Home > PC・インターネット > mixiって怖いよね…てかやっぱり怖いのはネットだよね

mixiって怖いよね…てかやっぱり怖いのはネットだよね

mixititle.gif
言わずと知れたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のmixi(ミクシィ)。
使いようによっては非常に便利なツールだと思いますが、使い方を間違えると非常に怖いことになるかと…って書きながら気づいたのは、結局ネットって使い方を間違えると怖いことになるよね…ということでした。
※mixiのシステムなどについて知らない人はわかりにくいエントリだと思いますので、その点については最初に謝っておきます。ごめんね☆


06/08/28のエントリ、医療スタッフのメンタルヘルスとか心理職にとっての課題とか倫理とかのコメント欄に書き込みされている“mKazu”さんという方は、mixi経由で来られた方のようです。
というか名目上はそうなっていますが、実際のところはどうかわかりません。ひょっとしたら、以前からこのブログを読んでくださっていた方かもしれません。
ただ、私がコメントに書いたようなことは事実ですし、そう考えると少なくとも「mKazuさん=mixi上のKazuさん」であることは事実だと思います(mixiで足あとが残されたことがわかるのは、足あとをつけられた本人が他人に言わない限りはその本人と足あとをつけた人しか知らないわけですから)。
で、そういう経緯で来た方が今回のように「なりすまし」をやらかしてしまったりすると(詳細に関しては当該コメント欄参照のこと)、mixiのプロフィールから「どこ出身で」「今どこに住んでいて」「どんな職業に就いていて」「どんな趣味・嗜好を持っていて」「どんな友達がいる」人が「なりすまし」をやらかしてしまったのかがバレバレになってしまうのですよね(さらに私はその人がどこのプロバイダ経由で書き込みをされたかという情報も持っています)。
はっきり言って怖くないですか?
その辺が怖かったりするので、私のmixiのプロフィールは完全にデタラメですし(って言ってしまうのは規約違反なのだろうか?)、mixiの日記は「友達まで公開」とかなり限定しています。でも、私が参加しているコミュニティから、趣味・嗜好はバレバレなんですけどね(っても、それはこちらでも公言してますが。松浦亜弥が好きとか、ガンダム好きとか、エヴァ好きとか)。
この辺の問題について調べようと思って探していたらこんなページを見つけました。
mixiの有効な使い方――適切なプライバシー・コントロール [絵文録ことのは]2005/10/05
結局、どんなツールでもそれが役に立つか否かは使う人次第ってことなんでしょうね。
上記リンク先にあったネット上のツール・サービスの使い分け

* メインブログ:よそ行きの顔
* サブブログ(はてな):普段着だが人に見られてもいい
* SNS(mixi):相手を選んだ限定的な空間。逆に、個人情報をある程度さらけ出せる。
* メール/メッセンジャー:完全に個人的なレベルの話

というのは、非常にわかりやすいというか、当たり前のことなんだけど改めてその特性を考えて使いたいものだなぁと考えさせられました。
ついでに

「● 訳のわからない人からコメントされる。足跡をつけられる。」という感想が挙げられているが、これについてはもう散々議論され尽くした話で、「初心者は、ウェブ上の多くの人から見られる可能性があるところに不注意に情報を公開しておきながら、多数の人に見られているという自覚がない。それに気付いたとき、パニックに陥る」という傾向があって、それはやはり「ウェブってのはだれに見られてるかわからないものなんですよ」という基礎的な教育が必要だということになるだろう

