2006年11月30日
2006年11月29日
●プレゼントに迷ったら
06/11/26の記事に引き続き、アレな人達には関係のないお話。
2006年11月28日
●寅さんとハマちゃんに学ぶ…?
当ブログのリンク経由でAmazon.co.jpにて書籍等をご購入いただいた場合、どんな本が売れたのかという情報を私は見ることができます。もちろん、誰が購入したのかってことはわかりませんのでご安心いただけたらと思うわけですが…。
で、購入された中で最近非常に気になった本があります。
こちら。
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映画『男はつらいよ』を見て,泣いたり笑ったりするうちに,癒やされたことのある人は多い。また『釣りバカ日誌』を見て,悩みながらも人生を楽しもうと考える人も多い。心理学者でありカウンセラーでもある著者が,フーテンの寅さんと釣りバカのハマちゃんから,助け・助けられて生きるヒントを紹介する。
●日本臨床心理士会による「自殺に関する報道についてのお願い」
既にどこかのブログで取り上げられているような気がしないでもないのですが、一応。
11/24づけで日本臨床心理士会のサイトに「自殺に関する報道についてのお願い」についてという文章がアップされました。
未読の方はまずそちらをご覧くださいませ。
・・・・・・・・・・・・
私も心理臨床に携わる人間の端くれとして、一連のいじめ問題・自殺問題については、その問題そのものについてもそうですし、マスコミ等の対応についても色々と思うところはありました。
2006年11月27日
●理想と現実
なんと言いますか…
こういうところで色々好き放題発言している私ですが、現実が見えていないわけではないのですよ。
色んな方面に文句は言っているものの、皆それぞれに事情を抱えているというのはわかっているつもりなのです。
でも、その上で色々と言いたいことはあるし、それを(私なりに)理解した上で色々発言しているのです。
2006年11月26日
●クリスマスツリー
お休みの今日(と言ってもこの記事をアップしているのは既に水曜日)、娘と一緒にクリスマスツリーの飾りつけをしました。
飾った時はバランスよくオーナメントがついていたはずなのですが…なんかアンバランスです。どうやら娘が遊びで付け替えた模様。
2006年11月25日
●で、手帳はどうだった?
今年の話題としてはもう既に若干遅いような気もしないでもないですが、皆さん来年の手帳はもう購入されましたか?
過去ログ
・スケジュールが管理できない男(05/12/08)
・手帳が良い(06/01/11)
でご紹介したこちら、なかなか良かったです。つか、手帳を使うようになって、少しはスケジュール管理能力が向上した気がします…気がするだけ?
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どの色もまだ在庫はあるみたいです(06/11/25現在)。
2006年11月24日
●ロールシャッハ学会@徳島@1日目-2日目
学会参加記録の過去ログはこちら。
・ぶらりラーメン食べあるきの旅(06/11/18)
・ぶらりラーメン食べあるきの旅その2(06/11/19)
・ロールシャッハ学会@徳島@0日目(06/11/20)
・ロールシャッハ学会@徳島@1日目(06/11/22)
1日目の日程を終えて…そして私は夜の街へ。ラーメンを食べるために。
学会というとお決まりの懇親会があったりしますが、今回は不参加。もちろんラーメンを食べるのが大事だから(若干嘘)。
で、1軒目に入ってすぐ、研究室の先輩から電話がありました。先輩っても学年にして8つは上なんですが。で、先生を囲んで飲み会をするかもしれないとのこと。断る理由もないのでとりあえずその後合流ということになりました(で、合流までに3杯のラーメンを食べた私です)。
2006年11月23日
●知らないうちにモテてた話
…とかなんとか言いつつ、実際のところはモテてたのかどうかはかなり微妙。まあいいや。
06/11/02のエントリ、ママ友ができました☆で、娘が行ってる就園前クラスに参加した話をしたじゃないですか。
その後、妻がまた娘を連れて参加したのですが、その時のお話。
2006年11月22日
●断ブログ宣言!?
