●研究について色々ともの思ふ秋
結構前に届いた「心理臨床学研究 24 特別号 日本心理臨床学会創設25周年記念特別号」をぼへーっとしながらパラパラめくっておりましたら「第I部 特別寄稿:学会賞歴代受賞者より」の中にれーこタ…いやいや馬場禮子氏「我が学会の現在に思うこと 今こそ研究の視点を」というのを見つけて「さすがだなぁ」と思った次第でありますよ。
初期の日心臨の活動は研修と職能問題へ対応に追われていたのだけれども、なんとか体制が整ってきた今こそ、「学会」の役割に相応しく、研究の実を上げ、臨床心理学が将来に生きるために寄与することが重要という主張には首を縦にブンブン振りながら賛同してしまいました。
そして、それに関する具体的な2つの提言、「年次大会の発表演題を審査すること」「大規模研究を企画すること」の2点についても全く同意でございます。
ちょっと引用してみますよ。
















