この辺の認識もまた、ごくごく当たり前のことなんだけど、分かってない人がいるというのは怖いことだし、改めて自分も気をつけねばと思いましたよ。
「誰に見られているかわからない」という感覚は、これまでいくつか取り上げた(そして未だ取り上げていないいくつかの)「臨床実践の上で知ったクライエントの情報・クライエントとのやりとりを書いてしまっているブログ」の管理者の方々に欠如していることであり、そういうことを知らない人達がこれからも増えていってしまうのだろうなぁ…なんてことを思ったり。
…まあぶっちゃけ言いたいのは「mixiである程度自分の個人情報を晒しておきながら、よくなりすましなんて馬鹿げたことができるよなぁ」ということだったりするんですけどね(この一言で台無し)。
読者の皆様におかれましては、ネットの怖さについて十分留意した上で、そのから得られる利便性だったり楽しさだったりを享受できたらいいですね。
一番怖いのはmixiでもネットでもなく、個人の無知なのかも。

mixiでこんなことまでできた!mixiでこんなことまでできた!
mixiの達人クラブ

青春出版社 2005-06-30
売り上げランキング : 47557
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
mixi(ミクシィ)完全攻略マニュアルmixi(ミクシィ)完全攻略マニュアル
田口 和裕 森嶋 良子

インプレス 2005-09-30
売り上げランキング : 7745
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

1日1回クリックしていただけると大変うれしいです学問・科学ランキング

ランキング参加中!クリックお願いします→人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ

コメント (Close):13

あまま 06-08-30 (水) 10:30

ふむふむ。そうですね。参考になります、先生!

Kazu 06-08-31 (木) 6:13

>はっきり言って怖くないですか?
怖いものなら、そもそも記事しないでしょう。
>mixiである程度自分の個人情報を晒しておきながら、よくなりすましなんて馬鹿げたことができるよなぁ
これについては深く謝罪します。
>一番怖いのはmixiでもネットでもなく、個人の無知なのかも。
いえ、一番怖いのは個人の無知を悪用する者ではないかと。
年配の方を含めれば、法律的にも無知な人間は多くいるかと思いますが、ロテ職人さんはそれさえも被害者の自己管理の問題と仰ってます?

Kazu 06-08-31 (木) 6:25

次いで言わせて頂ければこのような脅迫めいたメッセージはいかがなものかと。
こんにちは。ロテ職人です。
メッセージありがとうございました。
さて…
> ブログでの「なりすまし」による非難、
> 中傷のメールはお察しのように僕なのですが、
> すみませんでした。
> 我ながら大人気ない対応であったと思うと同時に
> ロテ職人さんの気分を害するものであったと
> 大変反省しています。
とのことですが、その2日前にいただいたメッセージがこちらです。
> 差出人 : Kazu
> 日 付 : 2006年08月28日 00時18分
> 件 名 : えっと、あの~、その~
> ロッテさん、初めまして~♪
> 君を筆頭に何やら怪しげなコミュの皆々様方から
> 足跡の嵐が来てるのですが、
> もしや僕、突っ込まれてますぅ~?
> 見ればあなた、ブログ潰したりしてるみたいっすね~☆
> 僕まで潰さないでよんwww。
この変わり身の速さは一体何なのでしょうか?
あまりにも変わり身が速すぎてまるで
「なりすましがバレたからとりあえず謝っとけ」的な
ニュアンスを感じるのですが。
なぜKazuさんは今、
> 大変反省しています。
とおっしゃっているのですか?
その理由をお聞かせ下さい。
それに関連していくつか質問させてください。
質問2:
けせらんぱせらんさんの名前を騙ったのはなぜですか?
もしKazuさん=けせらんぱせらんさんではないとしたら
Kazuさんはけせらんぱせらんさんにも
迷惑をかけたことになりますよ。
まずはけせらんぱせらんさんの名前を騙った
その理由をお聞かせ下さい。
(あるいは元々Kazuさん=けせらんぱせらんさん
 なのかもしれませんが)
質問3:
なぜ「なりすまし」をしようと思ったのですか?
すぐに反省してこうやって謝罪するくらいなら
最初からやらなければいいと思うのですが。
なりすましをしようと思った理由をお聞かせ下さい。
あと、もしKazuさんが
以前コメントされたkazuさんなのであれば
当該コメント欄にて私が提示した質問にお答えください。
・・・・・・・・・・・・
> ただ、mixi内のプロフその他は
> 知られて困るものでもありませんし、
> そちらで持っていらっしゃる僕の情報も公開されても
> あまり僕には困るところはありません。
> (これはロテ職人さんがそうされるかどうかは別として。)
とのことですが、基本的にそうするつもりはありません。
そうする必然性はありませんから。
ただ、一応mixiのプロフを消された場合に備えて
バックアップはとらせていただきました。
※ロテ職人により削除されました
あと、こちらがIPアドレスからの解析結果となります。
※ロテ職人により削除されました
・・・・・・・・・・・・
繰り返しになりますが
> ただ、今回のことは僕に大きく非があるもので
> 深くお詫びします。
> すみませんでした。
本当にそう思われるのであれば
そう思われるに至ったのは何故なのか
それをお聞かせ下さい。
お手数ですが、3つの質問に対するご回答
よろしくお願いいたします。
お返事は2,3日はお待ちしますので。
それでは失礼いたします。