いや、別に私が断筆宣言したわけではありません。
コメントしたことはありませんが(トラックバックは1回くらいある?)密かに愛読していたこちらのブログです。
政治・社会問題に対する意見の切れ味がたいへん鋭く、(私個人とイデオロギー的な違いがあったとしても)非常に面白く読ませていただいていたのですが…断筆(断ブログ)宣言されるそうです。
詳しい経緯に関してはリンク先の当該エントリを読んでいただければと思うのですが…
●ロールシャッハ学会@徳島@1日目
学会参加記録第2弾。
18日(土)、まずはワークショップ。私はCコース「ロールシャッハ法の力動的解釈」に参加。講師による講義内容はまあまあ(←偉そうだな)…わりと基本的なところなので…ごめんなさい、半分沈没してましたorz
いや、でも内容はちゃんと押さえてた…はず。
ワークショップの後半、実際の事例を見ていくところはわりと良かったです。つーか、この手のワークショップって事例を出す人のレベルによってかなりワークショップ自体の善し悪しが決まってくるよな~と思った次第。私も一度、ワークショップで事例を出してみたいものでございます。
一応、事例検討の際には発言などもしてみましたが、後から考えたらもう1つ2つ位聞いてみたいことがあったような気がする。
2006年11月21日
●Excelでできちゃう統計本
06/11/10のエントリ、看護研究再びでメールをとりあげさせていただいた看護研究に悩めるナースKIKO139さんから、再度メールをいただきました。その一部を抜粋。
手配した1冊は届き読みました。しかし、私が気になるのはSPSSというものなんですが・・。そのソフトがないともともこもないってことですよね。ちょっとネットでみたんですが、馬鹿高くないですか?!いち看護師がよっしゃ!ってかえる価格じゃないと思うのですが・・・。知り合いに聞いたりしたんですが、そんなん知らんでーと言われています。あとは苦手なDrにがんばって聞いてみおうかとおもっているんですが・・・。
あー…確かにSPSSが使える環境ってのはなかなかないですよね。
卒論・修論を書いている、そしてこれから書くであろう学生の皆さん。多分、研究室なり学部なり大学なりでSPSSなどの統計ソフトを使える環境にある方が多いのではないかと思いますが、卒業・修了してしまうとその環境がいかに恵まれたものであったかに気づくのではないかと。今のうちに使えるものは使い倒してくださいな。就職してみて「あの頃は良かった…」では遅いですよ。
…とは言え、現実に統計処理をする必要がある。けどSPSSを使える環境がない…という方。一応、Excelを使った統計の本は結構出ておりますのでご紹介。
2006年11月20日
●ロールシャッハ学会@徳島@0日目
2006年11月19日
●ぶらりラーメン食べあるきの旅その2
それ何てメタボリックシンドローム?
ということで、ラーメン食べあるきの続き(まだ食ったのか?というツッコミは無しの方向で)。
食べあるきというか、ある後輩が「せっかくここまで来たのにこの土地っぽいモノ何も食べてないんですよ…」と大変寂しげなことを言っていたので、前日来たラーメンのお店へ。
デジカメ忘れて撮影できなかったから再挑戦なんてことではないですよ。ええ。もちろん。
そういうわけで再食。
2006年11月18日
●ぶらりラーメン食べあるきの旅
なかなかこんな機会もないので、ラーメンの食べ歩きをしました。連食です。
つーか、夕食にラーメン屋3軒はしごしました。実は昼食もラーメンだったので、今日1日で4杯ラーメン食べたことになります。
脂肪肝?何それ?
って感じではありますが、気を取り直していってみましょう。
2006年11月17日
●「旅に出ます。探さないでください」って探してくださいって言ってるようなもんだよな
2006年11月16日
●あなたの年収は世界第何位?
こんなんみつけましたよ。
自分の年収を入力してポチっとクリックするだけで、瞬時に(本当に瞬時に!)自分の年収が世界第何位なのか?どれくらいの金持ちなのか?がわかるというものです。
まずはやってみてくださいな。
2006年11月15日
●独自ドメインのススメ-心理学系の学会は?
