Home > 仕事 > やる気出ねぇ…そして日本心理学会第70回大会

やる気出ねぇ…そして日本心理学会第70回大会

  • 2006-10-13 (金) 7:30
  • 仕事

やる気出ねぇ…
…なんてこと言ってられる場合じゃないんだけどね。
日常業務は相変わらずな状況ですし、投稿論文も書かなきゃいけないし、また学会発表の準備もしなきゃだし。
なーんか疲れてるんですよねぇ…今朝も足がつった痛みで目覚めてしまいましたよ
…それでもやんなきゃいけないんだよなぁ…
がんばります…。

というだけじゃネタとして何なんで気を取り直して。
ちょっと前に日本心理学会第70回大会のプログラム届きましたね(さすが早いなぁ…てか普通は2ヶ月前くらいには届きますわな。普通は)。


今年は会期が11月3日(金)-5日(日)の3日間、九州大学(委員長:箱田裕司)の主催で福岡国際会議場にて開催されますよ。
立派な大会のサイトもできてます。ネット上でプログラムの検索が出来るのはいいですよねぇ。最新情報も頻繁に更新されていてイイ感じ(※追記:抄録原稿のダウンロードもできる!すげえ!)。
日本心理学会第70回大会
臨床心理学徒として、そして精神科勤務の心理職として最も注目すべきは、非会員も参加可能な公開プログラムの一つ、日本心理学会・日本心理学諸学会連合常任理事会共催の特別シンポジウム、「心理学界が目指すべき資格制度のあり方 – 心理職の国家資格化をめぐって -」(11月4日(土) 13:00-15:00 3Fメインホール)ですね。
詳細はこちら(pdfファイル)
日心の会員の方以外もお近くの方々には是非とも参加していただきたいものです。先日の『心理専門職に関する国際シンポジウム~国家資格化をめぐって~』に続き、新たな動き・新たな情報があるかもしれません。
臨床系の研究発表はもちろんのこと、シンポジウム・小講演・ワークショップも盛りだくさんです。個人的にはあのアカデミックな雰囲気が心り(自主規制)よりも好きだったりします。
詳しくはサイトの方をご覧くださいな。

1日1回クリックしていただけるとうれしかったりします学問・科学ランキング

ランキング参加中!クリックお願いします→人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ

Home > 仕事 > やる気出ねぇ…そして日本心理学会第70回大会

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top