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2006-12

Web Scouterで当ブログの「戦闘力」を測ってみましたよ

最近、こんなサービスができたようで、既にネットの各所で話題になっております。
Web Scouter
スカウターと言えば、マンガ『ドラゴンボール』に出てくる戦闘力を計測する機械なわけですが、このWeb Scouterは任意のサイトの戦闘力(「はてなブックマーク」「被リンク数」「ページランク」「Alexa」などの統計データから算出される模様…サイトの影響力とでもいったところ?)を計測できます。

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鳥山 明

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ドラゴンボールに学ぶフリーター・ニート問題とスクールカウンセラー

ネット上では散々話題になっていて今さら…的な感じはないわけではありませんが、思うところがあってご紹介。最初のネタ元は…たぶん2ちゃんねるのニュー速VIP
フリーザ様に学ぶフリーター問題
セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題
三井寿に学ぶ派遣社員問題
戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準
仙水忍に学ぶ公務員制度
ドラゴンの騎士に学ぶパラサイトニート問題
大魔導師ポップに学ぶ新卒の重要性
これが30過ぎた男の月収なのか
ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション
ダービーに学ぶ就職氷河期前後における学生の待遇
『フリーザ様に学ぶ~』などはスクールカウンセラーで食いつないでいる臨床心理士資格保持者にとっては他人事ではないのでは?(どこで働いていたって不安定な職ですし、私も他人事ではないんですけどね)

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忘年会と「裏」忘年会

昨日(というか、これ書いてるのは21日の朝なので正確には一昨日)の夜は職場の忘年会でした。
会場も良いふいんき(←なぜか変換できない)で料理もなかなか美味しかったのですが…

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【くどいようだが】倫理とか個人情報保護とか【最重要事項】

先日、某学会の学会誌が届きました。その中に新しく就任した会長の挨拶が載っていたのですが、学会をとりまく様々な状況で重要なものの一つに「ネットやメールなどを介した研究の交流や情報の共有」について触れられていたのが印象的でした。
その仕事の中心が臨床実践であっても、あるいは研究であっても、今後ネット資源の利用はより重要度を増していくでしょうし、そしてネットを介した情報発信の機会も増えていくことでしょう。そんな中で臨床家・実務家・研究者一人一人の倫理だったり個人情報保護だったりに対する意識を高めていく必要があると思うのですよね。
そう考えると、psy-pubさんが既に指摘されていますが、donさんのように臨床実践に携わる人間(しかも大御所)がそうした問題について考える機会を「暇だなあ」の一言で片付けてしまうのはいかがなものかと思います。ご自身もブログを運営しているのに…ちょっと意識が低すぎるのではないでしょうか?
で、勘違いをされている方がいらっしゃるようなので、今一度確認しておきたいのですが、06/12/15のエントリ、キャリアカウンセリングってそんなんでできるの?や、06/12/16のエントリ、本当に「すごいこと」になっている自覚はあるのでしょうか?で問題になっているのは、件のブログ主がやっていることがカウンセリングか否か?ということではありません。彼がどう思おうと、あれはキャリアカウンセリングではなく、単なる就職指導でしょう。で、彼の表現の仕方、感じ方が悪いということも大した問題ではありません(当事者にとって重要な問題になる可能性は大ですが)。
真に問題なのは就職指導という業務の中で知り得た個人の情報(=学生とのやりとり)を(恐らく)学生には無断でネット上で公開していることなのだと思っております。
で、改めて個人情報保護や倫理に関する書籍をご紹介。売れ筋なのか元々の在庫が少ないのか、結構品切れ寸前の物が多いです。誰にとっても必要なものだと思いますので、持っていない方、ご注文はお早めに。

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またまたうれしいこと

06/12/08のエントリ、うれしいことでお話したように、先日、某学会から学会発表を論文にまとめて投稿するようお勧めいただいたのですが…

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妻へのクリスマスプレゼント

ささやかですが、注文させていただきました。

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娘へのクリスマスプレゼント 絵本編

私の実家から孫のために色んなものが買える便利な紙が届きました。クリスマスプレゼントとして。
せっかくなので前々から買おうと思っていた絵本を一気買い!しますヨ。

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本当に「すごいこと」になっている自覚はあるのでしょうか?

昨日のエントリ、キャリアカウンセリングってそんなんでできるの?でご紹介した、aid_life_familyさんのブログに新たなエントリが投稿されました(※リンク削除しました)。

明日と明後日ブログにさわれない時間を過ごさなくてはならないので書けませんから、今日のうちに一応書いておきます。

とのことで私の書いたエントリに言及されていますが、根こそぎ勘違いされているようなので、反論ついでに再度私が言いたいことをご説明いたしましょうか。

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キャリアカウンセリングってそんなんでできるの?

12日のエントリ、自身の臨床実践についてブログでどこまで書くのか?そして倫理がらみの本、13日のエントリ、人の命を扱っているのだということに対する自覚をと立て続けに臨床家の倫理に関するエントリをアップしたわけですが、あまりにもタイムリーにあまりにも酷いブログを見つけてしまいました。
見つけたというか、以前から存在は知っていて読み流していたのですが(その時も酷いと思った記憶があります)、今回はちょっと酷すぎです。
ただ、ひょっとしたらそう感じる私の感覚の方がおかしいという可能性もなきにしもあらずです。ですので、皆さんのご意見をうかがいたいと思いこの記事をアップする次第。
問題のブログはこちら
career.jpg ※リンク外しました

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【棒】1月9日は一休.comの日!なんだそうな【茄子】

忘れてたんですけどボーナス出ました。ビバ☆常勤!
出たっても既にガッチリと予算が組まれており、私のところに回ってくる分なんてないんですけどね。
えーと…しっかり者の妻に感謝!です(一応本心から)。
もし私が独り者だったら、きっとつまらないことで浪費してしまったことでしょう。
うん。これでいいんです(と自分に言い聞かせつつ)。
・・・・・・・・・・・・
でもね。なんか時々旅に出たくなるのですよ
てかたまには妻と二人でゆっくりしたいと思わないでもない。
ま、色々あってかなわぬ夢ですな。わたくし的にもせっかくの休みに娘と離れてるのはもったいないわけだし。
・・・・・・・・・・・・
でももしたっぷりと時間がある人なら…こういう企画があるそうな。
一休.com 1月9日宿泊限定は1万9000円

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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