- 2006-08-19 (土) 23:59
- PC・インターネット
06/08/17のエントリ、早くSV受けた方がいいと思うしSV受けててこれだったらこの仕事辞めた方がいいと思うで取り上げたブログ、閉鎖されてしまったようです。
で、実は06/08/09のエントリ、アウトです。完全にアウト。でご紹介したブログも閉鎖されてしまいました。
私としてはそれらのブログを閉鎖してもらいたいから取り上げたというわけではないので、複雑な気分です。
てか、ちょっと批判されただけで即閉鎖ってのはどうよ?と思うのですよね。
・・・・・・・・・・・・
ニュースなどで目にされた方もいらっしゃるかと思いますが、こんな調査結果が出されております。
新規ブログが毎秒2件以上誕生、日本語ブログは全体の約3割 / デジタルARENA
米Technoratiは米国時間8月7日、「当社が追跡しているブログの数は、2006年7月31日に5000万件に達した」などとする調査結果を発表した。同社のDavid Sifry氏が公式ブログに掲載した記事によると、ブログの数は約6カ月半ごとにほぼ倍増しており、3年前と比べその数は100倍に増加したという。
2006年7月時点で、毎日新しいブログが約17万5000件、つまり毎秒2件以上開設されている。1日当たりに投稿される記事は約160万本で、1秒当たりに換算すると18.6本となる。「約1年前と比べ、投稿数は倍増している」(同氏)。
言語別にみると、2006年6月は英語によるブログが39%、日本語が31%、中国語が12%。また、記事が投稿される時間帯をみると英語は午前10~午後2時の時間帯、そして17時頃が最も多い。一方日本では、午前6~9時や午後6時頃、そして真夜中~深夜2時頃に投稿が多いことが分かった。「日本は米国と比べ、就業時間中にブログを更新する人が少ないようだ」(同氏)。
世界中で毎秒2件以上のブログが新設、日本語によるブログが全体の31%。単純計算で1分間あたり、40個弱の日本語ブログが新しく誕生していることになります。
それだけあれば色んなブログが出てきますよね。そりゃあ心理職だったり、カウンセリングをやってる人だったりのブログも増えるはずです。
母集団が増えれば、そのバリエーションも色々出てくるのは当然のことで。これまた色んなレベルの人がやってるブログが当然出てくるでしょう。
「ブログを始める」「ブログを続ける」ということは、それなりの理由があるからこそできることだと思います。少なくとも今の私は実感としてそれを感じています。それなりの理由があってブログを書いているはずなのに、他者から批判されただけですぐに閉鎖してしまうのはどうなのでしょうね?
批判されて、その批判が妥当なものではないと思うのであれば反論すればいいわけですし、妥当な批判だと思うのであれば自分の態度・行動を変えればいいわけじゃないですか。問題があるエントリがあるならば、それを消せばいいだけの話じゃないですか。何で閉鎖する必要があるのでしょうか?(批判されて逆ギレってのもタチが悪いですけど…)
結局、そのブログ主にとってのブログとはその程度のものでしかなかったのかもしれませんが「だったら最初からやるなよ」という感じでございます。
同業者のブログを読むのは色々考えさせられるところもあって面白いと私は思います。ブログを読むこともそうですが、自分で書くことも色々考える機会になるんじゃないかと思うんですが…閉鎖されちゃうとそこでおしまいですからね。やっぱりもったいないし、つまらないことだと思いますよ。
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コメント (Close):49
- tetsu 06-08-20 (日) 10:24
-
色々と毎日読ませて頂いています。
読んでいる方としては色々意見があるんだなと思います・・・。批判や賞賛を重ねて議論をしていくという展開もおもしろいところでもあります。
一つだけ気になったので・・・。
「批判されて、その批判が妥当なものではないと思うのであれば反論すればいいわけですし、妥当な批判だと思うのであれば自分の態度・行動を変えればいい。」
とおっしゃってますが、それは一考えにすぎず、批判を受ける側にもよると思います。
批判をされて辞める人もいるでしょう。僕も趣味でブログを楽しくやっていて、あれだけのことを批判されればブログをやること自体楽しめないだろうし・・・。そうすればもちろんやめるだろうと思います。
辞めたなら、別にそれはそれでいいのではないのかなと思います。ブログをやめた人まで、批判をし続ける・・・。僕自身、ちょっと考えにくい所だったので、投稿しました。
僕も心理で働いていますが、心理とは無関係のブログを立ち上げています。ブログを作ることが楽しくてやっている人もいるので、その人達の気持ちも大切にしてあげてください。すごく知られているロテ職人さんのブログだけに大勢の人が見るでしょうし・・・。 - tetsu 06-08-20 (日) 10:45
-
すいません。付け出しです・・・。
2つのサイトが批判によって閉鎖したかは断言できないことでした。失礼致しました。
ネット上の批判は、言語情報のみで、非言語があまり含まれない点では、受け手側の状況で、良くも悪くも解釈されてしまいますよね・・・きっと。意見として読む人もいれば、自分がだめなのかなと読む人も。
・・・送り手の自由度が高い以上、「批判」というのは、本当にすごく危険で怖ろしい武器ですね。今までもすごく感じてましたが、より強く感じます・・・。
色々失礼致しました。 - GOAL 06-08-20 (日) 13:24
-
・・・・・・。わたしも自分のHPが同じ状況になったら、とりあえず閉鎖するかな・・・・・。被害が最小限のうちに。
ロテさんのところはアクセス数が桁外れに大きいので、細々と楽しんで更新しているペースは、記事に取り上げられたことであっという間に崩れるでしょうね。
