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本日の二言三言@060827

外ご飯画像
本日のランチは娘の希望でデッキで食べることに。「ランチ」っても焼きそばなので優雅さとはほど遠い感じ。
そんなに暑くもなくいい感じでした。
虫除けキャンドル
これは虫除け用のキャンドル。虫が嫌いな臭いのハーブが入っているらしいんですが、効果のほどは不明。一応、それっぽい臭いはする。
・・・・・・・・・・・・
「本日」とか言いながら、これ書いているのは月曜の朝。まあよくあること。休みの日はできるだけ子どもと関わっていたいですな…とか書いていたら、妻からメール。
○○(※娘の名前)がお父さんに会いたいと泣いています
カワイイ奴だ。娘萌え~。
・・・・・・・・・・・・
そんなに気合いが入っているつもりでもないのですが、9月の学会に向けてスーツを新調する…って言うと、やっぱり気合いが入ってるような感じがしてなんだかな~というところ。
ちょっときつめなんですが、当日はそれなりにちょうどいいサイズになっているはず…なってたらいいなぁ…。
・・・・・・・・・・・・
9月1日刊行予定のこの本、激しく気になります。
日常臨床語辞典
日常臨床語辞典(誠信書房)

北山修監修・妙木浩之編で執筆者も豪華な顔ぶれ。

心理療法や精神医学の領域で日常語を臨床的に検討し、それを言葉の意味と言葉の使われ方の両面から考
察する構成により、臨床家のパーフォーマンスが向上することを目指す。合計157のどの項目も、それぞれの
臨床家が治療場面での体験をもとに選び考察を加えているので、その言葉の理解が深まるだけではなく、臨
床実践でのヒントがたくさん詰まっている。

面白そう。
Amazonに出たらまたご紹介します。
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自分が「食べること」にやたらとこだわるのは、やっぱりそれが大事だと思うから。だからこそ、いいかげんな「食育」とか食に関するしつけに腹が立つわけで。そして、その中で心理学の知見が適当に使われてしまうことには、もっと腹が立つわけで。
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最近、貧乏に拍車がかかってきました。やばい。
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コメント (Close):2

しゅう 06-08-28 (月) 13:39

>日常臨床語辞典(誠信書房)
おもしろそうですよねえ!
日本語臨床研究会のメンバーが主な執筆陣ですかね?
私も、今度の学会での書籍購入リストに入れています。

ロテ職人 06-08-28 (月) 17:24

>しゅうさん
コメントどうもです。
> 日本語臨床研究会のメンバーが
> 主な執筆陣ですかね?
あー、言われてみるとそれっぽいですね。
学会での書籍購入は安いのもあって、気づいたらとんでもないことになっていたりするので注意せねば…と思いつつ買っちゃうんだろうなぁ。

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津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

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面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

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エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

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女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

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子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

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新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

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