ロテ職人 06-08-31 (木) 6:53

>あままさん
お気をつけくださいませ。
>Kazuさん
あの~。またハンドル名変えられたようですが、このコメント欄のKazuさん=mKazuさん=Kazuさん(06/08/19のエントリ、ブログの内容に突っ込まれる→閉鎖ってのはどうかと思う;http://blog.rote.jp/2006/08/19-235959.phpにコメントされている方)でよろしいですか?こう頻繁にハンドルを変えられると、一体誰と議論しているのかわからなくなってしまって、議論自体が成り立たなくなりかねないのですが。

> 怖いものなら、そもそも記事しないでしょう。
あの…「記事しない」ってどういう意味ですか?
> 年配の方を含めれば、法律的にも
> 無知な人間は多くいるかと思いますが、
> ロテ職人さんはそれさえも被害者の
> 自己管理の問題と仰ってます?
法律的にも…というのがどういう水準でおっしゃっているのかわかりませんが、ここで私が「個人の無知が怖い」と言っているのはネット利用に限定したことです。
基本的にネットの利用は個人の自己管理・自己責任によるものであり、そういう意味ではやはり自分を守る方法を知らずに自分の情報を無防備に外部に晒してしまう人がいるといのは怖いことだと思います。
もちろんそういう人たち、あるいはこれからネットを利用するであろう子ども達を主な対象として、ネット利用の前提となる危機管理意識について啓蒙していくことは必要だとは思いますが。

ロテ職人 06-08-31 (木) 7:06

>Kazuさん
私がmixi上でお送りしたメッセージのコピーをここに貼っても、多くの方は「何がなにやら」という感じだと思いますよ。

> このような脅迫めいたメッセージは
> いかがなものかと。
とおっしゃっていますが、以下はmixiでKazuさんから私あてに送られてきたメッセージのコピーです。
・・・・ここから・・・・
差出人 : Kazu
日 付 : 2006年08月30日 09時55分
件 名 : すみませんでした。
ブログでの「なりすまし」による非難、中傷のメールはお察しのように僕なのですが、すみませんでした。
我ながら大人気ない対応であったと思うと同時にロテ職人さんの気分を害するものであったと大変反省しています。
ただ、mixi内のプロフその他は知られて困るものでもありませんし、そちらで持っていらっしゃる僕の情報も公開されてもあまり僕には困るところはありません。(これはロテ職人さんがそうされるかどうかは別として。)
また、僕のことをコミュ内で議論されることも、ブログで取り挙げられることも一向に構いませんので。
ただ、今回のことは僕に大きく非があるもので深くお詫びします。
すみませんでした。
・・・・ここまで・・・・
このメッセージの中でKazuさんは
> ただ、mixi内のプロフその他は
> 知られて困るものでもありませんし、
> そちらで持っていらっしゃる僕の情報も
> 公開されてもあまり僕には困るところはありません。
とありますが、公開されても困らないのであれば私からのメッセージは脅迫にはなり得ないのではないですか?
ただ、私がどの程度の情報を持っているのか、Kazuさんにもお知らせしておいた方がいいと思いましたのでメッセージに書かせていただいた次第であります。

