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2006-10

幼稚園の入園説明会に行ってきた

先日、娘の幼稚園の入園説明会に行ってまいりました。
妻と娘も一緒に行き、説明を聞いている間、娘は幼稚園の先生達と遊んでいたのでした(よく1時間半ももったなと思いますが、そこはさすがにプロですね)。
教育方針だったりその実情だったりは色々下調べをしてわかってはいたのですが、一つ驚いたことがありましたよ。
別に超有名な幼稚園だったりはしません。入試なんてもちろんありません。単なる田舎の私立幼稚園なんですが…

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叩くことが目的じゃないですし…

ひょっとしてご本人は日本語の読めない人かもしれませんが、一応コメントを…。
05/09/03のエントリ、専門職大学院=臨床心理士の質の決定的な低下~こんな大学院はダメダメだ!Vol4(1年以上前のエントリですね…)のコメント欄で、先日けせらんぱせらんさんからこんなコメントいただきました。

、この件について当の九大関係者はどう思っているんでしょうね?実際、どう思っているのかお尋ねしたいところです。
「即戦力になりたいんです☆」なんて何も考えずに言っているようじゃ、もう終わりでしょうねぇ。昨日のエントリのコメント欄でもご意見いただきましたが、これに追随する大学も出てくるんだろうなぁ
 ロテ職人さんって,学生や大学を叩くのは好きだけど,認定協会自体って叩かないのね。九大の専門職大学院が幾らダメダメといったって,結局認定協会が認めちゃっているんじゃない。結局偉い人は叩かないのね。ぷ

あと、06/10/12のエントリ、「社会福祉士と診療報酬」って話題で思ったことでも、すえぜんさんからこんなコメントいただきました。

 例えばQ大の専門職大学院の件にしても、Q大の不見識についてはまったくその通りだと思いますけど、そういうQ大を指定校として認めてしまう認定協会の不見識も少なからずあると思う訳ですよね。
 また、一定以上の学力のない人~具体的には旧帝大、有名私大等の学部に合格する学力のない人~は臨床心理士を目指すべきではないという御意見についても(私は必ずしも賛成しない)とは言え拝聴すべき意見だと思いますけど、指定校を146校も作れば、そういう人でも入れる程度の指定校は出てきてしまう。そういうあたりを放置している認定協会の不見識はあると思うわけです。
 失礼ですけど、ロテ職人さんは、こうした問題について認定協会に対して批判的なことを言っておられますかね?なりたいこちゃんや大学を叩いている割には、ご本尊の認定協会は余り批判していないようにお見受けされるのですけど?そういうところに、或る種の事大主義を感じるのは私の偏見ですかね?
 単なる私の感想まで。

ちなみにこのコメント、同一IPからの投稿です
まあそんなことはどうでもいいんです。

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やる気出ねぇ…そして日本心理学会第70回大会

やる気出ねぇ…
…なんてこと言ってられる場合じゃないんだけどね。
日常業務は相変わらずな状況ですし、投稿論文も書かなきゃいけないし、また学会発表の準備もしなきゃだし。
なーんか疲れてるんですよねぇ…今朝も足がつった痛みで目覚めてしまいましたよ
…それでもやんなきゃいけないんだよなぁ…
がんばります…。

というだけじゃネタとして何なんで気を取り直して。
ちょっと前に日本心理学会第70回大会のプログラム届きましたね(さすが早いなぁ…てか普通は2ヶ月前くらいには届きますわな。普通は)。

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「社会福祉士と診療報酬」って話題で思ったこと

06/10/10のエントリ、参加した人いますか?『 心理専門職に関する国際シンポジウム~国家資格化をめぐって~』を受けて、jazzyyysmileさんのブログ(テンプレが萌え~)で社会福祉士と診療報酬について調べてくださったようです。
jazzyyysmile | 【ちょっと】社会福祉士と診療報酬【気になった】(06/10/11)
これを読んでちょっと思ったこと。
多分私はソーシャルワーカーという仕事をその実質以上に評価している可能性があるので、ツッコミどころがありましたら遠慮なくどーぞです。

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心理職資格系2大ブログ?復活!

長らく休止状態にあった緊ブロこと「臨床心理職国家資格のための緊急ブログ」が名前を(若干)変えて再始動、そして「心理職の国家資格化実現検討委員会」を運営されていたつなでさんこと今井たよかさんによる新しいブログ、「臨床心理職能メモ」が動き出しております。
臨床心理職国家資格のためのときどき緊急ブログ
臨床心理職能メモ

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参加した人いますか?『 心理専門職に関する国際シンポジウム~国家資格化をめぐって~』

昨日、東大で行われた『心理専門職に関する国際シンポジウム~国家資格化をめぐって~』ですが、参加された方はいますか?
当ブログの06/09/28のエントリ、再び!だそうでのコメント欄にてAnonymousさんがレポートしてくださっております。あと、ある方からはメールで感想もいただきました。
私ですか?私は家事と育児で忙しくて参加できませんでしたよ。残念。
事前に私が所属している地域の臨床心理士会から「予約参加者が少ないからふるってご参加ください」という旨のメールが届いてたりもしたのですが、参加者はどの程度いたのでしょうかね?
とりあえずAnonymousさんのレポート、コピーしてみますよ(改行は読みやすいように改変してあります)。

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3連休で買ったマンガ

この3連休やたらと忙しかったもので(家事と育児とちょっと仕事で)、なかなか更新できず申し訳ございませんでした。ま、何というかぶっちゃけ穴埋め記事です。
私と妻がこの連休に購入したマンガをご紹介(え?そんな需要はないって?わかってますよ。穴埋め記事ですから)。

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セレクトショップ久々に更新

右サイドバーにもリンクを張ってあります「ロテ職人のセレクトショップ」、久々に更新しました。
今年の日心臨でチェックした本なども入っておりますので、お時間あればどうぞご覧下さいませ。
多数のご来店をお待ちしております。

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え?あの集団が絵本を?

うちの娘は絵本大好きで、隙あらば「絵本読んでくれ」攻撃が開始されます。で、そんな孫のことを思ってか、私の実家の母の計らい?で、この雑誌を定期購読しているのですね。

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「読み聞かせお話雑誌」ということで、短編の絵本が収録されているって感じの雑誌です。
で、今日も今日とて娘を膝の上に乗せて、この雑誌読んでたんですが…
…どっかで見たことある絵柄の物語が載ってたんですよ。で、作者を見て納得しました。道理で見たことあるはずだ。

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いくらなんでもそれはアレだろ

こんな記事を見つけましたよ。
2次ソースが2ちゃんねるっていうのはともかく、1次ソースがアサ芸なので信憑性については怪しいものがありますが…
【あやや】筆記落ちまくり…松浦亜弥、原付免許試験に「17回も落ちていた」
17回て!

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精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
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石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

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日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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