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ネット格差とネットリテラシー

ちょっと古いんですが、こんな記事がありました。
痛いニュース(ノ∀`):「ネットは携帯で十分」 パソコン見放す20代「下流」携帯族(07/03/01)
元記事はこちら。
パソコン見放す20代「下流」携帯族:FACTA online


携帯での日本語入力、苦手なわたくしです。
でまあ、自分のPCスキルがそう高いとは思ってはいませんが、とりあえずパソコンを仕事で使える程度にはしておかなきゃいけないだろうとは思います。
PCでネットやっていることと、仕事上のPCスキルがどの程度関係するかは微妙なところかもしれません。ただ、普段から使っていれば、馴染みやすいという部分はあるかもですね。
で、それはそれでいいのですが…こんな記事もあります。
asahi.com:「プロフ始めました」中高生に広がる携帯自己紹介サイト – 携帯電話 – デジタル

ネット上で手軽に自己紹介のページを作れる「プロフ」と呼ばれるサイトが中高生を中心に急速に広がっている。友達作りの道具として人気だが、個人情報の悪用や「出会い系」としての利用といった落とし穴も待ちかまえる。大人の目からは分かりにくい、携帯電話を介したネット利用に、教育関係者は頭を悩ませる。

んー…やはりPCで主にネットを利用する人と携帯が主の人では、(PCスキルはともかくとして)ネットリテラシーには差があるのかもしれません。
実際、私も前略プロフィールで不用意に個人情報を明かしていたり、あるいは未成年で飲酒・喫煙をほのめかす発言をちょこっと検索しただけで発見してしまいました。とりあえずその手のネットリテラシーの低さはこえーなーと思った次第。悪用しようと思ったらいくらでも悪用できてしまう辺り、mixiの比じゃないと思いました。
皆さんの周りの若者でもそういう危機感がない人、いたりするんでしょうか?

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精神科臨床における心理アセスメント入門

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精神科臨床における心理アセスメント入門

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熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

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エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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