当ブログのURLはご存じですか?…てかブラウザのURL欄を見りゃすぐにわかりますわな。
ですね。
このブログはさくらインターネットというところのレンタルサーバを使い、“rote.jp”という独自ドメインを取得して運営しております。
独自ドメインをとるメリットというのはいくつかありまして、まあサーバ移転の際に楽だったりとかあるんですが、特に大事なのはブランドイメージかと(って言うと「ロテ職人」の何がブランドなのかって話もありますが、それはおいといて)。
企業とか例にとってみるとわかりやすいかと思うのですが、今時、プロバイダが丸わかり的なURL使ってるところはないですよね。かなりの零細企業であっても独自ドメインを取得しているところは多いかと。
で、ふと思い立って主だった心理学系の学会のサイトはどんな感じなのか調べてみることにしました。その辺を見ることで、学会的にどれだけネットでの情報発信を重視しているのか、その一端がわかるのではないかと。
では見ていきましょう。
2006年11月14日
●【問題教師の】内地留学と「やっかい払い」?【再教育】
昨日のエントリ、いわゆる「問題教師」「指導力不足教員」の再教育についてにコメントありがとうございました>ダックスさん・10月さん・経験者さん・ぱぴおさん
確かに内地留学で教育学系(あるいは臨床心理学系)の修士課程にいらっしゃっている先生方の中には優秀な方がたくさんいると思います。実際に私もそういう方々とお会いしたことがあります。
ただ…これは私の経験上の話であり、かつ私の主観でしかないのですが、「え?」と思うような方も中にはいらっしゃるようなのですよ。
2006年11月13日
●いわゆる「問題教師」「指導力不足教員」の再教育について
カテゴリーが「スクールカウンセラー」なのは微妙ですが、一応関連事項ということで。
06/10/18のエントリ、そりゃ事実なんでしょうけども…で、ちょろっと「教師の再教育」ということについて触れました。
その関係で興味があったので改めて調べてみました。いわゆる「問題教師」の再教育・研修制度について。
2006年11月12日
●今やってる研究について思うところ
過去ログ、臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは?(06/11/03)、【独創性よりは】臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは その2【創造性?】(06/11/07)の続きと言いますか補足。
皆さんからいただいたご意見を元に、私の中では一応の結論は出ているので、付け足しみたいなもんですね。
今、メインでやってる研究について思うんですが…
2006年11月10日
●久しぶりに絵本でも紹介してみよう
そういえば、最近お薦め絵本の紹介してないのでしてみようかな、と。
え?絵本紹介のエントリに需要があるのかって?
別に需要関係ないっす。自己満足ですw
とりあえず「ロテ職人お薦め」というよりは、むしろ「ロテ職人の娘お薦め」かもしれません。そんなうちの娘お気に入りの4冊、ご紹介しますよ。
●看護研究再び
(※FMラジオのDJ風に)はーい、じゃ、次のお便りいってみよーかー。
看護研究に悩めるナースKIKO139さんからのお便り。
ナースって言葉がそそるよねHAHAHA!
2006年11月09日
●改めて臨床心理士資格試験の2次試験について考えてみる
昨日のエントリ、ウソついてまで資格欲しいもんかなぁ…をアップした後も色々考えておりますが…やっぱり変だよなぁ。
いただいたコメントの中にもありましたが、ウソつかなきゃいけないような質問する方がより悪いのは悪いですね。確かに。
で、気になったのは面接の内容ってのはどの程度その面接官の個性が入っているのかなぁというところだったりします。
当該エントリのダックスさんのコメントによると
「教員やめますか」の問いに対して、「やめます」と答えたことに対して、「やめる必要はありません。教員として何ができるか考えることが大切です」と助言されたという話も聞きました。
という話もあれば、正当な理由を含んだ「(今は)辞めません」という返答に対して
「それなら、臨床心理士でなくてもいいじゃない。」と突っ込まれました。さらに、もう一人の面接者が、「あなた、日本K心理学会に所属されてますよね…どうして?」という質問が続き、冷静に答えられず、T先生が「学校心理士でいいじゃない」と…続きました。
と返してくる面接官もいるわけですよね。
…これは果たして同じ試験なのか?って感じがしてならないのですよね。
2006年11月08日
●ウソついてまで資格欲しいもんかなぁ…
えーとですね、この話、一応当事者から聞いたお話でございます。
ネタ元は割と信用できると思っている人なのでわたくし的にはかなり信憑性の高い話なのですが、あくまでも伝聞でありその真偽は定かではない…という前提でお読み下さい。ついでに内容は話題の本質が変わらない程度に改変しているかもしれませんし、していないかもしれません。色々な事情がありまして、その辺もご了承くださいませ。
さてさて…
今年の臨床心理士資格試験も1次の合否が判明し、いよいよ2次の面接を待つばかりとなりました。受験生の皆さんにおかれましては、色々と不安なところもあるかと思います。
まあ、面接なんてかなり色んな変数が関わってくる場面であり、その変数は統制しようがないところも多々ある…つまり「ぶっちゃけ試験官の当たりはずれってあるよね」という話だったりするわけですが、とりあえず能力のある人は合格して欲しいと思いますし、能力のない人はガシガシ落としていただけたらと思っております。
で、その「聞いた話」なんですが、わたくしの生息地の近く(近くでもないかなぁ…微妙)に、内地留学の教員の方を割と多く受け入れている教育色の強い指定大学院があるんですね。で、指定大学院を修了したら、そりゃ心理士試験受けますわな。
ここからは本当かどうかは真偽が微妙なところですが、現役教員の人って面接時に「資格取得後は教員の職はどうするか」という質問をされることが多いのだそうで。
で、一説によると「教員辞めます」と言ったら合格、「辞めます」と言えなかったら不合格なんじゃねーか?というのがあるのだそうな。
…なんかおかしくないですか?つか明らかにおかしな話ですよね?