やっぱり「ダメ」とか「アウト」とベテランの人に有名HP上で書かれてしまうと「そうなのかなぁ・・・だめなんだなぁ・・・」って思ってしまうものですよ。
若い人は直球には凹むと思います。
このひとは特に職場でうまくいってなくて、クライエントともうまくいってなくて、その気持ちをブログで発散してなんとか保ってこられたんですよね。
でも、クライエントとのことをネット上に書くことに罪悪感も感じずここまできたならば、閉鎖によって被害が食い止められたことはある意味よかったかもしれません。
新しいブログの開設は簡単だからまたどこかで出直していると思います。
閉鎖が続いて後味が悪いかもしれませんが、ロテさんは間違ったことをされたわけでもなく、むしろ記事を読んだひとが、もし似たようなことをされていたら、今からでも改めようと思われたと思うので、取り上げたことは間違ってはいなかったと思います。 - 雪山ライダー 06-08-20 (日) 15:08
-
2つのサイトがロテさんのツッコミのために閉鎖したのかどうかは分かりませんが、少なくとも今のロテさんに、自分がおもいっきりダメだしされてるエントリーを読んだら、結構凹むのは間違いないですよね。
ロテさんの場合、ただの感情論というよりも、理詰めできますから、「なんとなく」で書いてた人はたぶん言い訳できない・・・(良い意味でですよ)
ただ、ロテさんのエントリーを読む限り、当ブログ作者のネットに対する認識の甘さが垣間見られたので、個人的には良かったなと思います。
やっぱり面接内容を暴露とか、いくらウソって書いてあっても良いものではないですから。っていうかウソって書けば何書いても良いみたいな風潮が出来るのはさらに危険だし。
これからもブログパトロール(笑)お願いします。 - デスマ 06-08-20 (日) 17:33
-
もし気になる点があるとすれば、下記の点です。
「もしクライエントさん本人が見てしまったら・・・」
ということが問題であるとするなら、
アクセスの多いロテ職人さんのブログに載ってしまうことで、
逆にその確率は上がってしまうのではないでしょうか。
もし、「クライエントが見てしまうことへの危惧」が、
主たる問題であるとするなら、
先方のブログのコメント欄やメール等にて、
「このまま掲載を続けるなら、
臨床心理士会など関連団体への通告も検討する」旨の警告を発し、
それでも、クライエントのプライバシーにかかわる記述が
削除されなければ、
その時に考える、ということでいいのではないかと思います。
また、エントリで触れる場合であっても、
「ネット上に面接内容などを載せることは、職業倫理上問題がある」
ことを指摘したり、
内容上の不合理な点を指摘すれば十分であり、
ロテ職人さんによる
> 臨床家としてとかそれ以前に人間として
といった一部の記述は、
心情的には理解できなくは無いものの、
過剰な表現であるとみられるのは、
避けられないと思います。
このあたりが、
本来おかしいことをやっているのは、
リンク先のブログ主であるにもかかわらず、
一部に擁護論が出てきてしまう要因なんじゃないでしょうか。
もっとも、面接内容の一部をブログに載せる
といった手段でストレスを発散するようなことは、
基本的に許されないことですので、
批判されてどう思うか、などと、
そこまで相手方の心情や自己愛に、
配慮する必要までは無いと思います。 - ミカエル 06-08-20 (日) 18:16
-
幸か不幸か、このブログのアクセス数はとても多いけれど、ここの管理人がネット上で拾って集めたダメダメブログや各種話題ををここであれこれと批判指摘などされることは管理人のご勝手。
しかし指摘を受けたブログの作成者が果たして悪意あってのエントリーだったのか、不勉強ゆえの記事を公開してしまったのか、そうだとしたら「辞めてしまえ」「こんな○○は×」「閉鎖するなら最初からやるな」などと立ち入った見解とも思えるような行為は全く正当なのだろうかとも思う。
もちろんそれもここの管理人のご勝手だが、善意であるにもかかわらず、ありがたいご指摘を受けあまりにも立ち入ったことまで言及されたユーザーの気持ちはどうなるのだろうか。そこまで考える必要もないと読み取れてしまうが。
極論すれば、理屈攻めであー言えばこー言うみたいなエントリーが多い当ブログではコメントでさえ迂闊なことは言えないと警戒しているユーザーもいるだろうし、ブログ作成者が悪意でないエントリーをしていても全能感あふれるここの管理人の目に触れればハイオシマイ。
それが気に入らないなら訪問しなければいい? その通り。そうするよ。 - デスマ 06-08-20 (日) 18:53
-
>ミカエルさん
私も、ロテ職人さんによる
幾つかの表現には、行き過ぎを感じます。
> 立ち入った見解
とおっしゃるのも、それはそうだと思います。
しかしながら、、
> しかし指摘を受けたブログの作成者が果た
> して悪意あってのエントリーだったのか、
> 不勉強ゆえの記事を公開してしまったのか、
とか、あるいは、
> 善意であるにもかかわらず、
> ブログ作成者が悪意でないエントリーをしていても、
と、ミカエルさんのおっしゃるような、
「動機の善悪」というのは、
さほどに問題にならないと思いますがね・・・。
その理由が「悪意」であろうと、「不勉強」によるものであろうと、
面接内容をクライエントに無断でネット上に載せる、
といった行為自体の問題は、
さほどに変わらないように思います。 - ミカエル 06-08-20 (日) 19:23
-
>デスマさん
すみません。
ここで見られる「行き過ぎた表現」に過剰反応して本筋を見失っていました。
面接内容をクライエントに無断でネット上に載せる行為が問題であることは重々認識しております。お騒がせしました。 - デスマ 06-08-20 (日) 19:36
-
>ミカエルさん
さっそくのご返信ありがとうございます。
ご理解いただけたようでうれしいです。 - H・Becker 06-08-20 (日) 20:39
