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【予約受付中】日常臨床語辞典【8/30発売?】

06/08/27のエントリ、本日の二言三言@060827でご紹介したこちらの本。Amazonでも予約受付開始した模様

日常臨床語辞典日常臨床語辞典

誠信書房 2006-08-30
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これ見てるだけで面白そうなのが伝わってきます。

◇ 項目例 ◇

間(藤山直樹)/曖昧(西村佐彩子)/焦り(北山修)/あばく(渡辺智英夫)/甘え(北山修)/いじめる(豊原利樹)/居場所(富永幹人)/浮いている(妙木浩之)/産む(内藤美智子)/演じる(藤本裕子)/臆病(川谷大治)/かたづける(妙木浩之)/かなしい(渡辺智英夫)/かわいい(林和歌子)/境界(児玉恵美)/孤独(成田善弘)/混沌(渡辺智英夫)/時間がない(飯島みどり)/自分がない(北山修・舛田亮太)/娼婦(北山修)/すくい(寺沢英理子)/すわる(深津千賀子)/センス(妙木浩之)/創造(池志保)/大丈夫(伊東孝郎)/食べる(吾妻ゆかり)/つまらない(松森基子)/毒(井口由子)/とらわれ(豊原利樹)/泣かれる(須賀路郎)/につまる(吉田弘道)/吐く(北山修)/罰(笠井仁)/バランス(若山隆良)/悲劇の主人公(北山修)/人見知り(加藤志ほ子)/まとまる(古川奈美子)/むかつく(妙木浩之)/もの(松森基子)/ゆるす(島田凉子)/よろしく(岡野憲一郎)

私は買います。絶対。内容を考えれば価格は安いと思います(読んでないけど断言しよう)。
Amazonでもそんなに多く仕入れるような本ではないと思いますので、欲しい方はお早めにどぞー。

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コメント (Close):3

psy-pub 06-08-30 (水) 18:08

これは,誰が最初にレヴューするのかと,ライバル多そうですなあ(笑)。
もちろん僕もねらってましたが,これはもうダメですね(笑)。3ヵ月後くらいにやろうかな。
ちなみにこれ確か,その昔,『imago』で連載してたやつだと思うのですが,どれくらい追加あるんでしょうかね。まあ,うろ覚えなんですけどね。

kenny 06-08-31 (木) 0:07

やっぱそうですよね。
imagoの特集で
とてもいいなと思って
著作権とか知らないことにして
全てをコピーしたことが…。
絶版だったから嬉しい限りです。
追加がたくさんあるなら
ぜひ私も買いたいと思います。

ロテ職人 06-09-01 (金) 7:55

>psy-pubさん
コメントありがとうございます。
> これは,誰が最初にレヴューするのかと,
> ライバル多そうですなあ(笑)。
私も手に入るのはもう少し後になりそうなので…一番最初にレビューするのは裕さん辺りじゃないでしょうか?
てかこれ、『imago』に連載してたんですね。自分の興味のある内容しかチェックしてなかったので全く気づきませんでした。
>kennyさん
> 全てをコピーしたことが…。
をを!気合いが入ってますね。もし読まれたらレビューしてくださいな。

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面接法

熊倉 伸宏

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面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

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需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

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第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

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新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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