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2006-11

ロールシャッハ学会@徳島@1日目

学会参加記録第2弾。
18日(土)、まずはワークショップ。私はCコース「ロールシャッハ法の力動的解釈」に参加。講師による講義内容はまあまあ(←偉そうだな)…わりと基本的なところなので…ごめんなさい、半分沈没してましたorz
いや、でも内容はちゃんと押さえてた…はず。
ワークショップの後半、実際の事例を見ていくところはわりと良かったです。つーか、この手のワークショップって事例を出す人のレベルによってかなりワークショップ自体の善し悪しが決まってくるよな~と思った次第。私も一度、ワークショップで事例を出してみたいものでございます。
一応、事例検討の際には発言などもしてみましたが、後から考えたらもう1つ2つ位聞いてみたいことがあったような気がする。

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Excelでできちゃう統計本

06/11/10のエントリ、看護研究再びでメールをとりあげさせていただいた看護研究に悩めるナースKIKO139さんから、再度メールをいただきました。その一部を抜粋。

手配した1冊は届き読みました。しかし、私が気になるのはSPSSというものなんですが・・。そのソフトがないともともこもないってことですよね。ちょっとネットでみたんですが、馬鹿高くないですか?!いち看護師がよっしゃ!ってかえる価格じゃないと思うのですが・・・。
知り合いに聞いたりしたんですが、そんなん知らんでーと言われています。あとは苦手なDrにがんばって聞いてみおうかとおもっているんですが・・・。

あー…確かにSPSSが使える環境ってのはなかなかないですよね。
卒論・修論を書いている、そしてこれから書くであろう学生の皆さん。多分、研究室なり学部なり大学なりでSPSSなどの統計ソフトを使える環境にある方が多いのではないかと思いますが、卒業・修了してしまうとその環境がいかに恵まれたものであったかに気づくのではないかと。今のうちに使えるものは使い倒してくださいな。就職してみて「あの頃は良かった…」では遅いですよ。
…とは言え、現実に統計処理をする必要がある。けどSPSSを使える環境がない…という方。一応、Excelを使った統計の本は結構出ておりますのでご紹介。

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ロールシャッハ学会@徳島@0日目

徳島ラーメン食うのが目的だったわけではないのですよ(ここここ参照)。
徳島で行われたロールシャッハ学会第10回大会に参加してまいりました。その個人的な記録です。
学会は18日(土)・19日(日)の2日間の日程で開催されました。で、わたくし的メインイベントは17日夜に行われていたのですね。
もうね…大変たのしゅうございましたよ。

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ぶらりラーメン食べあるきの旅その2

それ何てメタボリックシンドローム?
ということで、ラーメン食べあるきの続き(まだ食ったのか?というツッコミは無しの方向で)。
食べあるきというか、ある後輩が「せっかくここまで来たのにこの土地っぽいモノ何も食べてないんですよ…」と大変寂しげなことを言っていたので、前日来たラーメンのお店へ。
デジカメ忘れて撮影できなかったから再挑戦なんてことではないですよ。ええ。もちろん。
そういうわけで再食。

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ぶらりラーメン食べあるきの旅

なかなかこんな機会もないので、ラーメンの食べ歩きをしました。連食です
つーか、夕食にラーメン屋3軒はしごしました。実は昼食もラーメンだったので、今日1日で4杯ラーメン食べたことになります。
脂肪肝?何それ?
って感じではありますが、気を取り直していってみましょう。

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「旅に出ます。探さないでください」って探してくださいって言ってるようなもんだよな

そういうわけで(どういうわけで?)旅に出ております。
羽田
うわーい、ヒコーキだー。飛行機乗るのも久しぶりです。

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あなたの年収は世界第何位?

こんなんみつけましたよ。
Global Rich List
Global Rich List
自分の年収を入力してポチっとクリックするだけで、瞬時に(本当に瞬時に!)自分の年収が世界第何位なのか?どれくらいの金持ちなのか?がわかるというものです。
まずはやってみてくださいな。

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独自ドメインのススメ-心理学系の学会は?

当ブログのURLはご存じですか?…てかブラウザのURL欄を見りゃすぐにわかりますわな。
http://blog.rote.jp
ですね。
このブログはさくらインターネットというところのレンタルサーバを使い、“rote.jp”という独自ドメインを取得して運営しております。


独自ドメインをとるメリットというのはいくつかありまして、まあサーバ移転の際に楽だったりとかあるんですが、特に大事なのはブランドイメージかと(って言うと「ロテ職人」の何がブランドなのかって話もありますが、それはおいといて)。
企業とか例にとってみるとわかりやすいかと思うのですが、今時、プロバイダが丸わかり的なURL使ってるところはないですよね。かなりの零細企業であっても独自ドメインを取得しているところは多いかと。
で、ふと思い立って主だった心理学系の学会のサイトはどんな感じなのか調べてみることにしました。その辺を見ることで、学会的にどれだけネットでの情報発信を重視しているのか、その一端がわかるのではないかと。
では見ていきましょう。

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【問題教師の】内地留学と「やっかい払い」?【再教育】

昨日のエントリ、いわゆる「問題教師」「指導力不足教員」の再教育についてにコメントありがとうございました>ダックスさん・10月さん・経験者さん・ぱぴおさん
確かに内地留学で教育学系(あるいは臨床心理学系)の修士課程にいらっしゃっている先生方の中には優秀な方がたくさんいると思います。実際に私もそういう方々とお会いしたことがあります。
ただ…これは私の経験上の話であり、かつ私の主観でしかないのですが、「え?」と思うような方も中にはいらっしゃるようなのですよ。

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いわゆる「問題教師」「指導力不足教員」の再教育について

カテゴリーが「スクールカウンセラー」なのは微妙ですが、一応関連事項ということで。
06/10/18のエントリ、そりゃ事実なんでしょうけども…で、ちょろっと「教師の再教育」ということについて触れました。
その関係で興味があったので改めて調べてみました。いわゆる「問題教師」の再教育・研修制度について。

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精神科臨床における心理アセスメント入門

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精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

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面接法

熊倉 伸宏

面接法

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こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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