-
ああいう内容をブログに書いてしまうこと、倫理問題について「不勉強」であることに、専門家としての不作為責任が問われるんじゃないですかね、あえて厳しくいうならば。
臨床心理士を含め、○○という職業であることを前面に出し、その業務内容を綴ったブログである以上、それはある意味純粋なプライベートブログとは言えなくなります。内容如何によっては同業者の評価に関わってくることもある故、明らかな提灯持ちブログでなければ、時により同業界人に「批判される、強い態度で質問される、揶揄される」等が生じうることはあらかじめ想定しておかなきゃいけないことでしょうし、そのような反応が来たとき、どう対応するかまで含めて考えておく必要があります(文句が出たら閉鎖するという選択肢は無しで)。その辺の覚悟はない人はいわゆる「職業ブログ」は作るべきじゃないんじゃないでしょうかね。
もちろんtetsuさんが作っておられるような趣味のブログについては全く話は別です。その内容は法に触れない限りにおいて全く個人の自由に属するものであるので、ロテさんが同じような内容を万が一tetsuさんのサイトについて書き、結果閉鎖に追い込まれたら、100%ロテさんに非があるといえることでしょう。もちろん、ロテさんがそんな非常識なことをするはずはないと断言できますが。
>>ミカエルさん
自分は、『「辞めてしまえ」「こんな○○は×」「閉鎖するなら最初からやるな」などと立ち入った見解とも思えるような行為は全く正当』だと思いますし、また、『(立ち入ったことまで言及されたユーザーの気持ちについて)、そこまで考える必要もない』とも思いますよ。守るべきはクライアントであり、職業倫理の一線を越え道を踏みはずしてしまった自称臨床心理家ではありません。
今回の件について言えば、当該指摘を受けた人が問題を自覚し、精進してくれればbest、廃業を決意するならば少なくともクライエントに迷惑をかけなくて済むので今よりはbetter。
黙ってブログを消す(=なかったことにする)というのはどちらの選択も取らず、今まで通りクライアントの秘密をどこか別のところでダダ漏れさせ続ける気配を濃厚に感じさせるところであり、専門家としての説明責任がみじんにも感じられず、その辺が「消すこと自体が批判されうる」根拠であるものかと自分は考えます。 - tetsu 06-08-20 (日) 20:43
-
クライエントに関する内容をブログ上で詳しく語ることは、やはり問題があるのだと思います。
また、ブログを通して、心理士という業界が、周りの人に歪まれて認識されることも、如何なものなのかな、とも思います。
デスマさんやミカエルさん等が認識されている通りだと思います。
話が変わるかもしれませんが、そのような、ある意味、心理領域では不適切な事柄を載せている心理系のブログって、その問題点をどのように改善してもらえばよいのか・・・、悩むところです。批判で押し切るというのは、どうかと思いますし・・・。ジャロみたいな機関があればいいなと思いますが・・・。
心理士の倫理や質が問われてくるところだと思いまして・・・。 - 匿名 06-08-20 (日) 21:07
-
H・Beckerさんがおっしゃるとおり、問題点を見直して精進することはベストだと思います。(廃業の決意までは・・・うーん・・・ですが)
ただ、その自覚を持たせるための方法としては、心理関係の人々がたくさん見ていることを認識しているブログで取り上げて批判する、というよりは、その人のブログでコメントにて問題手の改善について意見することが大切なのかなと思ったりします。
有名なブログだからこそ「発言の質の重さ」があるのかなと思います。
別に法的には何もないですし、ロテ職人さんの自由だと思いますが・・・。
「消すこと自体が批判されうる」根拠自体も別に理解できないわけではないですが、ブログを消した後のその人って、どんな気持ち(感じ)なんだろう、と思うと・・・。問題のあるブログであったことは確かなんでしょうが・・・。うーん。複雑な感じです。 - pipp 06-08-20 (日) 21:14
-
なんと言いますか・・・簡単に言ってしまいますけれど。
簡単に楽しく始めることが出来、不特定多数の人が見ることが出来るブログだからこそ、載せる記事に対する相当の覚悟がなくてはいけないのでは・・・
ブログでは文字でしか見ることは出来ませんが、道ばたで顔だけかくして、誰にということではなく、自分の言いたいことを発していることと同じだという認識を持っていなければいけないのではないのでしょうか。
と、心理系の事はさっぱり分かりませんけれども、ブログに対する認識って事が気になったので、自分なりに考えてみました。 - kazu 06-08-20 (日) 22:11
-
私も問題と挙げられているブログに、少なからずコメントを残している一人なので心情複雑な趣を持っています。が、根本的に彼女のブログの内容、そもそも臨床心理士会規定の守秘義務に抵触していたのでしょうか?
確かにクライエントの不利益になる情報の記載は極力控えなければなりませんが、それは本ブログによる当人の了解得ずした無断転用・掲載も同様と言えるのでは?
ロテ職人さんの同業者によるブログの意見としては、あくまでコンサルテーション的意味合いで言えば、これは不当なやり方と捉え得るものとして十分に成立するものでもあったかと。
まぁ、それを臨床心理士としての枠組みを超えたある種「プライベートブログ」としての活用であるのなら問題はないのでしょうが、職業倫理としてこのような一ブログを閉鎖に追いやった意見の乱立を促した経緯は、ある種非生産的でさえあったのではないかとも危惧するところでもあります。
まぁ私自身彼女のブログを閉鎖に幇助した立場でもありますが、これは善意・悪意あったものとは関係のない受け手側の捉え方次第でもありますから。 - H・Becker 06-08-20 (日) 22:44
-
>そもそも臨床心理士会規定の守秘義務に抵>触していたのでしょうか?
