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2006-11

今やってる研究について思うところ

過去ログ、臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは?(06/11/03)、【独創性よりは】臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは その2【創造性?】(06/11/07)の続きと言いますか補足。
皆さんからいただいたご意見を元に、私の中では一応の結論は出ているので、付け足しみたいなもんですね。
今、メインでやってる研究について思うんですが…

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久しぶりに絵本でも紹介してみよう

そういえば、最近お薦め絵本の紹介してないのでしてみようかな、と。
え?絵本紹介のエントリに需要があるのかって?
別に需要関係ないっす。自己満足ですw
とりあえず「ロテ職人お薦め」というよりは、むしろ「ロテ職人の娘お薦め」かもしれません。そんなうちの娘お気に入りの4冊、ご紹介しますよ。

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看護研究再び

(※FMラジオのDJ風に)はーい、じゃ、次のお便りいってみよーかー。
看護研究に悩めるナースKIKO139さんからのお便り。
ナースって言葉がそそるよねHAHAHA!

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改めて臨床心理士資格試験の2次試験について考えてみる

昨日のエントリ、ウソついてまで資格欲しいもんかなぁ…をアップした後も色々考えておりますが…やっぱり変だよなぁ
いただいたコメントの中にもありましたが、ウソつかなきゃいけないような質問する方がより悪いのは悪いですね。確かに。
で、気になったのは面接の内容ってのはどの程度その面接官の個性が入っているのかなぁというところだったりします。
当該エントリのダックスさんのコメントによると

「教員やめますか」の問いに対して、「やめます」と答えたことに対して、「やめる必要はありません。教員として何ができるか考えることが大切です」と助言されたという話も聞きました。

という話もあれば、正当な理由を含んだ「(今は)辞めません」という返答に対して

「それなら、臨床心理士でなくてもいいじゃない。」と突っ込まれました。さらに、もう一人の面接者が、「あなた、日本K心理学会に所属されてますよね…どうして?」という質問が続き、冷静に答えられず、T先生が「学校心理士でいいじゃない」と…続きました。

と返してくる面接官もいるわけですよね。
…これは果たして同じ試験なのか?って感じがしてならないのですよね。

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ウソついてまで資格欲しいもんかなぁ…

えーとですね、この話、一応当事者から聞いたお話でございます。
ネタ元は割と信用できると思っている人なのでわたくし的にはかなり信憑性の高い話なのですが、あくまでも伝聞でありその真偽は定かではない…という前提でお読み下さい。ついでに内容は話題の本質が変わらない程度に改変しているかもしれませんし、していないかもしれません。色々な事情がありまして、その辺もご了承くださいませ。
さてさて…
今年の臨床心理士資格試験も1次の合否が判明し、いよいよ2次の面接を待つばかりとなりました。受験生の皆さんにおかれましては、色々と不安なところもあるかと思います。
まあ、面接なんてかなり色んな変数が関わってくる場面であり、その変数は統制しようがないところも多々ある…つまり「ぶっちゃけ試験官の当たりはずれってあるよね」という話だったりするわけですが、とりあえず能力のある人は合格して欲しいと思いますし、能力のない人はガシガシ落としていただけたらと思っております。
で、その「聞いた話」なんですが、わたくしの生息地の近く(近くでもないかなぁ…微妙)に、内地留学の教員の方を割と多く受け入れている教育色の強い指定大学院があるんですね。で、指定大学院を修了したら、そりゃ心理士試験受けますわな。
ここからは本当かどうかは真偽が微妙なところですが、現役教員の人って面接時に「資格取得後は教員の職はどうするか」という質問をされることが多いのだそうで
で、一説によると「教員辞めます」と言ったら合格、「辞めます」と言えなかったら不合格なんじゃねーか?というのがあるのだそうな。
なんかおかしくないですか?つか明らかにおかしな話ですよね?
※言い忘れましたが、ここでいう「教員」ってのは「大学教員」ではないです。念のため。

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牧会カウンセリングについての質問

※非常に中途半端な知識で書いていますので、間違いがあったら訂正してくださいませ>皆様
牧会カウンセリングとか牧会心理学とかいう言葉を聞いたことありますか?
プロテスタント系の大学の方はご存じだと思いますが、牧師さんが信者さんから悩みを聴くことを牧会カウンセリングというらしいです。
最近、ふと気になって調べてみました。
参考:牧師 – Wikipedia

カトリックの司祭と違って、牧師はむしろ結婚が奨励される。牧会カウンセリングと呼ばれるが、信者からの悩みを聞くとき、牧師も家庭を持つ事により、夫婦間や子育て・育児についての悩みに共感できるメリットがある。正教会については司祭になる前なら結婚可能であり、結婚した司祭は「長司祭」と呼ばれる。

へー。牧師さんは結婚が奨励されてるのはそういう理由があるのね。

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【独創性よりは】臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは その2【創造性?】

06/11/03のエントリ、臨床心理学徒にとって必要な「研究能力」とは?のコメント欄でデスマさんからこんなコメントいただきましたよ。

問題は、その「独創性」の程度というか、
中身の問題のような気がします。
修士レベルでは、それほど「独創的」ではなくとも、
まだ誰も手がけていない内容であって、
論理的に破綻が無く、
心理学研究の作法が守れて、論文の呈をなしていれば、
一応OKなのではないかと。

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【行きたかったけど】資格問題に関するシンポジウム@日心【お金がなかったorz】

11月3日-5日、福岡国際会議場にて日本心理学会第70回大会が開催されました。
個人的には日心臨よりも研究色が強いと思いますし行きたい気持ちは山々だったのですが、家計が苦しい昨今、今回は我慢せざるを得ませんでした(まあ、色々家庭内でやることもありますしね)。
いくつかのブログ(特に非臨床系)で学会レポがアップされています。ただ、一番興味があった資格問題に関するシンポジウムについての言及は、私が探した限りではほとんどありませんでした。
唯一、見つけたのがこちらのブログです。
心の探求、あるいは夜の世界
日本心理学会大会(06/11/05)
本文コピペ開始。

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意外に面白いラジオ番組

義家弘介
私は高校受験以来のラジオっ子でして、特にオールナイトニッポン好きだったりすることもあって、深夜のニッポン放送を今でもたまに聴くことがあります。
で、日曜深夜24:00-25:00なんて時間のラジオ番組、堅気の社会人はなかなか聴くことなかったりすると思うのですが、もしも機会があったら是非とも一度聴いてみてくださいな。
ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない

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ママ友ができました☆その2

06/11/02のエントリ、ママ友ができました☆に続き、またウゼエ自画自賛エントリですよ。
ええ、いいんです。穴埋め記事ですから。
週末、娘を連れて公園に行きました。そしたらですね…

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精神科臨床における
心理アセスメント入門

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精神科臨床における心理アセスメント入門

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心理学の「現在」がわかる
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面接法

熊倉 伸宏

面接法

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こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

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エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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