ロテ職人 06-08-31 (木) 7:13


> ただ、mixi内のプロフその他は
> 知られて困るものでもありませんし、
> そちらで持っていらっしゃる僕の情報も
> 公開されてもあまり僕には困るところはありません。
とおっしゃっていますが、その次のメッセージではこのようにおっしゃっています。
・・・・ここから・・・・
差出人 : Kazu
日 付 : 2006年08月31日 01時04分
件 名 : もう一つすみません。
> この変わり身の速さは一体何なのでしょうか?
> あまりにも変わり身が速すぎてまるで
> 「なりすましがバレたからとりあえず謝っとけ」的な
> ニュアンスを感じるのですが。
これに関しては、なりすます前と後のメッセージな訳で
僕が謝罪したのはあくまでなりすましに関することですが。
正直、足跡の嵐は不愉快極まりないものでした。
・・・・ここまで・・・・
> 正直、足跡の嵐は
> 不愉快極まりないものでした。
とありますが、もし私がここからKazuさんのmixiのプロフィールページへのリンクを張ったとすれば、あの時とは比べものにならないくらいの「足あとの嵐」が起こるのではないかと思いますが…それは困ることではないのですか?
まあ、「足あとをつけられて不快」というのはそもそも的はずれな話なんですけどね。その点については
mixiの有効な使い方――適切なプライバシー・コントロール [絵文録ことのは]2005/10/05
http://kotonoha.main.jp/2005/10/05mixi.html
を参照のこと。

ロテ職人 06-08-31 (木) 7:20

あと、ネット上にKazuさんの個人情報が晒されるというのは、単にKazuさんだけが困るという話ではないのですが、その辺りは理解されていますでしょうか?
Kazuさんのプロフィールのページは、当然のことながらKazuさんのマイミクの方々のページへも直接リンクされているわけですよね?Kazuさんの個人情報が晒されることで、マイミクの方々にも迷惑をかける可能性はないのでしょうか?その可能性を考慮した上で
> ただ、mixi内のプロフその他は
> 知られて困るものでもありませんし、
> そちらで持っていらっしゃる僕の情報も
> 公開されてもあまり僕には困るところはありません。
とおっしゃっていますか?
「自分が困らないと思う=他の人もそう思う」ではないですよね?
・・・・・・・・・・・・
ということで、Kazuさんがこちらのコメント欄に張られた私のメッセージの中で、個人情報に繋がる可能性の高い部分に関しては削除させていただきます。その点に関してはご了承ください>Kazuさん

Kazu 06-08-31 (木) 7:21

>「足あとをつけられて不快」というのはそもそも的はずれな話なんですけどね。
これに関してはある意図を感じ得たものを対象としてであって、無作為なものは除外しているのですが。
ついでに、よくロテ職人さんは本を盾に取りますが、特に私は書の筆者と議論しているのでなく、ロテ職人さんに述べているのですが。

ロテ職人 06-08-31 (木) 7:34

>Kazuさん
> これに関してはある意図を感じ得たものを対象としてであって、
> 無作為なものは除外しているのですが。
でしたら、ここに私がKazuさんのプロフィールページへのリンクを張ったとして、こちら経由でそちらのページに足あとを残すのは、やはり何らかの意図はあるでしょうね。少なくとも「無作為なもの」ではないでしょう。
ついでに
> また、僕のことをコミュ内で議論されることも、
> ブログで取り挙げられることも一向に構いませんので。
とおっしゃっていますが、「一向に構いません」というわけではないからこそ
> 不愉快極まり
ということなのではないですか?言っていること、矛盾してませんか?
> よくロテ職人さんは本を盾に取りますが、
> 特に私は書の筆者と議論しているのでなく、
> ロテ職人さんに述べているのですが。
「盾に取る」の意味がよくわかりませんが、私が本やサイトの引用をするのは、それが私の意見と同じであったり、あるいは参考になるからです。そういう意図で引用するのは何か問題がありますか?
もちろん、私は「本に書かれていることだから正しい」とか「権威のある人が言っていることだから正しい」なんてことは微塵も思っていません。その証拠におかしいと思ったことに関しては、本であろうと新聞であろうとネット上のサイトであろうと、このブログで繰り返し批判してきているのはKazuさんもご存じかと思います。
その上で、私が「本やサイトを引用する」ということに何か問題があるのでしたら、その根拠を示した上でご指摘ください。
一応、引用の際には必ず出典は明らかにしているはずですし、私としては何も問題がないと思いますが。