倫理要領第3条
「臨床業務従事中に知り得た事項に関しては、専門家としての判断のもとに必要と認めた以外の内容を他に漏らしてはならない。また、事例や研究の公表に際して特定個人の資料を用いる場合には、来談者の秘密をほごする責任をもたなくてはならない。」
一般に、事例をなにがしかの形で公表する際は、
1.研究者・臨床家の知識・能力向上に資するなどの「必要性」「公益性」
2.本人が特定できないようにするための「秘匿性の配慮」
3.本人(保護者)への公表必要性の説明と同意
が必要と思われます。
1についてはもっぱら本人のストレス&ルサンチマン解消に向けられていると思われ、公益性はみじんにも感じられません。
2については、名前こそ出してませんが、本人及び周囲の人が読めば強く推測できる内容でしょう。特にその日のうちのことをすぐ書いてしまうのは絶対ダメかと。
3については、公表への同意が本人からあったとはとても思えません。
こんなところでよろしいでしょうか?>kazuさん - kazu 06-08-20 (日) 22:59
-
>H・Beckerさん
早速のコメントありがとうございます。
厳密な解釈について少し疑問に感じ得た次第で、説明によって強く理解することができました。ありがとうございます。 - デスマ 06-08-20 (日) 23:24
-
>kazuさん
> ロテ職人さんの同業者によるブログの意見としては、
> あくまでコンサルテーション的意味合いで言えば、
> これは不当なやり方と捉え得るものとして十分に成立するものでもあったかと。
もしこれが、ロテ職人さんが、業務の一環として、
有料(もしくは有給で)、お金を取って行っている
スーパーヴィジョンであったなら、
たしかにやや問題でしょう。
その場合には、依頼者はあくまでスーパーヴァイジーであり、
基本的には、その人の今後の専門的援助にとって利益となるように、
「臨床心理士として」留意した発言が必要でしょうし、
もし仮に「向いていない」ということで廃業を促す際にも、
もっと当人の受け取り方に配慮した表現が必要でしょうよ。
だって、「仕事として」やっているんだから。
しかし、このブログ運営そのものは、
ロテ職人さんの業務ではないのですから、
そこまで、相手方の気持ちに配慮する義務は
ないと思います。
逆に、今回の場合には、相手方は、個人的なブログで、
仕事上知りえたプライバシーを出しているわけで、
相手方は「心理職としての倫理」を守っていないのですから、
「心理職として問題あり」として批判され得るのは、
至極当然であると思います。
もしプライベートブログとして保護されたければ、
職業上知りえたプライバシーについて等、
間違っても載せないことですよね。 - デスマ 06-08-20 (日) 23:34
-
>H・Beckerさん
> ああいう内容をブログに書いてしまうこと、
> 倫理問題について「不勉強」であることに、
> 専門家としての不作為責任が問われるんじゃないですかね、
> あえて厳しくいうならば。
まったく同意します。
全然「厳しい」とは思いません。 - デスマ 06-08-20 (日) 23:54
-
そしてこれは、私自身の思いなのですが、
ちょっと説明しづらいんですけどね・・・。
ちょっと例がよくないですし、語弊がありますが、
ときどき裁判官が、判決を読み上げる際に、
殺人事件等の被告に対して、
例えば(例えばですよ)、「産業廃棄物以下」などという表現をして、
問題になりますよね。
でも多くの場合には、
むしろ「よく言った!」っていう意見が、
多数を占めることになるんですけどね。
今回の場合にも、それと似たような問題を感じます。
裁判官の仕事はあくまで、起こった事件をうまく条文に当てはめて
判決を出すことであり、
犯罪者といえど、最低限の人格は尊重されるべきで、
裁判官にそこまで言われなければいけない筋合いなのかと、
個人的には思います。
それと似たようなものを、今回感じるのですよね。
「それ以前に人間として」等という表現は、
過剰だとは思います。
明らかに問題ある行動を取っている人間や、
「向いていない」人も、
最低限度は人間扱いされなきゃいけないだろうと。
まあしかし、
面接の内容を、思わぬところでダダ漏れにされている
クライエントのことを思えば、
個人的には、いろいろ言ってやりたいですけどね・・・。
とんでもないことだと思います。
もっとも、私のような意見の人って、
心理職の中では、少数派なのだと思います。
何だか朝日新聞的な意見なのですが、
臨床心理士全員に共通する意見ではなく、
個人的見解としてお受け取りください。 - 匿名 06-08-21 (月) 0:11
-
>tetsuさん
> 話が変わるかもしれませんが、そのような、
> ある意味、心理領域では不適切な事柄を載せている心理系のブログって、
> その問題点をどのように改善してもらえばよいのか・・・、悩むところです。
> 批判で押し切るというのは、どうかと思いますし・・・。
> ジャロみたいな機関があればいいなと思いますが・・・。
基本的には、「臨床心理士会に通告」ってことで、
いいように思います。
私はある意味ロテ職人さんより冷たいので、
処分されればされたで、それでいいと思います。
倫理規定が厳正に実行され、
こうした事態の再発が抑止されれば、
それでいっこう構いません。
本人が納得しているかどうかは、
まったくどうでもいいことだと思います。
>Anonymousさん
> (廃業の決意までは・・・うーん・・・ですが)
廃業の勧告自体は、
必要な場合には、なされるべきだと思いますよ。
クライエントの尊厳がまず一番大事ですし、
同業者に不利益を与えないことも重要ですから。
> ただ、その自覚を持たせるための方法としては、
> 心理関係の人々がたくさん見ていることを認識しているブログで
> 取り上げて批判する、というよりは、その人のブログで
> コメントにて問題手の改善について意見す
> ることが大切なのかなと思ったりします。
先に述べたように、
いきなりエントリをアップすのはどうかと私も思いますが、
それは、結果的に「クライエントさんが見ている率」が上がるからです。
不適切な行為をしている心理職自身がどう感じるか、
本人が納得するかどうかは、どうでもいいことです。
揶揄する必要もない代わりに、
本人の気持ちや経緯にかかわらず、さっくり処分してほしい、
というのが、私の考えです。 - kazu 06-08-21 (月) 0:21
-
>デスマさん
コメントありがとうございます。
>ロテ職人さんが、業務の一環として、有料(もしくは有給で)、お金を取って行っているスーパーヴィジョンであったなら、たしかにやや問題でしょう。
あくまで形式的SV及びそれに通ずるコンサルテーションではなくとも、同業者としての批判の「在り方」を示唆したいのですが。
現にロテ職人さんは、
>同業者のブログを読むのは色々考えさせられるところもあって面白いと私は思います。ブログを読むこともそうですが、自分で書くことも色々考える機会になるんじゃないかと思うんですが…
これの「在り方」として、果たして問題に挙げたブログの転用・掲載。
また、それに更に拍車をかけた本トピの掲載。
まぁ私としてはあらゆることを考える良い機会で、大変興味深くはあるのですが、実際どうなのかと考えると「う~ん・・・」となりますね。
これ、あくまでも主観的見解ですが。 - デスマ 06-08-21 (月) 0:27
-
2006年08月21日 00:11の
Anonymousは、私です。 - kazu 06-08-21 (月) 0:39
-
>Anonymousさん
僕も嫌悪する事象及び対象には、そういった反応を強く示唆しますので、その考えはそれでありかと。
ただですね、まだ柔軟且つ冷静な対応あったんじゃないですかね?
一概に「さっくり処分してほしい」
これは、臨床心理士会に通告がいっても、勧告くらいの処分で済む感否めませんが。
>本人の気持ちや経緯にかかわらず、さっくり処分してほしい
いや、これもあくまで本人の気持ちも、ましては経緯は重要ではないでしょうか?
