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2007-01

繋がったり繋がらなかったり

このブログを運営するためにレンタルサーバを借りているんですが、昨日あたりからどうも調子が悪いのです。繋がったり繋がらなかったりします。今朝なんかは結構な時間、ブログ閲覧ができない状態が続いていました。
閲覧数が極端に多くなったわけでもなく、なんだかなぁという感じではありますが、とりあえずちょこっと対策など取ってみました。
今後も同じようなご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、ご容赦下さいますよう何卒よろしくお願いいたします。
…やっぱリニューアルが必要なのだなぁ…。

リニューアルしたい

50万ヒットを目前にして、今、ブログをリニューアルしたい欲求が猛烈に高まっております。
というか、一部の方には当ブログ閲覧の際にレイアウトが崩れるなど未だにご迷惑をおかけしております。対応が遅くて大変申し訳ありませんです。
恐らくちまちまと設定を直していけばいいんだと思いますが、不具合の出る閲覧環境をこちらで再現できず、どの辺から手をつけていいものやら…
ってわけで、いっそのことテンプレートを丸ごと替えちまえばいいんじゃねえかってことで50万ヒット達成したらちょこっとリニューアルしたいと思います
そして…放置していたあのサイトもついでにリニューアルしたい…

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「笑い療法士」って知ってます?

先日、職場に日経メディカルって雑誌があったんで、何気なく読んでみると…表紙の見出しに「笑い療法士」の文字が。
わ…笑い療法士?
以前、イスラエルの大学で「臨床道化師」養成のコースが出来たという話題を取り上げましたが…
「笑い療法士」、どんなものなのか調べてみました。
癒しの環境研究会

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カウンターのヒット数が49万を超えた件

皆様、日頃当ブログをご愛顧いただきありがとうございます。
本日、ふとカウンターを見てみたところ“490,305”という数値が表示されておりました(17:36現在)。
40万ヒット突破の際には特に何もイベントは用意しておりませんでしたが、50万はさすがにキリの良い数字なので何かイベントを開催しようかと目論んでいるところでございます。
…でも実は…

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冬休みのおもいで

先日、娘が冬休み明けて最初の幼稚園(就園前児クラス)に行った時のこと。
「冬休みのおもいで」ということで絵を描くことになったのだそうです。

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卒論とか修論とかの提出時期だねぇ

大学によって提出時期は結構まちまちかもしれませんが、そろそろそういう時期ですよね。
提出した人、お疲れ様でした。これから提出する人、死なない程度にがんばってください
で、現在M1の学生さん、予備調査とかは始めてますか?
昔、ほんっとーにダメ院生だった私に言われたくないと思いますが、色々と辛い経験(大半は自業自得)してきたからこそのアドバイスをしますよ。

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幸せの形-番長さんに捧ぐ…

07/01/01のエントリ、あけましておめでとうございますのコメント欄でこんなコメントいただきましたよ。

明けましておめでとうございます。
当直明けでまだ仕事中です。
4本目のビールですか(^-^♯)
さぞかし旨いでしょうね(^-^♯)
ご家族と共にお正月(^-^♯)
年越し蕎麦はカップ麺でした(^-^♯)
御節はカレーでした(^-^♯)
今年も宜しくお願い致します。
Posted by: 番長 | 2007年01月02日 11:07

番長さんは多分お医者さん(内科医?)でらっしゃる気がします。本日のエントリ、緩和ケアってやっぱ大変だと思うでも「命に対峙する」ということについて言及しましたが、医師という職業は(診療科がどこであっても)少なくとも心理職よりは患者の命に近いところにいるのではないかと思います。
それだけでも毎日の仕事の中での重圧は大変なものだと思うのですが、その上労働時間もとんでもなく長かったりして…
我々心理職とは比べものにならない位のお給料をもらっているのも、そりゃ当然のことだと思いますよ。
そんなわけで番長さんに限らず、同僚や知り合いの医師に対してはそれだけで尊敬の念を抱かざるを得ないのであります(もちろん、他のどんな職種の方々も尊敬しておりますが)。
…ってそんな真面目な話をしたいんじゃないんです
番長さんには是非このサイトで紹介されている画像の数々を見ていただきたいのです。
ばくぼんのう スペースだけ昔からあるにはあった
おい お前らのエロゲ部屋晒してくださいよ 22 クリスマスの使者 その1
おい お前らのエロゲ部屋晒してくださいよ 22 クリスマスの使者 その2
おい お前らのエロゲ部屋晒してくださいよ 22 クリスマスの使者 その3
おい お前らのエロゲ部屋晒してくださいよ 22 クリスマスの使者 その4

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緩和ケアってやっぱ大変だと思う

ちょっと古いのですが、こんなニュースがありました。
中国新聞 医療・健康情報 : 緩和ケアにカウンセラー 広島大病院
リンク先の写真にちょっと萌え~です。それともひょっとしたら白衣姿に萌え~なのかもしれません。
…とかそういう話ではなく、記事を見た時まず思ったのは「ずいぶん若い人を採用したのね」ということでした。
当ブログで何度も繰り返しているように、心理療法・カウンセリングというのは技術であり、心理臨床家の「人生経験」なんかは良い意味でも悪い意味でもその臨床実践に彩りを添えるかもしれないけれども、それはあくまでも一部であって主たる要素ではない…という考えは今でも何ら変わるところはありません。
ただ、この緩和医療・緩和ケアという分野に関しては…若い人はどうなのかなぁ…という感じがどうしてもしてしまうのです。これは私の偏見なのかもしれませんが、少なくとも私みたいな若造にはできない仕事だと思ってしまうし、少なくとも今の私はしたい仕事ではないなぁと思ってしまうのです。
緩和医療・緩和ケアについてはこちらを参照のこと。
緩和医療 – Wikipedia

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これで注文の時にドキドキしなくて済むよね

普通に表示されてるメニューを頼むのはいいんですが、未だにカスタマイズ注文の時はドキドキしてしまう小心者な私なのです。
そんな私にうってつけなのがこれですよ。
Discover Your Starbucks(オンラインカスタマイズ体験)

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浜松医大・阪大・金沢大・中京大の連合大学院「子どものこころ発達研究科」

これはなかなか良い話なのではないでしょうか?
静岡新聞 Headline News:浜松医大など「連合大学院」 4校が設置構想

浜松医科大(浜松市半田山、寺尾俊彦学長)は4日までに、大阪大、金沢大、中京大の4校で連携して連合大学院「子どものこころの発達研究科」を設置する構想を固めた。医学博士を養成するが、医学以外にも心理学や教育学など多分野の修士を受け入れる前例のない形態を取る。来年度の大学設置審議会に申請して認められれば、平成20年度に国内初の“異分野融合型” の連合大学院が誕生する。

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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