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【これは】マンガでわかる微分積分【欲しいぞ】

psy-pubさんの心理学の本(仮題)で、年末恒例?のpsy-pub Awardという企画が進行中です。28日にはBest Award1点が決定するということで、何が選ばれるのか個人的には大変たのしみです(psy-pubさんとこを参考にして、うちのブログ経由でご購入いただくのが個人的には最高なんですが…)。
で、昨日のエントリ、【心理の本だ】今年のGood Job Books!【心理だ心理】でご紹介されているGood Job本の中の一冊にこれがありました。まだ当ブログでは未紹介でしたがテラ萌エスな1冊なのでご紹介。

マンガでわかる統計学 因子分析編マンガでわかる統計学 因子分析編
高橋 信 井上 いろは トレンド・プロ

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ストーリー的にはこれの続編になります。
マンガでわかる統計学マンガでわかる統計学
高橋 信 トレンドプロ

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ルイちゃんと山本さんの恋のゆくえが気になる人は是非「~因子分析」もどぞー!(違
個人的には第2弾のこちらもお勧め。メイドさんだし(超違
マンガでわかる統計学 回帰分析編マンガでわかる統計学 回帰分析編
高橋 信 井上 いろは トレンドプロ

オーム社 2005-09
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実は評価の高いこのシリーズですが、こんなのも出てたんですね…って発売は一年前。もっと早く気づけって感じです>自分
マンガでわかる微分積分マンガでわかる微分積分
小島 寛之 十神 真 ビーコム

オーム社 2005-12
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実際、微分積分ってのがどう役に立つのか、具体的な事例を元に微分積分の基礎がわかります。
微積って直接的に心理統計に関わってくることは少ないですが、でも知っておいた方がいいのは確か。知ってるとかっこよさげに見えるし
いずれもAmazonでの評価は高いですし、持っていて損のないシリーズかと。
え?職場の机に置いてあるのは恥ずかしい?
私は堂々と置いてますよ。そして、このシリーズ持ってる精神科医の同僚を私は2人知ってます。

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コメント (Close):2

ミラノ 06-12-26 (火) 22:29

「マンガでわかる」シリーズもずいぶん増えましたね。「マンガでわかるフーリエ解析」なんて内容も絵もすごいな(笑)。
個人的には昨日発売された「マンガでわかる電気」が気になります。自分の分野に役立ちそうなので内容次第で買ってみようかと。

psy-pub 06-12-27 (水) 10:23

どうもです。
>そして、このシリーズ持ってる精神科医の同僚を私は2人知ってます
アッー! むしろ,お医者さんにオススメなんかもしれないですね,統計苦手な人多いですから。
マンガでわかるデータベース
http://blog.goo.ne.jp/psy-pub/e/51fdfe607a29c5806775a4e34cae06d9
もなかなかでした。知識としてはごく基本ですけどね。王国,姫,妖精,側女,イケメンなどなど記号連発,テラモエス(違
PSY-PUB AWARD,まるで10年やってるかのようなデカイ態度ですが,
28日にベスト10発表

BEST AWARD(1冊)当てクイズ

31日にBEST AWARD発表
という方式でやります!
みなみなさま,ぜひともご参加くださあ~れ! 総額10,000.00円ですよ~と。
なんつって,人様の御ブログにて便乗&宣伝しちゃってほんとスイマセンです。

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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