問題のブログが消失してのクライエントに対する不利益が少々で済んだことと、ブログ主による不適当な姿勢が、臨床心理士全体の信用失墜にまで影響しないであれば良いのは否定しませんが、ただこのブログの「在り方」を今後のクライエントや他の臨床心理士及び志望者はどう捉えますかね? - ロテ職人 06-08-21 (月) 20:52
-
>tetsuさん
コメントありがとうございます。
> 「批判されて、その批判が妥当なものではないと思うのであれば
> 反論すればいいわけですし、妥当な批判だと思うのであれば
> 自分の態度・行動を変えればいい。」
> とおっしゃってますが、それは一考えにすぎず、
> 批判を受ける側にもよると思います。
確かに一つの考え方でしかないですね。
> 僕も趣味でブログを楽しくやっていて、
> あれだけのことを批判されればブログをやること自体
> 楽しめないだろうし・・・。
もし「楽しんで」「クライエントの情報を公開している」としたら言語同断だと思いますが。
> ブログをやめた人まで、批判をし続ける・・・。
これまでそうした情報を公開していたのはどういうことなのか、その辺も明らかにせず「ブログを消せばそれでおしまい」としてしまっているとしたら、それはそれで問題なのではないでしょうか?
> 僕も心理で働いていますが、
> 心理とは無関係のブログを立ち上げています。
> ブログを作ることが楽しくてやっている人もいるので、
> その人達の気持ちも大切にしてあげてください。
H・Beckerさんもおっしゃっていますが、私は心理と無関係のブログを楽しくやっている人を無意味に批判したことはこれまでないですし、恐らくこれからもないでしょう。 - ロテ職人 06-08-21 (月) 21:06
-
>GOALさん
コメントありがとうございます。
> やっぱり「ダメ」とか「アウト」とベテランの人に
> 有名HP上で書かれてしまうと
> 「そうなのかなぁ・・・だめなんだなぁ・・・」って
> 思ってしまうものですよ。
あの…一つ誤解されているようですが、私は別にベテランじゃないですよ。若手のペーペーっすよ。この場合、ベテランか否かが問題ではないと思うのです。
> このひとは特に職場でうまくいってなくて、
> クライエントともうまくいってなくて、
> その気持ちをブログで発散して
> なんとか保ってこられたんですよね。
というのは私も分かっているつもりです。だからこそ「SVを受けた方がいい」と奨めている次第であります。
> クライエントとのことをネット上に書くことに罪悪感も感じず
> ここまできたならば、閉鎖によって被害が
> 食い止められたことはある意味よかったかもしれません。
と言っていただけると幸いです。
> 新しいブログの開設は簡単だから
> またどこかで出直していると思います。
今回の反省を踏まえてやってくださる分には全然問題ないんですけどね。
ちなみに新しいブログが開設されたとして、もし心理系のブログだったら恐らく私はその情報を拾ってしまうと思います。なんで拾っちゃうのかは、「ダメっぽいブログをここで取り上げるのはアリ?ナシ?」シリーズを参照のこと。
http://blog.rote.jp/2006/07/04-081555.php
http://blog.rote.jp/2006/07/06-075057.php
http://blog.rote.jp/2006/07/26-173039.php
http://blog.rote.jp/2006/08/01-203022.php - ロテ職人 06-08-21 (月) 21:26
-
>雪山ライダーさん
コメントありがとうございます。
> これからもブログパトロール(笑)お願いします。
パトロール…ってつもりはないのですが…。じゃ、何でやってるのかって言われたら…何でだろ?
結局、自分の言ってることに実は自信がないのですよ。なので皆さんからのご意見おうかがいしたのですよ。
自分の言ってることが全て正しいとは思えないですし、おかしいところがあれば修正して欲しいのです。
「パトロール」なんて大それたものではないですよ。 - kazu 06-08-21 (月) 21:28
-
>ロテ職人さん
http://blog.rote.jp/2006/07/04-081555.php
http://blog.rote.jp/2006/07/06-075057.php
http://blog.rote.jp/2006/07/26-173039.php
http://blog.rote.jp/2006/08/01-203022.php
これ全部一読させていただきました。大変興味深いもので、私的には面白く考えることが出来たんですが、それを踏まえ上記書き込みにお時間あるときにでもコメントいただけると幸いです。 - ロテ職人 06-08-21 (月) 21:43
-
>デスマさん
> 「もしクライエントさん本人が見てしまったら・・・」
> ということが問題であるとするなら、
> アクセスの多いロテ職人さんのブログに載ってしまうことで、
> 逆にその確率は上がってしまうのではないでしょうか。
その可能性はあります…というか、確実にその確率は上がるでしょうね。
> 先方のブログのコメント欄やメール等にて、
> 「このまま掲載を続けるなら、
> 臨床心理士会など関連団体への通告も検討する」旨の警告を発し、
> それでも、クライエントのプライバシーにかかわる記述が
> 削除されなければ、
> その時に考える、ということでいいのではないかと思います。
実は以前、別のブログのコメント欄でそれをやったことがあるのですが、えらく時間と労力がかかるんですよ。問題のブログ主と1対1ならいいんですが、必ず周りからノイズが入ってくるのですよ。逆ギレ気味の。
私は別に仕事でブログをやってるわけではないですし、そういう方向になってくると時間的・体力的・精神的にかなりキツイのです。
さらに、上のコメントでも書いたように、私の言っていることが全て正しいとは思えないですし。なので、できれば他の方からのご意見は聞きたいですし、そのためにブログで情報を公開する意味はあるのではないかと思うのですがいかがでしょうか? - ロテ職人 06-08-21 (月) 21:54
-
>デスマさん
> ロテ職人さんによる
>> 臨床家としてとかそれ以前に人間として
> といった一部の記述は、
> 心情的には理解できなくは無いものの、
> 過剰な表現であるとみられるのは、
避けられないと思います。
であれば、その「表現」についてご指摘・ご批判いただければ良い問題かと。
確かに「人間として」は言い過ぎでした。あれは「社会人として」と言い換えるのが妥当ですね。あの表現で不快な思いをされた方がいらっしゃったら謝罪いたします。
…という辺りも、私がコメント欄に書くだけでは気づくことができなかったところかと。
> 批判されてどう思うか、などと、
> そこまで相手方の心情や自己愛に、
> 配慮する必要までは無いと思います。
同意です。 - ロテ職人 06-08-21 (月) 22:12
-
>ミカエルさん
コメントありがとうございます。
> このブログのアクセス数はとても多いけれど、
> ここの管理人がネット上で拾って集めたダメダメブログや
> 各種話題ををここであれこれと批判指摘などされることは
> 管理人のご勝手。
ですね。
ただ、デスマさんもおっしゃっているように
> 悪意あってのエントリーだったのか、
> 不勉強ゆえの記事を公開してしまったのか
その辺は全く関係ないです。悪意があろうとなかろうと、あるいは不勉強故の記事だろうとそうでなかろうと、記事の内容自体が問題であり、その背景ははっきり言ってどうだっていいです。
> 「辞めてしまえ」「こんな○○は×」
> 「閉鎖するなら最初からやるな」などと
> 立ち入った見解とも思えるような行為は
> 全く正当なのだろうかとも思う。
そう思われるのであれば、その「表現」に関して批判されればよいのではないでしょうか?
