Home > 漫画・アニメ・ゲーム > 『トップをねらえ2!』を観た

『トップをねらえ2!』を観た

05/10/13のエントリ、【お薦め】トップをねらえ【DVD】でご紹介した『トップをねらえ!』の続編、『トップをねらえ2!』を観ました。

トップをねらえ2! (1)トップをねらえ2! (1)
鶴巻和哉 福井裕佳梨 坂本真綾

バンダイビジュアル 2004-11-26
売り上げランキング : 21779
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
え?「忙しいとか言っててそんな暇があるのか?」って声が聞こえてきそうですが、色々忙しい中ようやく観終わったという感じです。昨年末にレンタルで観始めて、1巻1話30分のDVD全6巻(180分)を鑑賞し終えました。
色んなブログなんかで散々感想なんかは書かれておりますが、備忘録的にわたくし的感想をちょこちょこと。


えとですね、1巻~3巻くらいは「最近のおされアニメ」という感じの印象でございました。ポップな感じのオープニング・エンディングからはイマドキ感がかもし出されております。そういや最近、深夜にアニメ版『のだめカンタービレ』が放映されておりますがそんな感じ。
てか、最近のアニメって『のだめ』以外では『機動戦士ガンダムSEED』『同Destiny』くらいしか観てないんで、最近の一般的なアニメがどんな感じかってよくわかってないのですが(種って「最近のおされアニメ」ではないですわな)。
絵もきれいで戦闘シーンではもうグリグリ動きます。この辺の技術はすげえなと思いましたよ。あんまり脈絡なく出てくる裸のシーンはまあ…サービスってことで。その辺は前作からの伝統でしょうかね。ちゃんと脈絡があって出てくる裸もありましたけれども。
ストーリーは…んー…微妙?
最終第6話、ラストシーンは泣けましたけど…それも前作を観ているからこそのものであり。これだけを独立した物語として観た時に(特に前作を観てない人が)、同じ感動を得られるかどうかってのは…難しいでしょうねぇ。
これは結局、各キャラクター同士の繋がりというか、主役キャラクターの心情がわからなかった?共感できなかったことが原因なのではないかと思うのですよね(ってのもどこか他のところで書かれていた気はします)。これってそこにある関係性が、私とはあんまり縁のない「女の子の友情」だったってのとは関係ないと思います。問題なのは、その描き方の浅さなんじゃねーかと。ツンデレならツンデレでいいんですけど、

んでも4話は燃えましたよ(萌えじゃなく)。戦闘シーンはかっこいいですし。それなりに楽しめましたです。
それを考えるとストーリーの深みって点で惜しかったなぁというところです。
…で、調べてたらこんなDVDが発売されるのですね。
トップをねらえ2! & トップをねらえ! 合体劇場版BOX (初回限定生産)トップをねらえ2! & トップをねらえ! 合体劇場版BOX (初回限定生産)
GAINAX 鶴巻和哉 福井裕佳梨

バンダイビジュアル 2007-01-26
売り上げランキング : 61
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ちょっと欲しいよなぁって思ったり。
でもこっち買った方がいいのかなぁ…。
トップをねらえ! Vol.1トップをねらえ! Vol.1
岡田斗司夫 庵野秀明 日高のり子

バンダイビジュアル 2000-11-25
売り上げランキング : 21745
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
トップをねらえ! Vol.2トップをねらえ! Vol.2
岡田斗司夫 日高のり子 佐久間レイ

バンダイビジュアル 2001-01-25
売り上げランキング : 12278
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
トップをねらえ! Vol.3トップをねらえ! Vol.3
岡田斗司夫 日高のり子 佐久間レイ

バンダイビジュアル 2001-03-25
売り上げランキング : 18327
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
やばい…物欲が…。

そして1日1回クリックして、順位確認後、飛んだ先からまた当ブログに戻ってきていただけると大変うれしかったり。「学問・科学」関係ないけどw学問・科学ランキング

ランキング参加中!クリックお願いします→人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ

Home > 漫画・アニメ・ゲーム > 『トップをねらえ2!』を観た

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top