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【ちょっと】小沢健二、社会臨床学会の学習会に参加【おもしろニュース】

こんなニュースを見つけましたよ。
ナタリー – [小沢健二 ] 社会臨床学会の学習会に出席

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小沢健二が、7月に行われる日本社会臨床学会の学習会に出席。ひさびさに公の場に姿を見せることが明らかになった。



これは7月15日に東京・江東区豊洲文化センターで行われる学習会でのこと。当日はエリザベス・コール作の映画「おばさんたちが案内する未来の世界 Old Ladies’ Guide to the Future」が上映され、エリザベス・コールと小沢健二がゲストとして出演。主にラテンアメリカ諸国の現状について話しつつ、企業的な社会、セラピー的な社会について考える会になるとのことだ。会場の江東区豊洲文化センターは椅子席での定員は300名。入場はハガキによる抽選となる。

よくはわかりませんが、いわゆる「社会臨床学会的な会合」なんでしょうかね。
日本社会臨床学会とは – はてなダイアリー
05/04/04のエントリ、【またまた】子どものロールシャッハ法【欲しい本】でも触れたように、小沢健二氏の母親はあの小沢牧子氏です。

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小沢は現在アメリカ合衆国に生活の拠点を置きながら南米ほかの各地を訪れ、体験と思索を重ねているという。2007年3月に発行された「社会臨床雑誌第14巻第3号」には「企業的な社会、セラピー的な社会」というテーマで論文を寄稿。このテキストは小沢による連載フィクション「うさぎ!」番外編ともいえる物語風の文章で綴られており、グローバル経済や、社会と個人のあり方に対する彼の考えが伺えるものになっている。



なお、学習会を主催する社会臨床学会の小沢牧子さんは小沢健二の母親。「うさぎ!」を掲載する季刊誌「子どもと昔話」は小沢健二の父、口承文芸学者の小澤俊夫さんの手によるものだ。

…そういうのとは無縁な人だと思っていたのですが…ひょっとして社会臨床学会の広告塔になっちゃっいました?
私自身は別にアンチ社会臨床学会でも、社会臨床学会シンパでも何でもないのですが、「小沢健二ってそういうキャラだったっけ?」ってのが気になったのでありました。
ちなみに
日本社会臨床学会からのお知らせ
ってFC2ブログで運営してるんですね。

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