> 理屈攻めであー言えばこー言うみたいな
> エントリーが多い当ブログではコメントでさえ
> 迂闊なことは言えないと警戒しているユーザーもいるだろうし
前々から述べているように、私は妥当な批判であれば受け入れますよ。
まともな根拠を示すことなく、
> 全能感あふれるここの管理人
などと決めつけてしまうのは、それこそ「立ち入った見解」なのでは?もし私のことを「全能感あふれる管理人」と言われるのであれば、どこからそう思われるのか根拠を示していただければ、私としては態度だったり表現だったりを改めるのはやぶさかではありません。
…というかそのためのブログなんですがね。ここは。
繰り返しますが、根拠に基づく批判だったらいいですよ。根拠のない感情的な非難はやめましょうよ。 - ロテ職人 06-08-21 (月) 22:17
-
>ミカエルさん
そんなわけで
> それが気に入らないなら訪問しなければいい?その通り。そうするよ。
とは言いません。勝手に決めつけて勝手に納得しないでくださいな。
もしそう思われたのであれば、繰り返しになりますが、どこからそう思われたのか示していただけないと、こちらとしてはどうしようもないわけですよ。 - ロテ職人 06-08-21 (月) 22:29
-
>tetsuさん
> ブログを通して、心理士という業界が、周りの人に
> 歪まれて認識されることも、如何なものなのかな、とも思います。
> デスマさんやミカエルさん等が認識されている通りだと思います。
その辺を考慮した上で、私はお薦めエントリ(http://blog.rote.jp/2006/05/16-123055.php)の中で、このエントリをまず最初にお読み下さいとお伝えしてあります。
【注意点など】ネットで「臨床心理士」を名乗り不特定多数に向けて発言するということについて
http://blog.rote.jp/2006/01/10-124520.php
そこに書いてあるように、私は臨床心理士という資格を持つ個人としてこのブログを書いているのであり、私の意見は臨床心理士全体を代表する意見でありえません。
その辺さえおさえておいていただければ、
> 心理士という業界が、周りの人に
> 歪まれて認識されること
は避けられるのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
また、もし「理詰め」が悪いというのであれば、それについてはこちらとしてはどうしようもありません。文字によるコミュニケーションでは感情を伝えることは困難ですし、情報を伝えるためのノイズとなる可能性のある感情に訴えるよりは、論理で伝えるしかないと思います。
てか、私の文章は「理詰め」だとは思いませんけどね。むしろ感情的になっている部分を批判していただければありがたいと思っております。 - ロテ職人 06-08-21 (月) 22:38
-
>Anonymousさん
> 自覚を持たせるための方法としては、
> 心理関係の人々がたくさん見ていることを認識しているブログで
> 取り上げて批判する、というよりは、
> その人のブログでコメントにて問題手の改善について
> 意見することが大切なのかなと思ったりします。
上のコメントでも書きましたが、当人のブログで意見すること自体は簡単です。ただ、それで本人に何らかの変化を期待するのはなかなか難しいのですよ。
そして私はそこまでしなければならないのでしょうか?私は件のブログ主のスーパーヴァイザーではありませんし、コメントすることでお金をもらってやっているわけではありません。
今は私も自分なりに楽しくブログをやっています。でもコメントすることが義務だったり仕事になってしまっては、たぶん楽しくなくなります。そこまでして私はコメントしなければならないのでしょうか?
ついでにいつも私の意見が正しいとは限りません。間違ったこともたくさん言っていると思います。そうした点は自分でも修正できたらと思いますし、皆さんからご指摘いただきたいと思っているのです。 - こういちろう 06-08-21 (月) 23:37
-
はじめてこちらに直接書かせていただきます、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」のこういちろうです。
私、以前、トラックバック送っていただきましたけど、申し訳ないながら、トラックバックは掲載いたしませんでした。
私のブログについては、名前まで挙げていただき「クライエントさんの了解を取って掲載しているのならば問題ない」とまで書いていただいたのにです。
それは単純明快、トラックバックのタイトルが「ダメプログの見分け方」だったからなんですよね(^^;)
あれじゃ、ロテ職人さん自身にそういうつもりは全くなくても、結果的に「ダブルバインド」っぽく受け取られる危険があるし。わざわざトラックバック先まで詳しく読んでくださる読者ばかりではないので(^^;A
ちなみに、私の方の、あの「カウンセラーのネット活動への大いなる誤解に挑戦する!!」 という記事が、当初全然ロテ職人さんの方でのやりとりを意識してなかったのはほんとうなんですね。
実は「全く別の方」のブログへコメント差し上げた時、あまりに失礼な対応を取られたので、その方のありように腹が立って、一般論として書いただけなんです。ホントに。
ロテ職人さんの主張を「形だけまねて」、よそのブログに乗り込んでは、その人をつるし上げることで、ストレス発散しているだけじゃないの? という人もかなりいるみたいで。
本人はそれでロテ職人さんの「子分」として認めてもらえるみたいに勝手に思ってるじゃないかというか。
そうやって勝手に「かつがれ」「追従され」「祭り上げられる」のも、ロテ職人さんにとっては、さぞご迷惑なことだろうとお察しいたします(^^)
何かご参考になりましたら。
- ロテ職人 06-08-22 (火) 12:53
-
>kazuさん
> 確かにクライエントの不利益になる情報の記載は
> 極力控えなければなりませんが、それは
> 本ブログによる当人の了解得ずした無断転用・掲載も
> 同様と言えるのでは?
