るべき状況を
> 自分なりにでも打破していく力があれば、
その力がないからこういうことになっているのでは?
> 年月を経ることにより、人間力の向上として
> 今後変容していく可能性も
> 少なからずあるかと思われます。
「人間力」(その定義はよくわかりませんが)という問題ではなく、単純に「心理臨床の技量」の問題だと思います。
このままだと年月を経て変わる可能性は少ないでしょう。とにかくまともな指導を受けることが必要であると思い、「早くスーパーヴァイズを受ける必要がある」とタイトルを付けさせてもらいました。

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:05

>tetoさん
> 風邪をひいて、遺伝子を残そうと
> ○欲を高めているtetoです☆
がんばってくださいw
> 同じ職域の者として腹が立って
> 仕方がないくらいのレベルの発言です。
同意です。
あとデイケア併設の精神科クリニックの心理職が難しいというのも同意です。もちろん、働きやすいところもあることはあるのでしょうが。それにこの方のブログに書かれていることはあくまでもこの方の主観であり、客観的にはどんな職場なのかはわからないですよね。
> クライエントに迷惑をかけないように面接を締結しながら、
> 仕事をやめ、きちんと休養を取っていただいたのちに、
> 違う仕事につく方が、
> 彼女にとって幸せなのではないかなと感じます。
私もそう思います。
ただ、「クライエントに迷惑をかけないように面接を終結」というのはかなり難しいのではないかと…というか、ネットに書いている時点でクライエントには多大な迷惑をかけているわけですし…。
とりあえず辞めた方がいいのは確実だと思います。

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:07

>通りすがりさん
自己愛というか確実に「怒り」は感じられますね。
> 臨床心理士は全ての患者さんから
> 尊敬されるべきとでも思っているんでしょうかね?
その可能性はありますですね。

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:12

>ちくり:こんな所も・・さん
コメントありがとうございます。
酷い精神科医や臨床心理士の話は私も色んなところから聞いています。ただ、もちろんそういう人たちだけではないのも事実です。
てか
> カンケイナイカ!
カンケイナイっすね。

☆☆☆ 06-08-19 (土) 0:15

あと、私は第1種指定校の卒業生です。そこでのSVは最悪でした。だから、ここで書かれているコメントは、正直言って私にはきれいごとで、偽善としか思えません。みなさんはそんなに人の心がわかるのですか?私の心がわかるのですか?私の何がわかるっていうのですか?すべてがわかるのですか?書かれていることがすべてじゃないですよ。「こういうレベル」とか、「力がない」とか、他人のことを非難する前に、ご自分のコメントをもう一度読み返されたらいかがですか?力がないのなんてわかってます。でも、みなさんのようなコメントをする人にも、私はその“力”といったものは感じません。心理士は他人のことを分析したがる人種なのはわかりますが、そういうの、嫌ですね。

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:23

>犬猫さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
> でもこういう輩が、
> 「わたしスクールカウンセラーやってるんですぅー☆。」
> とかいってはりきってたりしますから・・・残念!
いますよね。普通に。
> (地方だと、院生が準SCとして、
> SVなしで入ったりしてます)
院生じゃなくてもいるんじゃないでしょうか。院生だろうと資格取得者だろうと、問題は「SVなしで」というところだと思います。

ローテ 06-08-19 (土) 0:28

カンケイナイなら
この記事、
消せば。

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:29

>★★★さん
私が言いたいことはほとんどデスマさんがおっしゃってます。
当然我々は人間ですので、腹が立つこともありますし、葛藤もあります。
ただ、それが原因でクライエントに迷惑がかかるとしたら、それは専門家として失格だと思います。
そして、件のブログ主はクライエントとのやりとりを当のクライエントが見るかもしれないブログに書いてあるという時点で、既にクライエントに迷惑をかけてしまっているのです。
デスマさんもおっしゃっているように、自分の中に出てくる怒りや葛藤にどのように対処するのかが、専門家としての力量を見る一つのポイントかと思います。
そしてその対処は間違っても「クライエントに対する文句をブログに書く」ということではありません。

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:37

>☆☆☆さん
> あと、私は第1種指定校の卒業生です。
> そこでのSVは最悪でした。
☆☆☆さんが受けてらっしゃったSVが最悪だからといって、他のSVが全て最悪だとは限らないですよね。
> だから、ここで書かれているコメントは、
> 正直言って私にはきれいごとで、偽善としか思えません。
この辺は☆☆☆さんの主観的な感想でしかないですよね。
> みなさんはそんなに人の心がわかるのですか?
> 私の心がわかるのですか?
他の方はどうか知りませんが、私は「人の心」なんてわからないですよ。てか、私どこかで「人の心がわかります」って書いてましたっけ?
> すべてがわかるのですか?
> 書かれていることがすべてじゃないですよ。
書かれていることが全てでないのはわかりますが、少なくとも件のブログにクライエントとのやりとりが書かれており、それに対するブログ主の思い・感情が明らかにされているというのが問題なのです。

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:40

>☆☆☆さん
> 力がないのなんてわかってます。でも、
> みなさんのようなコメントをする人にも、
> 私はその“力”といったものは感じません。
え?☆☆☆さんはこのコメントだけから、それぞれの臨床家としての力量がわかるのですか?それはすごいですね。私はわからないです。
> 心理士は他人のことを分析したがる人種なのはわかりますが、
> そういうの、嫌ですね。
で、私がどこで「分析」しているのか教えていただけますでしょうか?

