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2007-01

日本臨床心理士資格認定協会2代目会頭について思うこと

[家族心理.com]管理人ブログの昨年12月30日のエントリ、腰抜かしました! 資格認定協会2代目会頭は?を読んだ時には、私もびっくりしました(エントリを読んではいたのですが、わざわざコメント欄にてお知らせくださいましてありがとうございます>[家族心理.com]管理人様)

臨床心理士の皆さん、今日届いた「研修会案内(鹿児島)」見ましたか? いつもなら遠い研修会案内は見ないのですが、なんとなく開けたところ、

私も開けてみました。うん。びっくりしました。内容そのままコピペ。

~ その他のご案内と情報 ~

◆ 認定協会代表に衆議院議員(元内閣総理大臣) 森喜朗先生ご就任

 財団法人日本臨床心理士資格認定協会を代表する「会頭」は、昨年6月の木田宏先生のご逝去のため、会頭代行(大塚義孝専務理事)により、その執行責任が何とか果たされて参りましたが、今回、関係各位のご推挙を得て、元文部大臣でもあり、われわれの専門活動に日頃からご理解いただいていた、第85代内閣総理大臣 森 喜朗 先生を、認定協会の第二代会頭としてお迎えすることになりました。

 森会頭の卓越した指導力により、「臨床心理士」に寄せられる期待はもとより、困難な諸課題の克服、発展に限りない輝きをもたらされることでしょう。臨床心理士の皆さんとともに、このご就任のご案内のできることを心より喜びたいと思います。

元内閣総理大臣あの森喜朗氏が資格認定協会の2代目会頭に就任だそうで。
nocteさんの心の探求、あるいは夜の世界でもこの件について言及されております。

前からこの方だったのでしょうか。それともどこかの段階でこの方になったのでしょうか。もしそうだとすればどういった経緯でなったのでしょうか。私が知らなかっただけで、広く知れ渡っていることなのでしょうか。 新年早々、疑問文ばかりになってしまいました。
ここの一番下
ところで会頭って何をする人なのですか。会頭という役職は前からあったのですか。やっぱり疑問文ばかりになってしまいました。無知ですみません。

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2006年売れ筋ランキングTOP10

さてさて…ようやく集計終わりましたよ(って単にめんどくさかっただけなんだけど)。
恒例となりました、当ブログ経由でAmazon.co.jpにて購入された書籍、売れ筋ランキングTOP10の発表です。
ちなみに昨年の売れ筋ランキングはこちら。
2005年売れ筋ランキングTOP10&クイズの解答(06/01/03)
納得のラインナップとなっております。要チェケラ!ですよ。

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ネットマンガ「痴漢男」完結

書籍化・映画化・TVドラマ化された『電車男』は超有名なので皆さんご存じだと思いますが、こちらを知ってる人は…いるかな?
『痴漢男』公式サイト ものすごい勢いで痴漢に間違えられたスレのまとめ。。
実はこちらも書籍化&映画化されているのですが、知ってる人は多くないでしょう。

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Amazonのレビューを見ても書籍版の評判は悪いみたいで、とりあえずまとめサイトと全く同じ内容なので買う価値はないとのこと。
で、そのマンガ版を書いていた方がいらっしゃいまして、昨年末、ついに完結いたしました。

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あけましておめでとうございます

朝から飲んだくれております。ロテ職人です。
本当は昨日、1年を振り返るエントリをアップしようと思っていたのですが、バタバタとしておりまして(家事とか家事とか家事とかで)結局書けませんでした。紅白もリアルタイムで観ませんでしたし。
今、4本目のビールを飲みながら昨日録画した紅白を視聴しております。
さてさて…

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2011年売れ筋ランキング
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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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