H・Beckerさんがおっしゃっているように、あれは倫理的観点に基づいて「問題である」と明言できるものでした。
それとブログの内容の無断転用・掲載は全く別の話でしょう。
ブログの無断転用・掲載に関しては、一般的に特に断っていない限りはそれは自由にしてもいいものだと私は思っていましたが間違いなのでしょうか?それを言ったら、私のところだってバンバン無断転載されてますけど。
で
> ロテ職人さんの同業者によるブログの意見としては、
> あくまでコンサルテーション的意味合いで言えば、
> これは不当なやり方と捉え得るものとして十分に
> 成立するものでもあったかと。
という点に関してはデスマさんのご意見をお読みいただけたらと。
さらに
> 同業者としての批判の「在り方」を
> 示唆したいのですが。
という点に関しては私個人としては(表現上の問題はあったにせよ)特に厳しい批判だったとは思っていませんが。
もし「優しさが足りないのは臨床心理士として問題だ」などということをおっしゃりたいのであれば、それは臨床心理士に対する偏見だと思います。私は別に「元来持ち合わせている優しさ」でもって仕事をしているわけではないですから。 - ロテ職人 06-08-22 (火) 13:01
-
>デスマさん
繰り返しになりますが
> 「それ以前に人間として」等という表現は、
> 過剰だとは思います。
ということであれば、その「表現」についての批判をされればよろしいかと。我ながらそれは過剰だと思います。
で、私も
> 本人が納得しているかどうかは、
> まったくどうでもいいことだと思います。
には賛成です。ただ
基本的には、「臨床心理士会に通告」ってことで、
いいように思います。
> 私はある意味ロテ職人さんより冷たいので、
> 処分されればされたで、それでいいと思います。
> 倫理規定が厳正に実行され、
> こうした事態の再発が抑止されれば、
> それでいっこう構いません。
という点に関して、私は正直、臨床心理士会を信用していないのですよね。「臨床心理士会を」というよりは「臨床心理士会の情報管理能力を」という方が正しいかと思いますが。
もし「臨床心理士会に通報します」とコメントしたとして、果たして臨床心理士会はそのブログ主の特定まで至りますかね?結局、本人がブログを削除してしまえばやはりそれで終わりなのではないかと。
さらに言ってしまえば、匿名でブログを運営している私が臨床心理士会に通報するのも正直嫌だったりします。フリーメールで送ったとしてもホストなどの情報は残るわけですし、身元バレの可能性はあります。 - 匿名 06-08-22 (火) 13:05
-
なんか
ロテさんて、他人のことにはすごく攻撃的なのに、
自分が批判されるとさらっとかわして
別の話題にすりかえちゃうんですね。 - ロテ職人 06-08-22 (火) 19:43
-
>kazuさん
> このブログの「在り方」を今後のクライエントや
> 他の臨床心理士及び志望者はどう捉えますかね?
このブログの「在り方」については
お薦めエントリ
http://blog.rote.jp/2006/05/16-123055.php
で、一番最初にお読みいただくことをお薦めしている
【注意点など】ネットで「臨床心理士」を名乗り不特定多数に向けて発言するということについて
http://blog.rote.jp/2006/01/10-124520.php
をお読みいただけたらと思います。 - ロテ職人 06-08-22 (火) 19:46
-
>kazuさん
あと、「ダメっぽいブログをここで取り上げるのはアリ?ナシ?」シリーズへのコメントもできればこちらでしていただけた方がわかりやすいかもしれません。
もし何かご意見等ありましたらご遠慮なくどうぞ。 - ロテ職人 06-08-22 (火) 19:57
-
>こういちろうさん
コメントありがとうございます。
こちらからのTBの件、了解しました。
> ロテ職人さんの主張を「形だけまねて」、
> よそのブログに乗り込んでは、その人をつるし上げることで、
> ストレス発散しているだけじゃないの? という人も
> かなりいるみたいで。
え?そんな方がいるんですか?
> そうやって勝手に「かつがれ」「追従され」
> 「祭り上げられる」のも、ロテ職人さんにとっては、
> さぞご迷惑なことだろうとお察しいたします(^^)
そんな人がホントにいるとしたら確かに迷惑ですが…そんなのホントにいるんですか?俄には信じがたかったりします。 - ロテ職人 06-08-22 (火) 20:01
-
>Anonymousさん
> ロテさんて、他人のことにはすごく攻撃的なのに、
> 自分が批判されるとさらっとかわして
> 別の話題にすりかえちゃうんですね。
と言われましても、具体的にどこがそうなのかご指摘いただかないと、こちらもわからないので、何とも言えないわけでして。 - デスマ 06-08-22 (火) 23:57
-
>ロテ職人さん
> であれば、その「表現」について
> ご指摘・ご批判いただければ良い問題かと。
> その「表現」についての批判をされればよろしいかと。
・・・とお書きになっているということは、
上記の私のコメントに対して、
何か余計なことが書かれているとお考えなのですよね。
自分としては、上記の「朝日新聞的」な意見も含めて、
主張を展開するためには必要かと思ったのですが、
もし、私の配慮が足りず、結果的に、
心ならずもロテ職人さんに、不必要に、
不愉快な思いをさせてしまったのだとしたら、
大変申し訳ないです。という点に関して、
> 私は正直、臨床心理士会を信用していないのですよね。
> 「臨床心理士会を」というよりは「臨床心理士会の
> 情報管理能力を」という方が正しいかと思いますが。
> もし「臨床心理士会に通報します」とコメントしたとして、
> 果たして臨床心理士会はそのブログ主の特定まで至りますかね?