※言い忘れましたが、ここでいう「教員」ってのは「大学教員」ではないです。念のため。
●牧会カウンセリングについての質問
※非常に中途半端な知識で書いていますので、間違いがあったら訂正してくださいませ>皆様
牧会カウンセリングとか牧会心理学とかいう言葉を聞いたことありますか?
プロテスタント系の大学の方はご存じだと思いますが、牧師さんが信者さんから悩みを聴くことを牧会カウンセリングというらしいです。
最近、ふと気になって調べてみました。
カトリックの司祭と違って、牧師はむしろ結婚が奨励される。牧会カウンセリングと呼ばれるが、信者からの悩みを聞くとき、牧師も家庭を持つ事により、夫婦間や子育て・育児についての悩みに共感できるメリットがある。正教会については司祭になる前なら結婚可能であり、結婚した司祭は「長司祭」と呼ばれる。
へー。牧師さんは結婚が奨励されてるのはそういう理由があるのね。
2006年11月07日
●【独創性よりは】臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは その2【創造性?】
06/11/03のエントリ、臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは?のコメント欄でデスマさんからこんなコメントいただきましたよ。
問題は、その「独創性」の程度というか、 中身の問題のような気がします。修士レベルでは、それほど「独創的」ではなくとも、
まだ誰も手がけていない内容であって、
論理的に破綻が無く、
心理学研究の作法が守れて、論文の呈をなしていれば、
一応OKなのではないかと。
2006年11月06日
●【行きたかったけど】資格問題に関するシンポジウム@日心【お金がなかったorz】
11月3日-5日、福岡国際会議場にて日本心理学会第70回大会が開催されました。
個人的には日心臨よりも研究色が強いと思いますし行きたい気持ちは山々だったのですが、家計が苦しい昨今、今回は我慢せざるを得ませんでした(まあ、色々家庭内でやることもありますしね)。
いくつかのブログ(特に非臨床系)で学会レポがアップされています。ただ、一番興味があった資格問題に関するシンポジウムについての言及は、私が探した限りではほとんどありませんでした。
唯一、見つけたのがこちらのブログです。
心の探求、あるいは夜の世界
日本心理学会大会(06/11/05)
本文コピペ開始。
2006年11月05日
●意外に面白いラジオ番組
私は高校受験以来のラジオっ子でして、特にオールナイトニッポン好きだったりすることもあって、深夜のニッポン放送を今でもたまに聴くことがあります。
で、日曜深夜24:00-25:00なんて時間のラジオ番組、堅気の社会人はなかなか聴くことなかったりすると思うのですが、もしも機会があったら是非とも一度聴いてみてくださいな。
2006年11月04日
●ママ友ができました☆その2
2006年11月03日
●臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは?
あんまり狭く定義する必要はないと思うんですが…。
つきつめて考えると「論理性」と「独創性」ってことだけで十分なような気がします。
論理的に破綻していなくてどこかに独創性があれば、研究というのはそれで成り立つと思うのですがね。
2006年11月02日
●ママ友ができました☆
06/10/15のエントリ、幼稚園の入園説明会に行ってきたで予告していた「幼稚園の入園願書提出のための整理券をゲットする」目的の行列に先日並んできました。
整理券配布が早朝5時、前日の6時くらいから並び始め(それでも10番目くらいでした)、無事娘は来年幼稚園に入園することが決まりましたよ。良かった良かった。
別にお受験するわけでもなく、単なる田舎の私立幼稚園なんですが…。
で、娘はそちらの幼稚園の就学(就園?)前クラスに週1回で通っておりまして、そこで妻が仲良くなったママ友たちと一緒に並んでました。色々会話できて面白かったです。
2006年11月01日
●ダメな修論は遠慮なく落とした方が世のため人のため その2
昨日のエントリ、ダメな修論は遠慮なく落とした方が世のため人のため その1の続き。未読の方はまずはそちらから。
確かに、今恐らく修論まっただ中であろうM2の学生さんにとっては厳しい言葉だとは思うのです。
でもね、やっぱり落とされた方が世のため人のためだし、何よりも自分のためだと思いますよ。
なんて言っている私、実は修論で一度落とされた人だったりします。







































