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2006-09

研究について色々ともの思ふ秋

結構前に届いた「心理臨床学研究 24 特別号 日本心理臨床学会創設25周年記念特別号」をぼへーっとしながらパラパラめくっておりましたら「第I部 特別寄稿:学会賞歴代受賞者より」の中にれーこタ…いやいや馬場禮子氏「我が学会の現在に思うこと 今こそ研究の視点を」というのを見つけて「さすがだなぁ」と思った次第でありますよ。
初期の日心臨の活動は研修と職能問題へ対応に追われていたのだけれども、なんとか体制が整ってきた今こそ、「学会」の役割に相応しく、研究の実を上げ、臨床心理学が将来に生きるために寄与することが重要という主張には首を縦にブンブン振りながら賛同してしまいました。
そして、それに関する具体的な2つの提言、「年次大会の発表演題を審査すること」「大規模研究を企画すること」の2点についても全く同意でございます。
ちょっと引用してみますよ。

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ちったぁ認められているようでうれしかったり

前々から病棟の看護主任さんに、Nsの勉強会で何か話しをしてくれと頼まれていて、昨日その勉強会に出てきました。
なかなかこういう機会もないので、ゆっくり病棟の看護師の皆さんとお話する機会が持ててうれしかったですよね。

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新文科相グッジョブ

再び!だそうで

世間的には新内閣発足ということで、閣僚の顔ぶれなんかも気になるところではありますが、こちらの方でも何か動きがありそうな感じ。
衆議院議員 かもした一郎氏のブログ、昨日のエントリ、再び!にこのようなことが書かれておりますよ。

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祝!更新再開『はいでぃんぐ!』

2ちゃんねるのニュー速VIP板というのはネタの宝庫なのですが、何せログの回転が超早い上、全てのスレ・レスをチェックするのはまず不可能です。そして、中にはダイヤの原石のような輝きを持つステキな内容のスレもあるものの、それを見つけ出すのは困難、仮に見つけたとしてそのスレを追いかけていくのも困難だったりします。
そんな時役立つのが2ちゃんねるまとめサイトですね。
数あるまとめサイトの中で私が個人的にお薦めするのが、長編スレのまとめで定評のある(そして何度か当ブログでもご紹介した)『はいでぃんぐ!』です。
長らく更新停止していた『はいでぃんぐ!』なのですが、最近ようやく更新再開しまして愛読者の私としてはうれしい限りです。

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ご予約はお早めに…(という備忘録)

先日、「某学会まであと2ヶ月切ったしそろそろ宿の予約でもするべえかな」と思い、愛用しているベストリザーブで会期中のホテル検索をしたところ…
同じホテルに連泊できない!
ことが判明してしまいました。
最初、宿が全くないのかと思ったのですが、検索してみると2泊する内の1泊だけがどこも満室の模様。そんなわけで1泊はきったねー格安ビジホ、1泊はそこそこきれいなホテルというアンバランスかつめんどくさいことになってしまいました。
今回の教訓:ご予約はお早めに
ということで。

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続・通りもんさんへ

※私もこの話題取り上げるのは本意ではないのですが、あまりにもあまりな対応ですので再度取り上げさせていただきます。内容を不快に思われる方はどうぞブラウザの「閉じる」ボタンを押していただけたらと思います
過去ログを未読の方はこちらをご覧下さい。特にコメント欄にご注目を。
資格問題説明会日時変更?-「お返事from日心臨」来てません…よねぇ?完結編(06/09/11)
通りもんさんへ(06/09/13)
簡単にご説明いたしますと、コメントをくださった「通りもん」さんという方がおりまして、その方がおっしゃっていること、明らかにおかしいといいますか、論理は破綻していますし時に「誹謗・中傷」と言っても良いレベルのものだったのですね。
で、それ自体はよくあることです。よくあることなんですが、問題はその方は以前別の名前でコメントくださった方だということです。
なぜそんなことをするのか、正直意味がわかりません。なので私は単刀直入にそのことを質問しました。


何でハンドル名を変えて投稿されたのですか?
同じハンドルだと何か不都合があるのですか?

と。
しかし、それに対しても全くご返答いただける気配はなく、またもや意味の分からないコメントを、しかもさらにハンドルを変えてされるのみです。
本人はどうやら、学会のどさくさに紛れて終わったことのように思ってらっしゃるようですが、こちとら何も返答いただけないまま誹謗・中傷をくり返されており、こういうことは大変困るのですが…。
というわけで、「通りもんさん」=「取り巻きさん」=「某さん」(最後は自己規制)からの返答を引き続きお待ちしつつ、傑作コメント集をお送りいたします。
ではどーぞ。

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【日心臨参加記録】色々な出来事・色々思ったこと【まとめ】

で、2日目して夜飲み会で…最終日まで参加する予定だったのですが、いかんともしがたい事情がありまして急遽3日目に帰ることになりました。
というわけで実質的には2日間しか参加できなかったわけですが、色んな人に会い、色んな出来事があり、色んなことを考えた学会であったと思います。
その辺をふまえ、感想など箇条書きで。

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【日心臨参加記録】チェックした本を挙げてみるよVol.4【2日目】

【日心臨参加記録】チェックした本を挙げてみるよVol.3【2日目】

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精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

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精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

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精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

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言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

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山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

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心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

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大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

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そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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