きっこ 06-08-19 (土) 0:44

こんにちわ。私は臨床心理士ではなく、心理に関するの仕事をしているわけでもないので
詳しいことはわからないんですが、ロテ職人さんのブログを拝見すると、
臨床心理士になる時の試験って、教授・助教授レベルの方が2人で面接をするんですよね。それでも「この程度」の臨床心理士さんがいっぱいいるということですよね。
面接のときに、”この人向いてない”って気づかないものなのでしょうか。教授・助教授レベルの人ともなれば、見抜いたりしないのかなあ、と思うのですが・・・
それとも、向いてなさを隠すのがうまい人がいっぱいいるってことなんでしょうか。
ブログはもうみれなくなっていたので、どんな人だったのかはわからないんですが、
臨床心理士ってどんな人なら合格できるのかなあ、とふと思いました。

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:53

>ローテさん
> カンケイナイなら
>
> この記事、
>
> 消せば。
というのは、ちくり:こんな所も・・さんへの私の
> カンケイナイっすね。
というコメントへの返信でしょうか?
ちくり:こんな所も・・さんのおっしゃっている事例がこの記事で言いたいこととあまり関係がないというのは、この記事を消す理由にはならないと思うのですが、いかがでしょうか?

ロテ職人 06-08-19 (土) 0:58

>きっこさん
コメントありがとうございます。
> 臨床心理士になる時の試験って、
> 教授・助教授レベルの方が2人で
> 面接をするんですよね。
> それでも「この程度」の臨床心理士さんが
> いっぱいいるということですよね。
「いっぱい」はいないと思います。ただ、一定数はいるのではないかと思います。
> 面接のときに、”この人向いてない”って
> 気づかないものなのでしょうか。
> 教授・助教授レベルの人ともなれば、
> 見抜いたりしないのかなあ、と思うのですが・・・
基本的に我々の仕事は「人の心を見抜くこと」などではないですし、たかだか10分とか20分とかの面接で、そんなに多くのことがわかるとは思えません。
その辺は臨床心理学系の教授とかでもそうなんじゃないかと。

kazu 06-08-19 (土) 8:23

>ロテ職人さん
コメントのお返事ありがとうございます。
>必ずしも「倍率が高い=レベルが高い」というわけではないですよね。
確かに倍率が高いことがレベルの高さの象徴には成り得ませんが、少なくともそこで安易に心理職に就こうと志望する方が多く振るい落とされる事実があるかと思います。また、倍率が低いよりは幾分それもマシかと。
>その力がないからこういうことになっているのでは?
今現在の状況下ではそうでしょうが、ロテ職人さんが述べられているように、SVあるいは病院内での自己の役割を把握していく上で、それらを上手く自己に取り込み認識することができれば、まだ改善の余地はあるかと思いますが。そういった意味での「打破する力」の可能性あるかと思いますよ。
>「人間力」(その定義はよくわかりませんが)という問題ではなく、単純に「心理臨床の技量」の問題だと思います。
ここでの「人間力」という定義は実に幅広く捉えられ得るものだと思いますが、彼女のブログに対しては、正・負の自己の感情を衝動的に発した経緯がありますよね?
これは「心理臨床の技量」も然ることながら、心理士となる以前の「自己意識の問題、つまり内省やSVにより変容し得る可能性を否定出来ない、感情・行動のコントロールに起因する内界での取り組む力」とでも言っておきます。
>★★★さん
>いい人をきどってる心理士の方が嘘っぽい
それは分かりませんが、誰もいい人を気取ってないと思います。少なくとも私は「いい人」ではないですね。
あと、まぁ「心理臨床の技量」は違えど、レベルの高さでなく種類は少なからず違うかと。

匿名 06-08-19 (土) 19:53

はじめまして。臨床心理士のカウンセリングを受けている者です。
自分がカウンセリングをうけている臨床心理士がブログやHPに、カウンセリングの内容を書かれていると思うとイヤですね。
それに、あの程度のレベルで、カウンセリングをされているのなら、カウンセラーを変えますね。場合によれば訴えるかも。
しかし、ずるいですね。(ロテ職人さんのところでこんなことを書くのはおかしいと思うのですが)御自分のブログのコメントに答えることなく、ブログを閉鎖してしまうのは。いくら、自分のブログだからどうしようと構わないということなんだろうけど、カウンセリングの内容?をあれだけ書いておきながら、御自分の立場が不利になると逃げるのは、困った臨床心理士です。
カウンセリングを受けに来た人より、御自分の方が立場が上だと思われているような気がしてなりません。
カウンセリングを受けている者として、まともな実力のある臨床心理士にめぐり合うというのは案外難しいのかもしれないなあと思います。

