●【熱き血潮が】熱血!!コロコロ伝説【燃えたぎる】
先日のエントリ、おはようございます大文字さとるです(07/05/16)で小学館の『コロコロコミック』がらみのマンガに触れた矢先にものすごいムックが発売されているのを発見してしまいました。
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「大人のコロコロ」というキャッチがもうね、なんというか全面降伏という感じですよ。
第一回はVol.1(1977-1978)・Vol.6(1987-1988)の2巻当時発売。本誌総頁数522ページ+別冊付録1冊あたり192ページの大ボリュームです。
Vol.1の『ドラえもん』は基本ですが、『ハムサラダくん』『リトル巨人くん』『バケルくん』『ザ・ウルトラマン』…なんだか涙がチョチョ切れるような豪華ラインナップ!
んでもって何故か私はVol.1とVol.6、どちらも懐かしいと思えてしまうのですが、Vol.6はちょうど弟が読んでた時期と重なるのでありました。
編集部のブログなんかもあって、なんかもうほんと「熱血!!」ですよ。当時から変わらぬ無駄に熱い感じが最高です。我々の中の「お子様ゴコロ」をダイレクトに直撃です。
『熱血!!コロコロ伝説』編集部〔激〕日記 - 楽天ブログ(Blog)
そんな「お子様ゴコロ」を持ち続ける皆様、マジお薦めですよ。よかったらどーぞ。
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コメント
私は電車の吊革広告で知りました。
どんな内容になっているのでしょう。
ちょっと見てみたいですね。
コロコロといえば、私にとっては、
『プラモ狂四郎』ですね。
パーフェクトガンダムのプラモが
出たときの感動といったら、そりゃあ、
すごいものがありました。
(↑またマニアック話)
ん?!と、ここまで書いて思いましたが、
『プラモ狂四郎』って『ボンボン』でしたっけ?!
Posted by: ぐうたら三昧 | 2007年05月27日 15:17
>ぐうたら三昧さん
『狂四郎』はボンボンですね。
ボンボンは機動戦士ガンダムシリーズと繋がりが強く、コロコロは(元々は)ドラえもんが中心の雑誌でした。
Posted by: ロテ職人 | 2007年05月30日 00:02