Kazu 06-08-31 (木) 7:36

>こう頻繁にハンドルを変えられると、一体誰と議論しているのかわからなくなってしまって、議論自体が成り立たなくなりかねないのですが。
え、お分かりじゃないのに安易にコメントされているんですか?
>あの…「記事しない」ってどういう意味ですか?
あの、こういうのいちいちわざとらしくボケてらっしゃるのメンドイんですが・・・。
「記事」: 事実を書くこと。また、その文章。
大辞泉より

ロテ職人 06-08-31 (木) 7:46

>Kazuさん
> こう頻繁にハンドルを変えられると、
> 一体誰と議論しているのかわからなくなってしまって、
> 議論自体が成り立たなくなりかねないのですが。
> え、お分かりじゃないのに
> 安易にコメントされているんですか?
今は分かっていますが、こんなに頻繁にハンドル変えちゃうような人は、これからも変える可能性があるじゃないですか。そういう場合に議論が成り立たなくなると言っているのです。
で、現時点で「以前コメントされたKazuさん=mKazuさん=現在コメントされているKazuさん」である可能性は高いと思いますし、その前提で議論していますが、そうでない可能性もなきにしもあらずですよね。その辺についてご本人に確認しないと確信が持てないというのもあります(もちろん、本人に確認したところでまた嘘をつかれる可能性もあるわけですが、一応)。
>> あの…「記事しない」ってどういう意味ですか?
>
> あの、こういうのいちいち
> わざとらしくボケてらっしゃるのメンドイんですが・・・。
> 「記事」: 事実を書くこと。また、その文章。
> 大辞泉より
あの、わざとらしくボケているわけではなく、本気で意味がわからないのですが…「記事する」という動詞を聞いたのは初めてだったので…で、これは「記事を書く」という意味でいいですか?
で、「記事」を書いているのは私ですよね?ここで書かれているのはコメントですから…

> 怖いものなら、そもそも記事しないでしょう。
「怖いものならそもそも記事しない」のはKazuさんのことですかね?それとも私のこと?
私が
> はっきり言って怖くないですか?
と問いかけているのは「mixiで個人情報を晒しつつ「なりすまし」なんてことをやらかしてしまう人」に対してなんですけど…
となるとやはり
> 怖いものなら、そもそも記事しないでしょう。
という文章の意味が全く理解できないのです。
理解できないまま、理解したつもりになって議論していくと、議論はどんどんずれていく可能性があります。それを避けるためにも理解できない部分に関しては明確にしていく必要があると思うのですね。
…私の言っていること分かりますか?分からなかったらその旨お伝えください。誤解されたまま話を進められるとこちらも困りますので。

ロテ職人 06-09-01 (金) 6:21

2006-09-01 01:31:35に投稿された“ロテ様大好きなのぉ”さんからのコメントは、私に対する誹謗・中傷と思われる表現が含まれておりましたので、削除させていただきました。ご了承ください。

ロテ職人 06-09-03 (日) 5:59

2006-09-02 23:35:33に投稿された“ロテ様大好きなのぉ”さんからのコメントは、私に対する誹謗・中傷と思われる表現が含まれておりましたので、削除させていただきました。ご了承ください。

Home > PC・インターネット > mixiって怖いよね…てかやっぱり怖いのはネットだよね

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top