ロテ職人 06-08-21 (月) 8:05

>kazuさん
> 倍率が高いことがレベルの高さの象徴には成り得ませんが、
> 少なくともそこで安易に心理職に就こうと志望する方が
> 多く振るい落とされる事実があるかと思います。
> また、倍率が低いよりは幾分それもマシかと。
「安易じゃない」だけによけいタチが悪かったり。少なくとも現在、高倍率であることが優秀な人材の育成には繋がっていないようなので、やはり「幾分マシ」程度のものでしかないですよね。
> そういった意味での「打破する力」の可能性
> あるかと思いますよ。
それでしたらわかります。少なくともこの方一人の力では「打破する」ことはまず無理だと思います。ブログを読んだ範囲での勝手な憶測ですけどね。
> 心理士となる以前の
> 「自己意識の問題、つまり内省やSVにより
> 変容し得る可能性を否定出来ない、
> 感情・行動のコントロールに起因する
> 内界での取り組む力」
> とでも言っておきます。
私はこれも含めて「心理臨床の技量」なのではないかと思っています。「内省やSVにより変容し得る可能性を否定できない」ということは、変容しないかもしれないんですよね。変わることができるのであればそれでいいでしょうし、変わらないのであれば、それこそ技術でカバーしていくしかないのではないでしょうか。
というか基本的に心理士としての能力を技術以外のところに帰属させるというのは、結構傲慢な話なんじゃないかと。「人間力」ということは、言い換えれば「お前は向いてないから性格変えろ」ということになりかねないのではないでしょうか。

ロテ職人 06-08-21 (月) 8:13

>Anonymousさん
コメントありがとうございます。
> 自分がカウンセリングをうけている臨床心理士が
> ブログやHPに、カウンセリングの内容を書かれていると思うと
> イヤですね。
ですよね。
> あの程度のレベルで、カウンセリングをされているのなら、
> カウンセラーを変えますね。場合によれば訴えるかも。
それくらいのことが(色んな意味で)できるクライエントであればいいんでしょうけれども、実際にはそれが難しい人も多いのではないかと。というのは別にクライエントを馬鹿にしているのではなく、例えば経済的な問題もあるでしょうし、地域によってはそもそも心理臨床家の絶対数が少ない場合もあるでしょうし、なにより当事者といのはなかなか物事を客観的に見るのが難しいということがあるのではないかと。
> カウンセリングを受けている者として、
> まともな実力のある臨床心理士にめぐり合うというのは
> 案外難しいのかもしれないなあと思います。
私ももし自分がカウンセリングを受ける必要がでてきた場合には、誰に受けようかというのは非常に悩むところです。信頼できる知人にはお願いできないし…となると、誰に頼むか…実は路頭に迷うことになってしまうかも。

kazu 06-08-21 (月) 13:30

>ロテ職人さん
コメントのお返事ありがとうございます。
>基本的に心理士としての能力を技術以外のところに帰属させるというのは、結構傲慢な話なんじゃないかと。「人間力」ということは、言い換えれば「お前は向いてないから性格変えろ」ということになりかねないのではないでしょうか。
全くその通りだと思います。が前述した様に彼女には稚拙さ及び幼さが垣間見られた経緯(切れて仕事を休むなど)がありましたので、その上で臨床家としても人間性という上でも、成長していく必要性があると考えます。
まぁ追記して述べるならば、彼女がブログを閉鎖したこともこの辺りが問題でもあるかと。
臨床心理士という以前にある種「若さ」があの様な安直なブログ作成に繋がった感否めません。当然「若さ」で片付けられませんが。

ロテ職人 06-08-22 (火) 20:16

>kazuさん
> 彼女には稚拙さ及び幼さが垣間見られた経緯
> (切れて仕事を休むなど)がありましたので、
> その上で臨床家としても人間性という上でも、
> 成長していく必要性があると考えます。
勝手に一人で成長していただけるといいのですが、その過程で犠牲になるクライエント・患者がいると思うと、単純に「成長していく必要性がある」とだけは言えないです。少なくとも私は。
もちろん「お前はクライエントに迷惑をかけてないのか?」「これまでクライエントに迷惑をかけたことはないのか?」と言われたら、当然「迷惑かけていない」と断言できません。
ただ、専門家としてはそれは極力避ける必要があると思いますし、もし「不勉強であること」が原因で件のブログ主がクライエントに迷惑をかけているのだとしたら、正直「この仕事を辞めること」が最もクライエントに迷惑をかけるのを回避できるのかもしれません。

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