> 結局、本人がブログを削除してしまえば
> やはりそれで終わりなのではないかと。
このあたりが、ロテ職人さんと私との考え方・感じ方の
違いなのだと思いますが、
一介の専門職としてできることは、
元締めの団体に報告・通報することぐらいだと思うのですよね。
その結果、どのぐらいの対応をしてくれて、
どのような懲罰があるか、
そこまで考える必要も義務もないように思うのです。
こういう問題に関して、一個人が、
自分が正しいと考える結果を引き起こすことは、
基本的に無理だと思うんですよね。 - kazu 06-08-23 (水) 2:16
-
>ロテ職人さん
>私のところだってバンバン無断転載されてますけど。
ブログの転載の善し悪しの詳細は私も分かり兼ねますが、少なくともやられているからやってもいいってのはどうなんですかね?勿論そうはおっしゃってはいませんが、上記はそう捉えられ得るものですよね。
> ロテ職人さんの同業者によるブログの意見としては、あくまでコンサルテーション的意味合い
形式を取っているコンサルテーションとは述べてはいませんが。
それ以前に関係各職・諸機関との連携・質の向上という点で述べれば、そこに金銭は発生する必要はありませんし、この辺りSVとは事を異にするものかと。
また、「あくまで」コンサルテーション「的」意味合いなので、コメント欄に助言や叱声くらい出来たのではとも思うんですよ。なかなか難しいのは承知ですが、ここにエントリするよりは、まだそうでもないかと。
>「優しさが足りないのは臨床心理士として問題だ」などということをおっしゃりたいのであれば、それは臨床心理士に対する偏見だと思います。
この所は私自身全くそうは思っていませんし、「仮に」そう私が述べたならそれは当然偏見だと思います。
あと誤解して欲しくないのは、ロテ職人さんならご理解いただけていると思いますが、これらの意見は、あくまで相互的に議論を交わしたい為のものであって、ロテ職人さんを感情的に批判するつもりは毛頭ありません。
むしろ楽しく議論行っている感が大きいので、お気に障る所でもありましたら、ご指摘お願い致します。 - ロテ職人 06-08-23 (水) 6:49
-
>デスマさん
私は別に不愉快な思いはしてませんのでお気になさらずに。
私が
> その「表現」についての批判をされればよろしいかと。
ということをくり返しているのは、デスマさんが私の書いた
「臨床家としてとかそれ以前に人間として」という「表現」にひっかかったのかな?と思ったからです。表現が悪いのであれば(私もそれには同意しますので)訂正・修正しますし、もし私の「考え方」がマズイというのであれば、その点についてはさらに議論する必要があるかもしれません。
…ということをお伝えしたかった次第です。 - ロテ職人 06-08-23 (水) 7:00
-
>デスマさん
> こういう問題に関して、一個人が、
> 自分が正しいと考える結果を引き起こすことは、
> 基本的に無理だと思うんですよね。
結局、これは個々人の倫理観の問題であり、そもそも絶対的に何か「正しい」ということはないのではないかと思います。そういう意味でも「正しい」結果を引き起こすのは無理かと。 - ロテ職人 06-08-23 (水) 7:10
-
>kazuさん
>> 「優しさが足りないのは臨床心理士として問題だ」
>> などということをおっしゃりたいのであれば、
>> それは臨床心理士に対する偏見だと思います。
>
>この所は私自身全くそうは思っていませんし、
> 「仮に」そう私が述べたならそれは当然偏見だと思います。
仮にも何もkazuさんはそうはおっしゃっておりません。単純に私の誤読です。申し訳ありませんでした。
その上でおうかがいしたいのですが
> 問題のブログが消失してのクライエントに対する不利益が
> 少々で済んだことと、ブログ主による不適当な姿勢が、
> 臨床心理士全体の信用失墜にまで影響しないであれば
> 良いのは否定しませんが、
> ただこのブログの「在り方」を今後のクライエントや
> 他の臨床心理士及び志望者はどう捉えますかね?
という「在り方」とはどんな「在り方」ですか?
そして、今後のクライエントや他の臨床心理士及び志望がこのブログの「在り方」をどのように捉える可能性があるとお考えですか?
この2点についてkazuさんのお考えをおうかがいしたいです。具体的に。
この辺りを具体的にしていただかないと、読解力の低い私はまた誤読してしまう可能性がありますので、お手数ですがよろしくお願いいたします。 - デスマ 06-08-26 (土) 23:12
-
> もし私の「考え方」がマズイというのであれば、
> その点についてはさらに議論する必要があるかもしれません。
ご返信ありがとうございます。
もし問題を感じるとすれば、ロテ職人さんが、
「不適切な振る舞いをした心理職は、
何を言われても仕方が無い」
と考えているのではないか、
という点です。 - デスマ 06-08-26 (土) 23:28
-
・・・いや、そういう価値観もあるんでしょうけど・・・。
前述のごとく「朝日新聞的」な私としては、
気になります。 - Kazu 06-08-31 (木) 6:03
-
> 問題のブログが消失してのクライエントに対する不利益が
> 少々で済んだことと、ブログ主による不適当な姿勢が、
> 臨床心理士全体の信用失墜にまで影響しないであれば
> 良いのは否定しませんが、
> ただこのブログの「在り方」を今後のクライエントや
> 他の臨床心理士及び志望者はどう捉えますかね?
という「在り方」とはどんな「在り方」ですか?
この「在り方」はそもそもロテ職人さんのブログであり、敢えて私に聞く必要もないかと。
ただ、多少の方々からは「行き過ぎた」記述もある故、批判あることはご本人も承知していることと思いますが。
その上、再三
>【注意点など】ネットで「臨床心理士」を名乗り不特定多数に向けて発言するということについて
http://blog.rote.jp/2006/01/10-124520.php
をお勧めしているようですが、何度も読み返しますが、そもそもこの記述が答えに合致しないのですね。
また、過去に記事したものを持ち挙げてくるということは、その後の相互議論における変容はなされていないということでしょうか?
ブログを運営されるに至っては、互いの意見によりある程度のコメントの反映が加味されてもよろしいかと。
>今後のクライエントや他の臨床心理士及び志望がこのブログの「在り方」をどのように捉える可能性があるとお考えですか?
これは、ある種「必要悪」として捉えられるものかと。
まぁ個人的な意見ですが。














