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2007-03

心理学バカ

昨日のエントリのコメント欄にて、4月より大学院生になるみやこさんからのコメントをいただきましたよ。全文コピペします。

こんにちは、初コメです。この春からM1になる者で、いつも拝読させていただいております。
エントリと関係ない質問になってしまいますが、ロテさんは心理系の院生が「取得or勉強しておいた方が良い資格」についてどう思われますか?
私は去年、秋入試で合格した後に「このままではいわゆる『新・社会人』を経験しないので一般常識に欠けるのではないか・・・」という恐怖にかられ、秘書検定2級と医療事務を取得しました。卒論を書きながら心療内科のクラークとしても働き、最低限の接客マナーについてはどうにかこなせていると思います。
しかしそれでも、一般企業の就職活動のために資格をとったりたくさんの面接を経験したりしている同級生に比べると、「心理学バカ」というか、社会の歯車として何か足りない気がするのです。
今年はM1とますます忙しくなるでしょうが、何か心理学以外で勉強しておいた方が良いことがあれば、是非並行して進めていきたいと思っています。
何かアドバイスがあればよろしくお願いいたします、長文乱文すみませんでした;

慢性ネタ切れ症候群な今日このごろにおきましては、大変ナイスなネタ振り、ありがとうございます>みやこさん

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育児休暇が欲しい

まあ無理なんですけどね。
私自身のことを考えた時に「男性としては」かなり育児に関わっている方だとは思うのですが、でももっと関わりたいのですよね。だって面白いじゃないですか、育児って。今やってる仕事と同じくらい面白いっす。
なんで世の男性は育児に関わらないのか不思議でなりません(ひょっとしたら私同様、関わりたいけどできないってことなのかもしれないですけどね)。
正直、この仕事をしていなくて、そして男性の育児休暇などの制度がある企業に勤めていたとしたら…その手の制度を使っていたかもしれないなぁ…と思ったり。
最近、こんなニュースもありましたね。
Yahoo!ニュース – 読売新聞 – ソフトバンク、出産祝いを奮発…5人以降は500万円

通信大手のソフトバンクは27日、4月1日以降に子供が生まれたグループ4社の正社員への出産祝い金を大幅に増額すると発表した。



第3子以降が手厚いのが特徴で、支給額は第1子5万円、第2子10万円、第3子100万円、第4子300万円、第5子以降は500万円とする。



対象はソフトバンク、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムの4社の正社員計1万2000人。現在、子供1人あたり3000~1万5000円の出産祝い金を増額し、出産に伴う社員の退職を防ぎ、少子化対策に貢献する狙いもある。



第3子以降の支給は、出産翌月の給与に10万円を上乗せし、直近の冬のボーナスに90万円を加算する。残額は翌年以降の冬のボーナスに100万円ずつ上乗せする。途中で退職すると支給は止まる。

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レゲー好きのためのポッドキャスト

1960年代からジャマイカで発展したアフロカリビアンによる音楽のジャンル。その原点はアメリカ合衆国でリズム・アンド・ブルースと伝統的なアフロカリビアン音楽に見いだすことができる。

Wikipediaより)
のレゲエ
…ではなく
レトロゲーム=レゲーですね。
最近のゲームの進化についていけないオッサンなわたくしとしては、初期ファミコンだったりはマッタリしてていい感じなのでございますよ。
ボンバーマンとかめっちゃ面白いっす。
そんなレゲエ好きにはたまらないポッドキャスト見つけてしまいましたよ(つーか、知ってる人は知ってると思いますが)。

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「mixi読み逃げ」は釣りだったらしい

ここ数日、ネット界隈で話題になっていた「mixi読み逃げ」問題というのがありました。…っても知らない人もいるかもしれませんので簡単にご説明を。
事の発端はユーザーが質問・回答するサイト、OKWaveに投稿されたこの質問でした。
※参考画像(元の質問は削除されております)
yominige.jpg
で、この質問を巡ってネット上の様々な場所で議論が繰り広げられたのですが…
参考:
痛いニュース(ノ∀`):「私の日記、読み逃げするな!」 日記を読んだらコメントするおきてがmixiに
ITmedia News:「mixi読み逃げ」ってダメなの?
どうやらこれ自作自演、つまり釣りだったようです。
Student magazine – 「mixi読み逃げ」の真相は120%自作自演だよ
人は何故こんなにも簡単に騙されるのだろう。(mixi読み逃げ問題)

