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【再掲】わが子に教える作文教室【夏休み終了間近】

  • 2006-08-24 (木) 7:15
  • 雑記

最近、自由研究をやってみたいロテ職人です。
小学校とかの自由研究、楽しそうじゃないですか?今だったら、ネタの1つや2つすぐ出てきそうです。子どもが小学校に入学したら、是非とも一緒に自由研究をやりたいと思っています(子どもに拒否されなければ&自由研究の宿題があれば…ですが)。
さて、児童・生徒さん方の夏休みももう終わりに近づいてきましたが、宿題などはお済みでしょうか?色々宿題あると思いますが、読書感想文ってやっぱ難しいと思うですよ
そんなわけで、05/12/27のエントリ、作文能力って大事よねでとりあげたこの本、再度ご紹介。

わが子に教える作文教室わが子に教える作文教室
清水 義範

講談社 2005-10-19
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前回のエントリでも書きましたが、著者の清水氏は「小中学生に読書感想文は難しい」「読書感想文を書かせるのはいい宿題ではない」とおっしゃっています。私もそう思います。
でも書かなきゃいけない…でどうするか?という辺り、この本にはしっかり書かれております。
そういった実用的な用途は除いても、教育論として非常に面白い本だと思います。そして読み物として面白いので、ちょっとした時間でちょろっと読めちゃいます。
作文が苦手な子どもを持つお父さん・お母さん方、小さい頃作文が苦手だった皆さん、作文の書き方をどう教えればいいのかわからない方々などなど、多くの方にお薦めできる本です。
いっそこの本の読書感想文を書くってのも、メタな感じがして面白いかも
興味のある方はご購入されてはいかがでしょうか?
全然関係ないですが、最近私は「本を読まずに読書感想文を書く」能力を持っていることに気づいてしまった次第であります。

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精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

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精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

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