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2007-04

自由研究がしたい

自由研究がしたい!
って言っても、別に「自由に研究がしたい!」ということではないのです。
今の職場は研究に関してはまあ好きにやらせて…くれてる…かなぁ…?くらいの感じで、相対的には認められている方なのではないかと思います。
そうではなくて、私の言っている「自由研究」ってのはあれですよ。小学校の夏休みの宿題とかで出るアレですよ。

おとなの自由研究おとなの自由研究
林 雄司 大塚 幸代 住 正徳

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心理職に向いていない人をふるいにかける

※コメント欄にてご指摘ありましたので、タイトルを「ふさわしくない」から「向いていない」に変更いたしました(07/04/24 18:00)
ちょっと(いや、結構?)前の話になってしまいますが、nocteさんの心の探求、あるいは夜の世界からトラックバックいただきました。
新入生
で、その中に気になることが書かれておりましたので、コピペいたしますよ。

あれからいろいろと考えて、私が考えていたことと、つなでさんやロテ職人さんが考えていたことには決定的な違いがあったのだろうと思った。それは多分、2人がどのようにして臨床心理士(ないしはそう呼ばれうる職種)を育てるかということを論じているのに対して、私はこの仕事にふさわしくないと思える人々をどのようにしてふるいにかけるかということをどこかで考えていた、ということだと思う。


ふむ…そう思われていたというのは実は心外…は言いすぎですね…意外だったりします。それは私も「ふるいにかける」ってこと、かなり意識していたりするからです。

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えええ?名作マンガ「キャプテン」実写映画化!?

というわけでこの記事。
名作マンガ「キャプテン」実写映画化

キャプテン (1)キャプテン (1)
ちば あきお

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下坂幸三著『心理療法のひろがり』そして『アノレクシア・ネルヴォーザ論考』復刊

そうかぁ…もう1年になるのですね…
【訃報】下坂幸三氏逝去(06/03/30)
前にも書きましたが、一度直接ご指導いただきたかった方です。常に地に足のついた臨床をされていた方…という印象を勝手に抱いております。
出版社の紹介文より。

著者は,個人療法から発展した精神療法だけでは境界例や摂食障害の患者の治療には限界があることを,世界に先駆けていち早く見抜き,家族を交えた心理療法にさまざまな工夫を凝らしてきた。40年以上にわたり多大な実績を残してきた著者が,最後に企画していた二冊の論文集。その第一冊目が本書である。

3月に出たばかりのこの本です。

心理療法のひろがり心理療法のひろがり
下坂 幸三 中村 伸一 黒田 章史

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全家連 借入金返済のめど立たず、破産の見通し

日本精神病理・精神療法学会 第30回大会

【学会】日本精神病理・精神療法学会 第30回大会
INFORMATION
●会期:2007年10月4日(木)-5日(金)
●会場:倉敷市芸文館
●大会長:青木省三(川崎医科大学精神科学教室)
●参加費:会員 8,000円 非会員 10,000円
●最終登録締切:なし
●会場アクセス:
 倉敷市芸文館(岡山県倉敷市中央1丁目18番1号)
 TEL:086-434-0400
JR 倉敷駅から南へ徒歩15 分
 (Googleマップ
●開催案内URL:http://shuttle.kawasaki-m.ac.jp/
 大会事務局:〒701-0192 岡山県倉敷市松島577
  川崎医科大学精神科学教室内
  日本精神病理・精神療法学会第30回大会事務局
  (事務局長:澤原光彦)
  連絡先TEL:086-462-1111(代) 
  連絡先FAX:086-464-1193(教室直通)
  E-mail:psy@med.kawasaki-m.ac.jp
●学会HP:http://center.umin.ac.jp/gakkai/gakkai/2006/A00510.htm

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社会科熱に無駄に火が着いてしまった気がする

本日のエントリ、そういや世界史も得意だったかもしれない – 山川出版の歴史教科書準拠のDS用ソフトアップ後もちょこちょことAmazon.co.jpを見ていたのですが、社会科がらみの本やグッズって結構人気があるのですね。
で、定番中の定番かもしれませんが、今かなり欲しくなっているのがこれらですよ。

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そういや世界史も得意だったかもしれない – 山川出版の歴史教科書準拠のDS用ソフト

国語だけは…というのは言い過ぎだったかも。
世界史に関しては「得意」というかむしろ「好き」でした。
単純な暗記は面白くないですが、時間の流れにおける出来事の位置づけとか意味とかを考えながら覚えていくと機械的に丸暗記するよりも覚えやすいですし、何よりも現在世界で起きていることがどんな歴史的背景を持っているのか知ることができたのが面白かったです。
で、そんな元(or 現役)世界史大好きっ子ごころをくすぐる商品が!

山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング

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入園式

先日、長女の幼稚園の入園式に行って参りました。

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西原 理恵子

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娘の成長に目頭熱くなったりするのかなぁ…などと思っていたのですが、そんな余裕はありませんでした
妻は先日出産し退院したばかり。まだまだ体力も戻っておらず不安であるということで、私一人で娘を連れていくことになりました。ええ。「父子家庭状態」です。
んでも楽しかったですよ。

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2007年第1四半期売れ筋ランキング

予告どおり、今年の1~3月の売れ筋ランキング発表です。
さて、1位は一体何なのでしょうか?
ではTOP5、いってみましょ~。

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2011年売れ筋ランキング
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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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