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「心理臨床学」という言葉

その言葉の意味を最近考えてしまうのです。
私は06/09/15のエントリ、【日心臨参加記録】ワークショップ参加【1日目】で、昨年の心理臨床学会のワークショップに参加した感想の一つとしてこのように書いております。

・応用心理学としての「臨床心理学」ではなく、新しい研究のパラダイムとしての「心理臨床学」って理想はわかるんだけどなぁ…。

そう書いたんですが…
今になって「新しい研究のパラダイムとしての『心理臨床学』」という言葉もどうなんだろう?と思うようになってきております。

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イオン?ion?aeon?異音!

マイPCから異音がします。強烈に冷却しています。キーボードを打っていると手のひらが熱いです。かなり嫌な予感がします。
いや、購入当初から放熱量はかなりのもので(ネットでもそういう評判はしばしば見ておりました)、冷却ファンの音はそこそこうるさかったのですが、今は時々何かがひっかかっているような音がします。
ヤバイです

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同僚を「すげえ」と思う

っても医療スタッフのことではありません(あ、いや、もちろん医師、看護師、SWその他のコメディカルスタッフの皆様の多くは専門家として尊敬できる方々でございますよ。一部を除いては…ってのはまた別のお話)。
私の職場の精神科外来クラークさん、つまり受付のお姉さんのことでございます。
門前の小僧 習わぬ経を読む」ということわざではないですが、なんと言いますか患者さんに対する対応がすげえうまいと思います。

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色々忙しかったりします

一週間のごぶさたでございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
なんだか忙しくてブログ更新できませんでした。きっと書く時間はあるのだと思いますが(現にmixiの日記の方はちょこっと書いていたりする)、「ブログを更新する気にならない忙しさ」ってのがあるような気がします。
この違いは一体何なんでしょうか?
…なんてとぼけてみましたが、単純に「不特定多数に読まれることを意識しているか否か」ということなのだと思います。
私のmixiの日記は「マイミク限定」になっておりますし、一応マイミクは(現在は)お会いしたことのある人のみ可ということですので、不特定多数が閲覧できるわけではありません。そんなわけでかなり好き勝手に書けるのが気持ち良かったりします。

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大きい夢を持つのはいいことだけど

あれですね、最近、政治家の失言が色々と問題になっておりますね。「産む機械」だったり「水道水を飲んでる人はほとんどいないんじゃないですか?」とか。
まあ政治家の失言なんてのは今に始まった問題ではなく、それこそ昔から色々あるわけで。大事なのは言葉尻を捉えて批判するのではなく、問題の本質をきっちり考えていかねばならないなということであり。
そんな感じで実名を晒して公の場で色々発言しなきゃいけない政治家の皆さんも大変だなぁと思うわけです。東国原さんもその辺はピリピリしてるみたいですよね。
・・・・・・・・・・・・
さてさて、つなでさんの臨床心理職能メモの本日のエントリ、夢は大きくでは、つなでさんの考える理想の臨床心理職養成課程について述べられております。
で、つなでさん自身もおっしゃっていますが、ほとんど私が以前書いていた内容と一緒です。
ここから過去ログたどれます。未読の方はどぞー。

私の考える理想の臨床心理士養成課程Vol.3
・・・・・・・・・・・・
ところで最近になってふと思うんですが…

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【やっぱり】摂食障害の精神分析的アプローチ【すごい】

06/09/18のエントリ、【日心臨参加記録】チェックした本を挙げてみるよVol.1【2日目】で取り上げて

あと、今、切実に欲しい本。

とか言っておきながら未購入だったこの本、ようやく購入いたしました。

摂食障害の精神分析的アプローチ―病理の理解と心理療法の実際摂食障害の精神分析的アプローチ―病理の理解と心理療法の実際
松木 邦裕 鈴木 智美

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psy-pubさんの心理学の本(仮題)でも大絶賛の一冊です。
【ダジャレだったり】摂食障害の本を紹介【不発だったり】(06/06/28)
aN apPLe A DaY kEEp THe DoCTor aWaY~コアを究めて普遍をなす~(06/09/04)

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精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

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そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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